ブログからの撤退を検討中。

時代はブログじゃねえなあ。

 

筋を読み違えると、労力が無駄になる。

 

やっぱりユーチューバーかツイッターだなあ。

 

そろそろブログを完全にやめて他に移行する時期なのかもしれない。

 

インスタは盛り上げ方がわからないからなあ。

 

というわけでブログ以外の表現方法を検討中だ。

道を誤っては目的地には到達できない。

 未来のことはわかっているが、やってることが違うケースが多い。

 

例えば俺の例でいうと、経営に力を入れようとしているのなら、授業を増やしてはいけない。

 

授業を増やせば増やすほど、自分の時間が拘束されて経営ができなくなってしまう。

 

あるいは授業に力を注ぎまくるのなら、参考書のことを考えたり他のことを考えたりしない方がいい。

 

疲れてしまって疲労するからだ。

 

 

大学受験も同じだ。

 

計画の意味を考えて欲しい。

 

計画とは合格までに何をしないといけないかを決めることだ。

 

もしも、その計画が間違っていれば合格と違う方向に進んでしまうことになるだろう。

 

また、もしも計画通りにできなければ、目標まで到達できないだろう。

 

 

心の中ではみんなやるべきことに気づいているはずなのだ。

 

人間は弱いものでそれを実行に移すのが難しい。

 

 

もしも、やりたいことがあるのなら、他のことを我慢してその道を驀進しなければいけない。

 

俺はそう思っている。

 

そして、俺もいつもそれに苦しんでいる。

 

 

とにかく速く解こうぜ。

俺は速く解くのが好きだ。

 

だから、飯を食うのだって速い(笑)。

 

きっちり理解していたらスピードが自然に上がってくると思うんだよ。

 

あとは見た瞬間に、最速解法を探して欲しい。

 

俺だって、最速解法が見つからない時がある。

 

それはいわゆる問題が難しい時で、とりあえず解きながら様子みようって時だ。

 

だから最速解法が瞬時に見えてこない時って、解く力がその問題に負けているんじゃないかな。

 

思うんだけど、化学でいい点取るかどうかってのは覚悟の問題だと思うのだ。

 

できない子が思っているより、覚えることは多くないはずだ。

 

例えば、東大や医学部に行く子は全教科で9割くらい取るわけだから、ほとんど全教科を覚えていることになる。

 

それから考えたらその約6分の1教科くらい覚えられると思うんだよね。

 

今、本のアイデアを固めているところだ。

 

できるだけ記憶の深いところに残さないといけないし、そういうイメージで書きたいと思っている。

 

今回のテーマは絵を多用することだ。

 

今までのものとは違うものを作りたいと思っている。

 

 

 

ネコ VS  俺

ラオスでの俺様の武勇伝を書きたい。

 

今年は卒塾旅行でラオスに行くことが決まった。

 

そこで、調査のために塾のグループのメンバー10人でラオスに行った時の話だ。

 

 

ラオスのエレファントキャンプで、俺らは飯を食っていた。

 

にゃ〜❤️

 

可愛い声が聞こえてるのと同時に、俺の足に柔らかいものが当たった。

 

おお、子猫じゃん。

 

可愛い子猫が飯をねだりに来ていた。

 

 

俺は動物に餌をやるのがとにかく大好きなので、自分の食ってるもののうち、ネコが食べれそうなものを探した。

 

チャーハンの中に入っているチキンの細切れ。

 

これいけるじゃん。

 

 

はい、どうぞ。

 

ギャー。

 

鬼のような形相でネコが俺の肉に食いついた。

 

あれ?

 

可愛い子猫ちゃん、野性味あふれすぎてない?

 

 

基本は可愛いのだが、食うときの勢いが野生すぎる。

 

もう一切れやろうかな...

 

 

ネコが手を伸ばして俺の餌を早く取ろうとしたおかげで、指を小さく引っかかれてしまった。

 

小さい傷なのだが、血が割と出てくる。

 

面倒くせえな。

 

このやろう、餌をくれた人間を攻撃しやがって、あっち行け。

 

 

俺は足でネコを払って、ドローへと持ち込んだ。

 

 

 

そして、次の日。

 

顔を洗っているときに、自分の異変に気付いた。

 

なんと顎のリンパ腺が片方だけ腫れているのだ。

 

え?

 

これはいかんよ。

 

こんなところで、わけのわからない風土病になることはやばいよ。

 

 

すぐに病院を探した。

 

ゆっくり綺麗な英語を話してくれる、感じのいいお医者さんだ。

 

この先生なら安心だ。

 

 

そして症状と昨日のことをお医者さんに話した。

 

その後の診断までわずか1秒。

 

「Cat scratch disease.」

 

猫ひっかき病?

 

なんじゃそれは。

 

 

猫にひっかかれると、菌がリンパに入って来て腫れることがあるらしい。

 

念のために狂犬病などの注射も2発打ってもらって終了した。

 

リンパ線は抗生物質をもらって、数時間後には治った。

 

 

 

ネコ vs  俺。

 

0勝1敗か....

