幸せとは何かを悩み続けている。

幸せってなんだろうと悩み続けている。

 

そして世の中が多くの洗脳からなっていることにも気付き始めている。

 

なぜいい車に乗りたいのか?

 

動くということが車の本質であれば、ベンツである必要はないのではないか?

 

流行のファッションってなんだろう?

 

自分が好きなものを着ればいいだけなのに、どうして流行などというわからない概念があるのだろうか?

 

結婚ってしないといけないのか?

 

結婚しなくても一緒に暮らすことができるのに、なぜ紙を1枚提出させるのだろう?

 

家を買う必要がどこにあるのか?

 

全員が借家で、家を貸し出すシステムが当たり前になってもいいはず。

 

 

不思議なことが多すぎる。

 

人間の幸せは自分の心の持ち方にもあると思う。

 

 

俺は他の人よりも豊かなはずなのに、なぜかいつも未来を憂いている。

 

本当に不思議だ。

 

健康で、勉強もできて、一通りの欲しいものは全て揃っている。

 

スラム街の人々の100倍以上のものを一人で持っているというのに...

 

 

幸せは自分の心のポジショニングがかなりの大きさを占めていると思う。

 

何十年もずっと考え続けている。

 

幸せとはなんだろうか。

福岡市東区のみなさんどうぞよろしく。

みかみ塾グループから新しいヘッドが誕生しました。

 

みかみの元生徒なのですが、あまりに優秀だったので大学生になった瞬間に「杉山こだわりの一品」にヘッドハントされました。

 

その後、杉山こだわりの一品で4年間ほぼ毎日授業し、全てがあまりに良すぎるので、「みかみ塾グループのヘッドになってください。」とお願いし、内定していた会社に入社する直前で、いきなり自分の会社を立ち上げてもらった逸材です。

 

すみ塾長です。

 

塾を作ったばかりなので、まだ生徒がいません。

 

時間が経てば必ず生徒でいっぱいになりますが、今は始めたばかりなのでまだ生徒がいません。

 

塾を作って最初は寂しいですよね。

 

どうか寂しさを埋めるのを手伝って欲しいです。

 

福岡市東区の小学生、中学生、高校生のみなさんは、ぜひ体験に来られませんか?

 

勧誘は一切やりません。

 

なので、気軽に勉強しに来てもらえるだけでいいです。

 

タダ。

 

そして勧誘しない。

 

そして賢くなれる。

 

よくないですか?

 

場所は香椎駅からまっすぐ3号線に抜けたところです(↓写真)。

 

城西塾とありますが、そこではありません。

 

その上に手書きで看板を書いているところです。

 

まだ看板さえ作っていません。

 

「俺のお墨付き」という塾です。

 

その下に、「居酒屋ですか?いいえ塾です。」という謎のキャッチコピーのあるアレです。

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気になる塾長ですが、下の写真です。

 

いい感じでしょ?

 

かしこさが出てるでしょ?

 

最近の塾長は勉強だけできてもダメなんですよ。

 

かしこい。スポーツもできる。面白い。

 

この3点セットは不可欠です。

 

すみ塾長にはもちろん、この3点セットは標準装備されています。

 

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もしも、話を聞いてみてもいいかなあという方がいらっしゃいましたら(あるいは体験授業を受けてあげようかなあ)、ぜひ、

 

080-4275-4104 までお電話をいただけないでしょうか?

 

また、福岡東区に知り合いの方等いらっしゃいましたら、転送、拡散等していただけるとありがたいです。

 

もしも、宣伝くださった方にはもれなく、みかみの感謝がついて参ります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

俺を突き動かすもの。

俺は自分のやりたい夢は叶えてきた。

 

本当に心からやりたいと思う夢はきっと全部叶ったと思う。

 

ここ10年くらいずっと夢がなかった。

 

もうこれ以上の幸せがなくて、俺を突き動かすものが何もなかった。

 

頑張ろうにも、頑張る必要がなかったから。

 

届かないほどの欲しいものがない。

 

このままで十分幸せの頂点にいると思っていた。

 

 

でも最近、じわーっと欲しいものが出てきた。

 

塾を拡大したい人。

 

生徒を増やしたい人。

 

自分の授業を確立したい人。

 

色々いると思う。

 

業種を超えれば、金持ちなりたいやつ、自由が欲しいやつ、有名になりたいやつ色々いると思う。

 

