みかみの国の王様

お前はお前。俺は俺。

年配の人の良さ。

フィリピン英会話を復活させている。

 

英会話だから、ただ会話するだけだ。

 

わかりやすく言うとフィリピン人とただ英語で話すだけ。

 

若い女の人が人気があるんだけど、俺はできる限り年配の人を選ぶようにしている。

 

だって、若いお姉ちゃんの話はつまらない。

 

政治の話をしても知識が薄いし、大学の話をしても自分の大学=世界一みたいな感じになる。

 

何よりも嫌なのは、ベラベラとお姉ちゃんのつまらない話を聞かされ続けて、時間が終わってしまう場合だ。

 

リスニングの練習なんか必要ない。

 

会話をしたいだけ。

 

あと、全然話さない人も面倒だ。

 

俺が気を使って話題を振らないといけない。

 

そうなってくると俺もプロなので、俺に課金してくださいよ?俺が話題を振ってるんで。ってことになる。

 

その点、年配の人は話が上手なことが多い。

 

俺にネタがない時でもうまく引き出してくれるし、大袈裟にびっくりしてくれる。

 

何かわからないけど、ああ話したな、と言う気にさせてくれる。

 

 

行ったことないけど、ガールズバーでも同じ気分になるような気がする。

 

ただ、若い女の子がお酒を出してくれてしょーもない話を聞かされるくらいなら、塾で高校生と人生について話をした方が1000倍意味ある気がする。

 

俺の家の前に、年配の女の人がやっている飲み屋がある。

 

ごくまれにその店に行くのだが、ただ怒られて終わっている。

 

それでもなんとなく話を聞いてもらった気がするのが、加齢による技なのだと思っている。

 

そもそも道で出会った時の営業トークからしてすごい。

 

「あら、みかみさん、最近来てないじゃない。そろそろ来なさいよ。」である。

 

お客さんに来なさいってどうなんだろうと思うのだが、それで行ってみると、いろいろ年上の人から助言のような説教のような話なのだが、まあ不愉快な感じではない。

 

「あんた、がんばんなさいよ。はい、3000円。」的な感じで終わって、なんなのだったのか?と思うのだが、その店もずっと潰れずにそこにあるので、ニーズがあるのだろう。

 

 

さて、あと2分で英会話が始まる。

 

今日も年配の人を選んでみた。

 

ちょっとだけ腰が痛み始めてるから(注射の効果が切れ始めてる?)、いい人だったらいいなあ。

買おうかなあ。

変化を好む俺様の今日の変化は......

 

はーはーはー。

 

歩けるようになったぜ。

 

さらにバイクにも乗れるようになった。

 

ブロック注射のおかげで、驚異的な回復をすることができた。

 

ありがたい。

 

 

さて、ちょっと買ってみようかと思うものがあるので紹介したい。

 

持ってる人もいるかもしれないがVRゴーグルだ。

 

www.oculus.com

 

これ、すごくないかい?

 

もちろんなのだが、きっとまだまだ進化していくだろう。

 

必ずや、教育界にも進出してくるに違いない。

 

だから、俺は他の人に先んじて、教育への応用性を考えてみようと思うのだ、というのはウソで、ダイエットに使えるのではないかと考えている。

 

前も書いたように、50代すぎると無理に痩せると貧相になるじゃん。

 

俺はそれは回避したいわけよ。

 

無理に痩せなくて全然いいから。

 

それよりも、運動したいじゃない?

 

家の中で。

 

ま、外はさぶいしね。

 

あと、健康のことも考えてね。

 

こういうのがあったら、楽しく運動できるんじゃないかって思って。

 

俺がiPhoneで使ってるアプリもSNS的なものが結構あるわけよ。

 

すると全然知り合いじゃないし、顔もわからないんだけど、なんかこう話が通じるっていうか....