 

新テスト

(ルーターが壊れて家のパソコンが使えなくなってしまった。やっと他のパソコンでログインできた。)

 

www.dnc.ac.jp

 

新テストの問題例が少し前に発表された。

 

そこまで変わってるわけじゃないね。

 

俺の意見だが、問題は悪くないかもしれないが新テストでやるものではないと思っている。

 

まず、2次のような問題になっている(難化してる)。

 

そして実験考察系が増えることが予想される(ひねりが加わってる)。

 

まあ、生徒に賢くなってもらいたいのはわかるとしても、生徒はたくさんの教科を勉強しないといけないから、忙しいのである。

 

こんなCODとか配向性なんてできるわけないと思う。

 

上位層に向けての問題ならいいが、こんな問題出して、平均を6割にするとしたら、超簡単な問題をたくさん入れないといけなくなって、全員が平均点付近に集まってしまうだろう。

 

あと今ままでは択一だったのだが、「全て選べ」なんていう問題まで登場してる。

 

すごくいいと思うが、生徒の正解率は劇下がりするの決定だよね。

 

 

あと気持ちはわかるけど、実験の問題なんか出さない方がいい。

 

実験の問題なんか出しても、実験してないんだからわからんでしょう。

 

実験してたとしても、学校でやるちょこちょこっとした実験で、生徒が何を学べるというのだろう。

 

実験しながら、比重のこと考えたり、色や臭いについて色々考える生徒が難パーセントいるんだろうか?

 

世の中の生徒が全員化学科に進みたいわけじゃないんだから、もっと化学の基本がわかるような問題を増やせばいいんじゃないかなあ。

 

 

こういう問題が増えるんなら、俺の需要が上がるだろうからいいけどね。

 

結局、問題のレパートリーを増やすのなら、易化させるしかないと俺は思う。

 

 

ちなみに俺なら、簡単な英語問題を入れるね。

 

英語で化学を解く練習した方がいいんじゃない?

 

これからは。

 

 

 

あっ、スタンスを忘れてた。

 

俺はシステムにケチをつける男じゃなくて、決まったシステムに合わせて行く男だった。

 

というわけでこのシステムに合わせた準備をしていこう。

 

 

 

学歴は基本。

高学歴のやつって頭がいいよね。

 

まあ、当たり前か。

 

高学歴の人って思考のエンジンがデカいと思う。

 

学歴と成功が比例しているかはわからないが、頭を測るのに学歴はいいものさしだと考えている。

 

賢いやつが攻めて来たら、一般的には賢いやつが勝つと思う。

 

今、学歴が低くても成功している人が増えているのに理由は二つあって、ビットコインのようなリスキーな勝負に、高学歴の人は挑みにくいってこと。

 

もう一つは低学歴だけど、高学歴並みのエンジンを持ったやつらが出て来てる。ってことが挙げられると思う。

 

つまり何?

 

 

賢いやつはさっさといい大学に行けってこと。

 

アメリカだって、大学のランキング出してるくらいでしょ?

 

学歴あるんだよ、きっとね。

 

中国だって、世界の学歴ランキングの上位にどんどん入って来ると思う。

 

アジアの受験競争激しいの、有名じゃん。

 

 

受験勉強を頑張るってのは、頭のエンンジンを大きくしてることに他ならないと思う。

 

脳に負荷をかけないと、脳が今の賢さじゃ勝てないってことに気づかないと思うんだよ。

 

脳に追い込みかけるから、脳が必死で賢くなる。

 

 

海外に行けば行くほど、日本は世界のスピードについて行くことをやっていない気がしてならない。

 

東大に入ったとしても世界ランキングが下がって行く。

 

いつかは日本の賢い層がどっぷり世界の大学で学んで、日本に帰って来てから活躍する時代が来ると思う。

 

みんなが世界を見て、飛び出して行く時代が来ると思う。

 

 

せめて今できることは、世界に負けない脳みそを作ることだ。

 

世界に対抗する努力をすることだ。

 

 

俺も世界に負けない強い子を育てたいと思う。

 

これを言いたい。

 

 

俺も頑張るから、お前らも頑張れ。

 

もはや、若い頭脳たちが今からの日本を創っていくのは間違い無いだろう。

 

せめて、若いやつらが迷わないように、俺は若い世代に頑張ることを教えたいと思っている。

あの日。

塾の先生や予備校の先生で工業高校だった先生は少ないと思う。

 

俺は中学の時に、工業高校に行くことを決めたのだが、学科だけはよく知らなかった。

 

というか興味がなかった。

 

でも、理科で一番嫌いなのは化学式だった。

 

その頃はあまり勉強していなくて、化学式という言葉もあまりわかっていなかったし、何より工業高校の中で唯一女の子がいる学科に行きたかった。

 

高校の最初の化学の授業で、化学式が出てきたとき「あのCH3COOHのやつか..(化学という言葉をあまりわかっていなかったので。)」

 

「俺の嫌いなやつやん。」

 

「こんなの3年も勉強できるんかいな?」

 

そう思ったけど、不思議なことに化学の成績がどんどん上がっていって、ずっと化学の仕事をしている。

 

15歳で化学の道に進んでから、ずっと化学で食っている。

 

本当に不思議だ。

 

 

化学が嫌いな人は、ただ単にわからないからだけに過ぎないと思う。

 

濃度の計算ができたり、化学反応式が書けるようになったりすると、きっと好きになって来ると思う。

 

 

今までは、トップの生徒を対象に教えてきたけど、これからは全範囲に向けて説明していかないといけない。

 

あっ。とりあえず春に化学基礎の本出すことになった。

 

なんとゴロゴのアルス工房から。

 

 

 

俺がゴロゴシリーズ?

 

.....合うんかいな。

 

今の日本中の中3のみんなが思わず買ってしまう本を書こうかなと考え中。