俺はきっと実力が余ってるから、理由があれば進んでいけるんだよ。

 

馬力はきっとあるからね。

 

それに見合う夢がなかったから、普通に幸せの頂点に生きてたわけ。

 

 

最近、欲しいものがある。

 

山だ。

 

川つきの山が欲しい。

 

不動産屋さんに相談すると川は購入できないらしい。

 

ただし、川を引き込むことは許されるらしい。

 

だったら、俺は川から自分の川に水を引き込んで100メートルでいいから「みかみ川」を作ろうと思う。

 

そしてラオスのバンビエンのようにチュービングができる場所を作ろうと思う。

 

みかみ川の上にコテージを作って、ヤマメとかいっぱい飼って、家の中から釣り堀ができるようにしよう。

 

ベランダには、シェムリアップのように360度見渡せるハンモックを吊るして、縁側にはラフ族のように上下からも風が抜けるようなスペースを作りたい。

 

山ではアカ族の村のように豚と鶏を飼おう。

 

 

民泊で好きな国の人が泊まれるようにしよう。

 

世界中から食材を買っといて、その国の人に料理を作ってもらおう。

 

日本でリタイアした板前さんに俺の家にタダで住んでもらって、畑の食材や買ってきた魚とかで料理してもらって、俺だけの居酒屋を作ろう。

 

卒塾生はいつでも泊まれるようにしよう。

 

毎日毎日たくさんの人と、夜遅くまで酒飲んで過ごそう。

 

どんなに大きい声を出しても大丈夫。

 

その山は俺の山なんだから、隣近所に迷惑なんかかけるはずがない。

 

 

大きい犬を番犬で数頭飼おう。

 

残った料理とかを、ミャンマーの村の人のようにポイッてあげよう。

 

そして昔カンボジアに作りたかった予備校を山の中に作ろう。

 

山の中なら物価が安いし、俺が畑とかを始めるわけだからご飯だって安く食えるはず。

 

こんな時代だ。

 

きっとパソコンだけで勉強できるようになる。

 

田舎で勉強した方が誘惑もないし、お金もあまりかからないからきっといいと思う。

 

ああ、楽しい。

 

 

夢を想像するのは楽しいね。

 

俺は他の人がやってるようなことはしたくない。

 

人の真似なんかしたくない、俺は最初の人間になりたい。

 

 

なんの規制もない無の世界から、俺が起こしてくる俺のハッピーに向かって俺は進んでいきたいと思う。

 

夢さえできれば、勝手にエンジンがかかることを俺は知っている。

 

夢は大事なのだ。

 

 

海外旅行して、高級ホテルに泊まればもっと安いし簡単じゃん。

 

そうだよ。

 

そう。

 

 

でも、やってみないとわからない。

 

やった後にもっと面白いことがあるかもしれない。

 

 

 

夢が見つかりそう。

 

俺は嬉しい。

 

 

海外に行きまくって。

もはや狂ってるくらい海外に行った。

 

単に海外に行ってる人で(ノマドや仕事じゃなくて)、俺みたいなやつは日本にほとんどいないと思う。

 

絶対に俺しかわからないイメージがあるはず。

 

そもそもここまで海外に行く必要はないと思うじゃん。

 

なんでここまでいけるかというと、俺が普通じゃないからと俺は信じている。

 

世界一周してる人が時々いるけど、俺なんか飛行機に乗った距離足したら世界10

周とか軽くいってると思う。

 

今回だって、逆回りして戻って来れば世界一周になったはずだし。

 

 

日本と海外を行ったり来たり、自分が興味のある場所へいろいろ調べて出かける....

 

多いときは、4回先の予約まで抑えている。

 

稀有だ。

 

稀有なはず。

 

毎月毎月、自分の好きな方向に出国している。

 

 

 

今日からアウトプットしていこう。

 

世界の面白いことをたくさんした。

 

世界の面白いところをたくさん見た。

 

 

次は表現だ。

 

俺の世界観を形にしたい。

 

卒塾旅行記1

俺は日本で一番海外旅行に行ってる塾の先生だと思ってる。

 

常識的に考えて、他の先生が俺に勝つのは不可能だ。

 

近づくことさえ不可能だ。

 

もしそんなことをしたらそいつの塾が潰れてしまうだろう。

 