 

これはこういう世界としてアリなんじゃないかと思ってね。

 

VRゴーグルは使ったことないけど、きっとチャット機能があると思う。

 

そうしたら、別に離れていても誰かとプレーすることができると思うのだ。

 

すると、バーチャルな世界で運動仲間が出来たりするのでは?と期待している。

 

あとは動画とかも見れるらしいので、VRゴーグルして横になったまま動画見るとか、家にルームランナーでも置いて、歩きながら動画って作戦もあるよね。

 

外が寒かろうが雨が降っていようが、何時であろうと一切関係なく、自分のペースで自分のライフスタイルが確立できる。

 

ZOOMやスカイプメッセンジャーがあるから、世界中の友達とタダで話すことができる。

 

まさに....

 

まさに俺に合う時代がやってこようとしている。

 

 

コロナのおかげで海外に行けなかった。

 

余裕のできた時間を、他のことに使うことができた。

 

生徒数はおそらく、みかみ塾史上最多になっているはず。

 

でも、まだまだアイデアがある。

 

近いうちに形にしようと思っている。

 

海外に行き始めると、また忙しくなる。

 

今のうちにできることをやっておきたい。

 

 

とりあえず年内にもう一つくらいは塾を出したいと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

そして俺は病院へ。

昨日は、激痛の1日だった。

 

今日は朝から病院に行った。

 

車の運転と乗り降りで5回くらい幽体離脱しそうになった。

 

そしてブロック注射なるものを打ってもらい、

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麻酔が切れるまで1時間半待って、コルセットを買って今帰宅だ。

 

10年に1回くらいぎっくり腰になるのだが、今回のは史上一位の痛さだった。

 

車に乗せていってあげるとか、コルセットを持っていってあげようかとか、手伝おうかとか、約30人くらいの人に言ってもらって本当に感謝だ。

 

困った時には、金も必要だが、人の助けが本当にありがたい。

 

とりあえず今日の授業はオンラインに切り替えさせてもらった。

 

 

疲れているので、今は少し休もうと思う。

 

さよーならー。

それは突然起こった。

今日は自動車学校の入校式だった。

 

その際、バイクの予約の方法を習った。

 

たったの1コマ空いてた枠に俺は予約をぶちこむことができた。

 

5日間で9コマ予約する。

 

これが俺の目標だった。

 

まずは1コマ目。

 

さて、自動車学校に行こう。

 

 

亜hkghチア具h!

 

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ものすごい鈍痛が腰に走って、全く動けなくなってしまった。

 

全く動けない。

 

寝返りもうてない。

 

痛すぎて、目も開けられない。

 

自動車学校に....

 

自動車学校に電話しなければ.....

 

そしてブログ用に写真を撮らなければ。

 

「すみません。今から行くはずだったのですが、突然のぎっくり腰で..

全部キャンセルにしてください。僕がとった予約の全てです。」

 

そのあとしばらく安静にしてると、1センチずつ動かせるところが増えてきた。

 

約1時間かけて、俺は今、椅子に座っている。

 

俺の尊厳が取り戻せた。

 

まだトイレとかには行けないので、このイスでしばらく安静にして、少しずつ動ける幅を増やしていこうと思っている。

 

人間万事塞翁が馬だな。

 

 

 

椅子に座れることがこんなに嬉しいことだとは思わなかった。

 

とりあえずパソコンがあればなんとかなるので、ここで安静にするしかない。

 

 

あまりの痛さに驚いた。

 

重いものを持ったわけでもないのに。

 

 

免許はしばらくお預けだ。

 

塾の未来予想。

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さっきTwitterで見つけたのだが、相変わらず生徒がどんどん減るらしい。

 

10年くらいで1割減るようだ。

 

1割減るということは、塾が1割消えてなくなるか、どの塾も1割の生徒を減らすということになる。

 

通塾率が変わらなければ...の話だ。

 

今後の塾をどういう風にして生き残らせるのか、俺の考えを教えてやろう。

 

そして俺はそういう風にしてゆく。

 

真似していいよ。

 

 

教育界の流れは、一般の生活品の購入の流れに遅れて追随しているように思われる。

 

バブルの頃は多くのものが揃うデパートが大人気だった。

 

そして近場のコンビニ。

 

今はアマゾン。

 

 

教育界も似ている。

 

巨大な予備校が出現した。

 

そして予備校は淘汰され始めている。

 

塾は予備校よりはダメージが少ない。

 

デパート → コンビニ → アマゾン

 

予備校 →    塾 →   オンライン

 

ここで大切なのは、アマゾンがあっても、コンビニもスーパーもデパートも残ってるということだ。

 

多様化しているということ。

 

 

塾はコンビニレベルに相当していると思う。

 

だとすると.....