俺は潰れないように、他の人がしない苦労をわざわざいっぱいしながら海外に行っている。

 

なんでも1番ってのは貴重なもので、海外旅行のスキル❌子供に教えるスキル、この二つを合わせて持っている俺はレアな存在なのだ。

 

だから俺の塾に来てくれている子供達は、びっくりするような旅行に命がけで行くことができる。

 

当たり前だが、子供スキルがない旅行代理店では、俺たちの企画と引率クオリティに勝つことはできない。

 

 

今年、俺たちはゾウ使いを目指してラオスを攻めることにした。

 

俺としては難易度の低いカンボジアにしたかったのだが、親御さんと子供達のアンケートでゾウ使いツアーが選ばれた。

 

やるしかない。

 

俺らは数回の下見に行き、シミュレーションを重ねた。

 

子供達が迷っても大丈夫なように、重要ポイントの写真を撮った。

 

「分からなくなったら、この写真を見せてここまで自力で来るんだ。お前らならできる。」

 

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中学生17人のゾウ使いが一気に誕生する。

 

日本で一番ゾウ使いの多い市になると同時に、中学生ゾウ使いは日本にほとんどいないだろう。

 

使える日にちは最大で4泊。

 

ラオスに福岡から直接入ることは不可能だ。

 

だったらタイ1泊→ラオス2泊→タイ1泊。

 

これで行くしかない。

 

引率が2人ではさすがに恐ろしい。

 

「おい、すごいいいところがあるから、お前らも来てくれ。」

 

友達2人に応援できてもらった。

 

「金がないから自腹でね❤️」

 

大事なセリフも忘れなかった。

 

 

そして俺らはまずタイを攻めた。

 

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 いかんせん21人の大集団。

 

タクシーが使えない。

 

子供達だけをタクシーに乗せるわけにはいかない。

 

エアポートレールリンク(空港からの電車)が使える範囲の子供達に一番いいホテル。

 

バイヨークスカイタワーしかねえな。

 

あそこなら周りに露店もあるし、適度に治安も悪くてスリルもある。

 

俺らならリスクのあるあの地域をパラダイスに変えることができるはずだ。

 

 俺は今まで色々なホテルに泊まっているので、ポイントやらなんやら色々たまっている。

 

部屋がスイートっぽい感じのところにグレードアップされた。

 

子供達が喜んでいる。

 

俺も嬉しいぜ。

 

次の日ワットポーとワットアルンに行った。

 

「ワットポー」の画像検索結果

 

「ワットアルン」の画像検索結果

 

残念ながらワットプラケオに行く時間はない。

 

 

というわけでラオスにぶっ飛ぶぜ。

 

節約してエアアジアだ。

 

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そしてラオスに着いた。

 

「これがラオスか。」

 

ラオスのことをみんな知らない。

 

俺は重みをつけながら話をする。

 

ラオスには何もない。これが昔からバックパッカーに語り継がれている有名なセリフだ。でも、実際はうんたらかんたら....」

 

盛り上げといたぜ。

 

食事はメコン川を見ながらのしゃぶしゃぶビュッフェだ。

 

何せこれだけの人数。

 

バイキングかフードコートでなければ、全員に食事がいきわたるのに2時間かかってしまう。

 

トラブルがあってもいいように、色々なところのバイキングやフードコートを調べまくっていた。

 

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ジャーーン。

 

メコン川の横で中学生が飯を食うなんて、さすがおしゃれ。

 

次の日はいよいよゾウ使いの免許取得だ。

 

「みんなー。明日はゾウ使いの免許取得の日だからね。今日の夜の注意事項を一つだけ言っとくよ。何時に寝てもいい。寝なくてもいい。もう好きにしていいから。ただ、小さいトラブルでいちいち起こさんでね。水が出ないとか、鍵を忘れたとかそういうのは自分たちでロビーに行って勝手に解決してね。本当にピンチの時だけ起こしてね。おわり。」

 

海外で少しでもコミュニケーションをとって欲しい。

 

現にいくつかの小さいトラブルは子供達だけで勝手に解決したようだ。

 

俺らの子供達は優秀だから、そこらへんの高校生くらいのことはできるはずなのだ。

 

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ラオスのホテル選びは苦しんだ。

 

俺らが行ったのはルアンパパーンという街だ。

 

大きいホテルは離れたところにしかない。

 

ルアンパパーンの良さは、景色にある。

 