 

スーパーの商圏は4km。

 

コンビニの商圏は400m。

 

 

そう考えていくと、今後少子化を勝ち残っていくためには、一つの中学に張り付くべきだと思う。

 

もしも一つの中学に本気でベタ付きしていけば、大手と遜色なく戦うことができるだろう。

 

その中学の進度、あるいは先生の癖にまで合わせることは大手には無理なはず。

 

中学から見て、ランチェスター1位をとっていれば、大手に負けることはない。

 

それから、大手は綺麗な外装やCMにお金をかけている。

 

生徒が1割減るとすれば、売り上げも1割下がることになる。

 

それを回避するためには、人件費や固定費を落とすことになるために、大手は今の水準を維持するのが大変になるのではないだろうか。

 

だから、中学圏の中での覇王争いになると思う。

 

これに勝ち残るためには、各中学にベタ付きの塾を作って、それをコンビニのPOSシステムのように結んでいく。

 

各中学ごとの学力差を補正しながら、進路指導していく。

 

もはや特徴のない普通の授業をしてると、一瞬で淘汰されていくに違いない。

 

個別指導の塾というよりは、かかりつけの塾くらいのスタンスでそれぞれの子供たちをしっかり把握することが大事になると思う。

 

 

 

では、俺がこれからの10年に対して、どれくらいビビってるのか教えてやろう。

 

もう一度、最初のグラフを見てみろ。

 

俺が塾を始めた年は151と書いてあるところだ。

 

今は、117。

 

既に俺はマイナス34を耐えてきた。

 

10年後に105になったとしてもマイナス12。

 

それでも塾を拡大してきたのだ。

 

 

俺は始まったときから、アゲンストの風しか拭いていない。

 

アゲンストの中で生きてきた男なのだ。

 

というわけで

 

アゲンスト上等。

 

 

 

 

 

 

 

 

バイクに乗るまで...🛵

ハーレーショップを後にして、俺は考えた。

 

ハーレーの値段はともかくとしても、大型二輪の免許を取ることに抵抗があるのだ。

 

そもそも普通二輪を取ろうと思っていたのだが、それでさえ普通のペースでやれば1ヶ月と13万円かかるという。

 

13万円も嫌なのだが、1ヶ月もかかることが特に嫌だった。

 

大型にすれば、もっともっと時間がかかる上にバイクの免許をとるだけで20万円を超える。

 

今度は金額まで我慢できなくなってくる。

 

 

俺は、好きになれないものには瞬時に撤退する。

 

自分に合わないと思ったら、すぐにやめるくせがある。

 

もしも20万円以上かけて、さらには12月になってまで免許を手に入れて、ハーレーを買ったのにつまらなかったらどうしよう?

 

同じマンションで新しいバイクを買って、めっちゃ自慢して2日くらい乗り回していたのに、その後、ずっとシートをかけて大事に保管している人を知っている。

 

はっきり言っていいだろうか?

 

駐輪場が狭いんじゃ!ボケが!

 

 

あの人と俺の性格は似ている。

 

違うのは、俺はあんな荷物をいつも気にしておかなければいけないことに強いストレスを感じることだ。

 

乗れないことがわかったら、即時に売り飛ばすだろう。

 

1週間乗って気に入らなかったら、邪魔者を始末することは目に見えている。

 

大型二輪の免許持ってます。」だけが残るのもどうなんだろうか。

 

 

やっぱり免許を取ることをやめよう。

 

考え直そう。

 

 

いや、それはダメだ。

 

お金は価値の交換機能を持っている。

 

今回、免許を取ろうと思ったのはお金とバイクの免許を交換しようと思ったからなのだ。

 

もし、今回の交換を踏みとどまるようなことがあれば、決心した意味がない。

 

お金を、一生使えるバイクの免許に形に交換しておかなければ。

 

どうせ海外に行けばバイクに乗ることがあるんだから、免許はとっておいた方がいい。

 

 

さらば、ハーレーダビットソン

 

俺は機会損失の計算を優先させる。

 

 

というわけで俺の新しいシナリオはこうだ。

 

まずは、普通二輪を取る。

 

その後、バイクが欲しいかどうかを考える。

 

欲しかったら400ccくらいのバイクを買ってみる。

 

乗ってよかったら、大型免許をとってハーレーを買う。

 

 

よくよく考えたら、俺はバイクの免許を取ろうとしただけで、バイクが欲しかったわけではなかった。

 

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そうそう。

 

今思い出した。

 

あの時の気持ちを。

 

 

俺はバイクが欲しいんじゃなくて、バイクの免許をお金と交換しておこうと思っただけだった。

 

みんなにコメントもらいながら、頭がズレてしまっていた。

 

 

みなさん、俺は普通二輪免許がとりたいだけなんだったよ。

 

というわけで、入校手続きをすませてきた。

ハーレーと俺。

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ハーレーを見に行ってきた。

 

こんな感じ。

 

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とりあえず、バイクの種類はよくわからないが、そこらへんにあったバイクと記念撮影。

 

.......説明を受ける。

 

 

 

「こちらのバイクが1200ccで、こちらのバイクが1700ccで.....」

 

ちょとまて。

 

そんなデカいのじゃなくていいから、もっと250とかないの?

 

「ハーレーは750からです。」

 

はああああん?

 

お前、昔750ライダーってマンガがあったの知ってるか?

 

それよりデカいのか?

 

軽自動車よりデカいの?

 

それ、もはや車じゃん。

 

燃費は?

 

20キロくらいかと.....

 

20キロ?

 

お前、二輪車のくせして俺の原付とBMWで考えたら、明らかにBMWよりやんけ。

 

考えていたのと違いすぎる。

 

 

大型免許がいるのか。

 

自動車学校に行く前でよかった。

 

 

 

 

ちょっと考えよう。

 

 

バイクの免許を取ろうと思う。

昼前に突然閃いた。

 

バイクの免許をとろうと。

 

 

 

原付が好きすぎてほとんど原付にしか乗っていない。

 

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生徒からたまに、「先生、車持ってたんですか??」と言われることがある。

 

なぜだかわからないのだが、昔から原付が好きなのだ。

 

しかも今のこの原付は、貯めた500円玉で買った中古の原付だ。

 

前のカゴもあとからつけたし、タイヤも何度か交換している。

 

かなり長い間乗ってると思う。

 

何が好きかと言われると困る、特にこだわってるところもないし。

 

でも、大切に乗っている。

 

今まで何度も車を変えてきたが、原付はほとんど変えていない。

 

故障するたびに、「最高の修理にしてくれ。」って、部品を丸ごと交換してもらいながら今に至っている。

 

 

今まではバイクじゃなく、三輪のトライクに乗りたいと思っていたが、ちょっとバイクに乗ってみようかなあ。

 

まあ、実際俺のセンスでいくと、本当はこういうバイクに乗ってみたい。

 

ガチで。

 

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ただねえ。

 

これやると、またいろいろトラブルになるんだよなあ。

 

 

昔、改造自動車を買ってえらい目にあったからなあ。

 

メンテしてくれる人はどこにもいない、挙げ句の果てはガソリンスタンドでガソリン入れるときでさえ断られたりした。

 

だから普通の範囲でバイクを選ぶ必要があるということになる。

 

ただ、こういうバイクには、乗りたくない。

 

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前傾姿勢になるのが嫌なのだ。

 

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こういう姿勢になれるバイクの方が俺的には絶対に向いている。

 

前傾姿勢のバイクは、乗るときに「さあ、乗るぞ。」って思わないといけない気がするからだ。

 

車も同じで、座席が上にあるものは「よいしょ。」って乗らないといけない。

 

俺の車の座席のシートは低いので降りるときが面倒なのだが、逆にそれはいっつオッケーだ。

 

 

どっちにしても、地味な感じのバイクじゃなくて、できたら少しイカれてる人が乗るようなバイクにしたい。

 

 

スピードが大事だ。

 

やろうと思ったらすぐにやらないといけない。

 

今週中には入校式をすませたいと思っている。

 