街歩きこそが醍醐味だと思う。

 

どうしても街の中にホテルをとらなければいけない。

 

色々なサイトを探しまくって、全員が泊まれるホテルを一軒だけ見つけた。

 

半年前から予約したにも関わらずである。

 

 

次の日俺らはエレファントキャンプを目指した。

 

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ソンテオでお迎えだ。

 

おいおいムードあるじゃねえか。

 

そしてまずは勉強だ。

 

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ウチの子供たちは優秀なので、こんなものは10秒で覚えられてしまう。

 

楽勝だ。

 

そして次第にみんなが象に乗れるようになってくる。

 

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川でも遊べるようになってきた。

 

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そして俺らは全員が無事ゾウ使いになれた。

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さあ、帰るぞー。

 

あっ!

 

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やめてくれー。

 

 

托鉢も見たし、

 

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クアンシーの滝も行ったし、

 

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パクオーケイブに寄って石窟も見学した。

 

階段が大変だったなあ。

 

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プーシーの丘にも行った。

 

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そして次の日俺らはタイへ戻った。

 

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最終日はみんなでインスタ映え映え。

 

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そして俺らはみんなで日本に戻ってきた。

 

今年は特に親御さんに恵まれた年だった。

 

みなさんによくしていただいて1年間を終えることができた。

 

ありがたい。

 

 

 

明後日から4月。

 

中学生だったこの子たちも高校生になる。

 

 

つい一昨日、5年間塾に通ってくれた子と飯を食った。

 

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今日はもう引っ越しただろうな。

 

塾は学校よりもさらに長い付き合いができるから、子供達とたくさん触れ合うことができる。

 

ラオスがどこにあるのか、タイとラオスがどう違うか?

 

レートが高いとどういう風にいいのか?

 

英語はどれくらいの場所で使われているのか?

 

東南アジアってどんな感じなのか?

 

この子たちはこういうことを知って高校生になる。

 

この子たちと行けて良かった。

 

 

今年もいい旅だった。

 

塾の先生になって本当に良かった。


みんなありがとう。

 

そしてみんな、高校生になっても頑張れ。

ขอขอบคุณ

仕事がたまってる。

 

参考書とか動画とか苦手な仕事がたまってる。

 

でも、本当はすごく感謝な話だ。

 

 

俺はまさか自分が先生になるって思ってなかったら、教員免許とかとってないんだよね。

 

教員免許ないから、学校の先生にはなれんじゃん。

 

まあ、学校の先生に別になりたいわけじゃあないけど。

 

自分を変えてくれた勉強に関する仕事がやりたかった。

 

勉強がどんなにすごい武器になるか、勉強にどんなにパワーがあるかってことをみんなに伝える仕事をやりたかった。

 

今、その仕事を実際にやっている。

 

本当に感謝だ。

 

参考書にしても、動画にしても、不特定多数の人に同時に発信できる。

 

ああ、ありがたい。

 

 

よし。

 

これ書いてまた頑張ろう。

 

どんな仕事も雑にやらずにきちんと感謝しながらやりたいと思う。

 

誰かに喜ばれない仕事は虚しすぎる。

 

誰かに喜んでもらって自分も嬉しい、そんな仕事をさせてもらいながら感謝して仕事を頑張りたいと思う。

 

読んでくれてありがとう。

 

また、頑張るわ。

旅行代理店

複数の旅行を全てバラバラにとっているので、旅行代理店と化している。

 

海外からメールが来ると、そもそもどの旅行だったかを確認するところから始まる。

 

ホテルやら飛行機やら全部個別におさえているので、頭が狂いそうだ。

 

どの旅行のどれを値切っていたのか、どの旅行のなにからキャンセル喰らったのか、これだけやってるとミスが起こりそうだ。

 

さらに卒塾生が旅行でわからないところをどんどん聞いて来るし、予約の手伝いとかもさせられてるので、もはやなんの先生かわからなくなる。

 

俺は化学の先生で、最優先は授業と参考書なんですけど。

 

プリントアウトも旅行ごとにしておかないとごちゃごちゃになったらアウトだ。

 

ホテルだけでも10種類くらい同時に予約している。

 

卒塾旅行までに参考書の講義のページを全部書き終える。

 

これが俺の今のmustだ。

 

あと5日もない。

 

休んではいけない。

 

休んだら死ぬ。