全国の塾経営者にいいことを教えてやろう。

俺はもうすぐ塾をやって20年になる。

 

何度も言って申し訳ないが、開塾2年半で生徒数が600人を超えた。

 

そしてそれ以降の15年間も生徒が増え続けている(たぶん)。

 

俺の教室はパンパンの満席だから、入塾をお断りしている。

(っていうか、本当に座れない)

 

20年近くいろいろな塾を見てきて、わかったことがある。

 

うまくいってる塾といってない塾に関して、俺なりのヒントがあるので、お前らに教えてやる。

 

タダで教えてやるんで、反論があるやつは見なくていいよ。

 

 

俺らみたいに10年以上、ずっと安定して生徒がいっぱいの塾あるだろ?

 

全国にね。

 

俺も、そこそこの先生たちと会ってるから、大体様子がわかるわけよ。

 

ところで、ここで言ううまくいってるって、生徒が多いっていうことね。

 

ごく少人数の生徒を大事にするって塾もあると思うから、それはそれでいいんじゃない?

 

俺はその話はしないんで。

 

 

大きく大別すると二つのグループに分かれると思う。

 

親御さんとの距離が近い塾か、宣伝がうまい塾。

 

たぶん、この二つのどっちかがあればうまくいくと俺は思う。

 

「俺の授業がこんなにすごい。」とか「俺の学歴がこんなにすごい。」とか思ってる人がいっぱいいると思うけど、それが上手に宣伝につながってなかったら痛い人になってしまう。

 

 

さて、親御さんとの距離が近い塾についてだ。

 

みんな、自分の塾は親御さんとの距離が近いと思ってるでしょ?

 

でも、それは日本中の全塾長が思ってるよ、きっと。

 

実際にどうかの話をしている。

 

結局、何かを選ぶのは人なのだ。

 

誰かを選ぶのも人なのだ。

 

逆に言えば、人から選ばれないといけない。

 

つまりだ。

 

人から好かれ続けている人、モテてきた人の塾の経営がうまくいくと思う。

 

 

だから芸能人みたいな人と結婚している塾長って、どこの塾も流行ってるよね。

 

きっとどうやったら好かれるのか、どうやったらモテるのか、どうやったら選ばれるのかを知ってるからだと思う。

 

同じ面談しても、「ありがとうございます。」って多く言えたり、「よろしくお願いします。」って笑顔で言えたり、そういうことが積み重なって「あそこの塾、好きだなあ。」ってなるんじゃないかと思う。

 

 

もしくは宣伝がうまい塾だ。

 

親御さんとのコミュニュケーションに非凡な才能がなければ、宣伝を上手にやるといい。

 

英語に強い塾のはずなのに数学を売りまくっても仕方がない。

 

英語に強い塾ならまず英語で1番を取ることを考えた方がいいと思う。

 

飲食店に例えるとわかるはずだ。

 

うどん屋なのに、カレーを推しまくったらおかしいだろう。

 

自分が何屋なのかを理解して、塾を経営する方が経営が安定すると思う。

 

 

あっ、あと授業の練習は怠りなく。

 

俺はこの歳になっても、毎年新しい問題集を最低4冊は完全に解いているので。

 

 

 

 

ファーストペンギンはちやまちゃん。

ameblo.jp

 

いいなあ。

 

羨ましいなあ。

 

「やりたいことをやりたいから。」

 

 

これを実際にやるのはすごい。

 

結局、俺も高卒で働いていたのに、大学にいきたいっていう自分のやりたいことを止められなかったもんなあ。

 

でも、やってよかった。

 

それで人生が変わった。

 

 

塾の仕事やりながら海外に行くなんて、迷惑でしかないし、塾が潰れるかもしれない恐怖もあったけど、でも行ってよかった。

 

世界のいろいろなことが知れたし、卒塾生からの海外に関する相談やにも答えられるし、みんなとも思い出がいっぱい作れた。

 

やりたいことをやり残すのは無念になるので、やった方がいいと思う。

 

挑戦したことなら、きっと失敗しても後悔はないんじゃないだろうか?

 

よく考えたら、いっぱいやりたいことをやってきた。

 

1 大学に行きたい。

 

2 大学院に行きたい。

 

3 海外の大学に入ってみたい。

 

4 化学の国家試験を同時に4つ受けてみたい。

 

5 海外にホームステイしてみたい。

 

6 メコン川をスピードボートで渡ってみたい。

 

7 自分の塾を作りたい。

 

8 仲間と海外に行きたい。

 

9 生徒と海外に行きたい。

 

10 ベンツ に乗りたい。

 

 

まだやってないことはバケツリストに書いたので、いつか実現させようと思っている。

 

そのことをどれだけ本気でやろうと思うかで物事が決まる。

 

何かができるかどうかは、シンプルな話だ。

 

その人の熱が、実現させられるだけのエネルギーを超えていればいいだけの話だ。

 

 

ディズニーランドを作りたかったから、ウォルトディズニーは作った。

 

万里の長城で囲いたかったから、秦の始皇帝は囲った。

 

iPhoneを作りたかったから、ジョブズが作った。

 

 

同じことの生活は確かに安全だ。

 

でも、ワクワクがないんだよ。

 

いいかどうかじゃなくて、やりたいかどうか。

 

そういうことだと思う。

 

 

俺も早く新しいやりたいことを見つけたい。

 

 

 

 

仕事の好み。

研究をしてた時は、誰を喜ばせているのかわからなくて、モチベーションが上がらなかった。

 

いつもピンチになったときに、これは誰のためにやってるんだろうか?という自問自答がいつも俺を苦しめた。

 

相手の顔が想像できないと、頑張る泉が枯渇しやすいということを学んだ。

 

今は誰かを喜ばせていること、誰かの役に立っていることを感じられるので、俺も一緒に頑張れる。

 

俺は仕事をやるなら、いや、お金を儲けるなら、喜ばせている人の顔が見れる仕事がいい。

 

銀行の利子だとかFXだとか、そういう誰を喜ばせてこのお金が入っているのかがわからないものはあまり好きではない。

 

そこに力が湧いてこないからだ。

 

やはり仕事は、お金のタメだけでなくやりがいを持って働きたい。

 

 

さて、俺は今、とても忙しい。

 

定期テストやら推薦やらが重なっているからなのである。

 

とういうわけで今日は400文字で許してくれ。

(ちなみにいつもは1000文字を超えることを意識して書いている)

海外の大学を選ぶこと。

ご存知、俺はハノイ大学の1年生だった。

 

2年目の学費は払ってないので、除籍されたと思う。

 

まあ、それ以前に入学の日に勝手に自主退学したので、何も勉強していないのだが。

 

でも、とりあえずハノイ大学中退というカッコいい学歴だけは手に入れることができた。

 

実は今年、ラオスの大学に入ることを目論んでいた。

 

もちろん数日で自主退学しようと思っていた。

 

しかしながら、コロナのせいで何もできなくなってしまった。

 

昔は留学といえば、英語を学ぶためとか、アメリカの進んだ知識を得るためとかが多かったが、今は倭僑的な精神を持つ人が東南アジアやアフリカの大学に入ることもアリになった。

 

日本の大学に行って、特に何もやりたいこともないのならむしろ海外の大学に行って、スリルを味ってみるってのも楽しいように思う。

 

海外だと、その国の文化も自然に学べるし、言語だって毎日が練習になる。

 

今、発展途上国の物価がどんどん追いついてきているので、行くなら早い方がいいと思う。

 

 

俺がもし人生をやり直すとしたら、絶対に発展途上国の大学に行くね。

 

どっちにしても人がやらないことをやる方が成功の確率が高いんで。

 

だって、人と同じことやってると大体周りにいる人と同じことになっちゃうじゃん。

 

だから、わざわざ意図的に人と違うことをした方がいいと思うくらいだ。

 

発展途上国さえ、首都だともはや目立てないから離島の大学くらいに行くかなあ。

 

大学でサークルとかに入るよりは、原始的大工方法習ったり、狩猟方法でも教わった方が楽しそうだと思う。

 

そういう希少性の高いことをやっていくことで、競争を避けるかなあ。

 

競争を避けることで競争に勝ってしまう。

 

ま、そういう生き方をすると思う。

 

 

今だって、人と違う塾経営なところはいっぱいある。

 

例えば、俺は塾の外装に内装には絶対にお金をかけたくない。

 

そうすることで最初から「きれい競争」には参戦していない。

 

 

それから、生徒は絶対に増やさない。

 

増やしすぎると必ず減る日が来るからだ。

 

お前らの周りでも何年も行列のできる飲食店があるだろ?

 

それは自分の実力よりも少ない席数でやってるから、行列ができている。

 

行列ができているから、安定して経営ができるのだ。

 

店を大きくして、行列をなくすとその店の価値が下がってしまう。

 

だから、自分の決めた定員までしか生徒を入れない。

 

広告は年に1回(たまに2回)。

 

どうせ入学式の日に生徒は満席になるから、広告なんか本来は必要じゃない。

 

まあ、なんか趣味的な感じで広告を書いているだけかなあ。

 

 

さて、留学を斡旋している塾は全国にある程度あると思うが、塾の先生がまさに留学している塾はほとんどないと思う。

 

俺は実際に外国の大学に入ってみて、その雰囲気を感じている。

 

そもそも日本一海外に行っている塾の先生を名乗ってるわけだから、海外の雰囲気を感じるのは当たり前といえば、当たり前か。

 

ちなみに授業の雑談にも、海外の話を多くとり入れている。

 

 

大人の世界は楽しいものだから、夢や希望を持って大人になって欲しいものだ。

 

小学校1年生の時の班の決め方。

小学校1年生の時の班の決め方がすごく不思議だったのを覚えている。

 

今だったら、苦情が出るに違いない。

 

 

先生が「班長になりたい人。」って班長の募集をする。

 

大体7人手をあげるまで、先生は別の話をしながら待っていた。

 

俺には関係ない。

 

どうせ俺は1番最初に手をあげるんで。

 

全員の班長が手をあげたら、他の生徒を男女に分けて壁側に立たせた。

 

班長はジャンケンをして、勝ったもん順に男子は女子を女子は男子をとっていく。

 

全員が選んだら、今度は逆の順番で男子は男子、女子は女子と選んでいく。

 

最後まで残る子はいつも同じで、余り物を選ぶような感じになってしまう。

 

 

俺の目線で考えて欲しい。

 

班長になりたい人ー?」

 

もちろん、俺だろう。

 

すぐに手をあげる。

 

他の班長も決まったら、みんなでジャンケンだ。

 

ジャンケン、ぽんっ。

 

やった。

 

勝ったぜ、一番最初に選べる。

 

そして、左右に分かれた女子を見る。

 

班長以外の女子はみんないる。

 

選び放題だ。

 

だけど、どう考えても

 

どう考えても....

 

好きな子を選ぶに決まっている。

 

そして、全員が選びおわったら、次は男子だ。

 

俺は、さっき一番最初に女子を選んだから、今度は一番最後に男子を選ばないといけない。

 

だけど、すでに6人の男子が選ばれたあとなので、いい子はあまり残っていない。

 

それでもその中から一番いい子を選ぶ。

 

次は女子。

 

今いる女子の中で一番いい子を選ぶ。

 

3巡目に残るメンバーも大体同じなのだが、3巡目になると相性や好みが違うので、選び方に趣味が出てくる。

 

 

小学1年生のことだ。

 

みんなが好きな子は全員同じで、2番目に好きな子も全員同じ。

 

だから、この班決めはただの人気投票だったと思うのだ。

 

そして、最初に異性を選ぶというルールだったから、最初に指名するときはなんだか告白するような感じだった。

 

あれはどういう理由で、あのような班決めをさせていたのだろう。

 

人気のある子はいいが、人気のない子は毎回嫌だったのではないだろうか。

 

俺は常に班長だったので、選ぶ側だったから選ばれる側の気持ちになったことはなかった。

 

でも、選ばれる方も、この人に選ばれたいっていうのがあったんじゃないだろうか。

 

ねるとん紅鯨団の女子のように....

 

 

 

高校や中学生の時、そして小学生の時を思い出すと、やはりモテる子はモテていたような気がする。

 

俺が今の頭のままで子供に戻ったら、色々な側面からもっと異性を見ることができたと思うが、あの頃はみんなの判断基準が結構似かよってたような気がする。

 

頭がいいとか、運動ができるとか、そういうのがものすごくプラスに働いて、優しさだとか性格のかわいらしさだとかそういうのを見落としがちだった。

 

同窓会なんかをやると、あんなに目立ってた子が普通っぽくなって....

 

みたいなことがちょくちょくある。

 

 

ま、そういう俺も、中学のときは勉強ができなかったから、まさか俺が塾なんかやってるとことを知るとみんながびっくりするよね。

 

 

 

でも、俺は実は高校卒業してからものすごくめちゃめちゃ勉強したから、なるべくしてなってるんだぜ、塾の先生に。

 

俺はこの地元で塾を始めて、もうすぐ20年になる。

 

卒塾生も毎年増えていくから、勉強してなかったときの俺より、今の俺を知るみんながどんどん増えていくだろう。

 

うん。

 

なかなかよい傾向である。

「型」

オレは研究員を16年間やっていたので、ある程度は実験の型ができていると思う。

 

例えば、滴定という基本操作がある。

 

こういうのだ。

 

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日本分析専門学校というところの写真を勝手にパクってきたのだが、これはいい学校だ。

 

型ができている。

 

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同じ学校の他の写真だ。

 

滴定の種類は違うが、うますぎるとしか言えない(俺の滴定操作はさらに美しいが)。

 

強いて言うなら、手前の醤油が謎だ。

 

多分醤油中の塩化物イオンをモール法で滴定してるんだと思うが。

 

 

俺は16年間ずっと研究所に所属してきた。

 

そうすると毎年、新入社員が入ってくるのだが、型が全然できていないやつがどんどん入ってくる。

 

学校で何をやってたんだろう。

 

 

 

このお姉さんたちが左手に持っているガラス器具はビュレットといい、これを片手で扱えない人が多い。

 

どうして片手で扱えないか?

 

先生が片手で扱えないから。

 

両手を使っても測れるのだが、効率が全然違う。

 

そういうことをわからない先生が教えると、どうしても片手の滴定ができなくなる。

 

俺が先生なら、絶対に片手でやれと言うね。

 

あなたの大学のパンフレットや高校のパンフレットを見て欲しい。

 

化学科であると、この滴定の写真が載ってるところがたくさんある。

 

一番いけない型は、顔の位置が低い場合だ。

 

上の写真と下の写真を見比べて欲しい。

 

下の写真はほとんど直立していて、顔の位置が高いのがわかるだろうか?

 

上の写真は少し下がっているように見えるが、あれならオッケーだ。

 

顔をビーカーの縁くらいまで下げて実験しているやつがいるが、こういうのが全然ダメだ。

 

どうしてか?

 

実験で一番大事なことは、安全に実験することなのである。

 

顔が低いと、混ぜている時に飛び散った実験液が顔に付着する場合がある。

 

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どこかの高校のパンフレットから持ってきた写真なので加工しまくったが、こういうのを載せてるとプロから見ると不安で仕方がない。

 

滴定の原理だけ説明して、下手くそな先生が見本を見せて「はい、やって。」になっていると思う。

 

 

 

さて話を戻してみたい。

 

昨日、個別指導塾ライジングの家村先生の書き込みを見て、ハッと思ったことがある。

 

「誰が言ったか知りませんが、きっと誰かが言ってるはず。

「料理とはつまり理科の実験」ですので、こういうのを教室で作っていても、それはもちろん遊びではなくて仕事です。」
 
.....確かに。
 
 
料理も実験と同じような操作の集合体だと。
 
料理もきっと一番大切なことは安全で、また、それぞれの動きに理由と型があるのではないかと。
 
そういうのをきちんと学んで料理していけば、新たな調理器具を使ってもそれなりに型から外れないのでは?と。

 

まあ、俺は混合物である一種類の食材を用いてミニマム料理法しかやらないので、料理道を極める予定はないのだが、同じようにきっと色々なものにも型が存在するはずなのだ。

 

 

 

受験勉強で言えば一番大事なことは「覚えること。」つまり、覚えることの戦いであると俺は思っている。