みかみの国の王様

お前はお前。俺は俺。

氷の溶ける速さ

冷蔵庫に入れていた水を飲みながら思った。

 

冷たいだけでこんなに美味いのか。

 

だったら、ペットボトルごと凍らせた方が美味いんじゃないだろうか。

 

でも、凍らせると溶けるまでの時間が長すぎて、なかなか飲めないからストレスだなと。

 

あっ、早く溶かすためにお湯をかけたらいいんじゃないだろうか?

 

でも、お湯をかけても氷が溶けるスピードが遅かったら、お湯の中に氷があるだけでそれが溶けるのを待たないといけないかも?

 

それとも0℃を維持できるほどのスピードで瞬時に溶けるのだろうか?

 

よく考えたら、アイスコーヒー作るときに、一瞬で氷が溶けているから微視的にはおそらく氷が溶けるのは結構早いはず。

 

氷の表面に新しい水がどれだけ早く当たれるかで、氷が溶けるスピードがかなり決まる気がする。

 

待てよ?

 

水じゃなかったらどうなるんだろう。

 

例えば、ポカリスエットの中で氷を溶かすのと、水の中で氷を溶かすのはどっちが早く溶けるんだろう?

 

俺の予想では、水の中で溶かす方が早く溶けるはず。

 

なぜなら、水以外のものだと溶けた氷がポカリスエット自体と混ざらないといけないからだ。

 

溶けた水とまわりにすでに存在している水は同じものなので親和性が最強だろう。

 

また多くのものの溶解熱は吸熱反応だ。

 

おっと今の場合、溶解熱じゃなくて希釈熱も考えないといけない。

 

さらには溶媒自体の比熱、上手に熱を伝えるための粘性なんかも考慮しないといけないだろう。

 

 

 

考えたら、色々面白そうだ。

 

誰か夏休みに実験してみてくれ。

 

 

 

俺の予想

 

濃いポカリより薄いポカリの方が早く溶けると思う(塩水でも砂糖水でも)。

 

粘度の高いもの、例えばネクタービックルは、粘度の低い紅茶やお茶よりも遅く溶けると思う。

 

攪拌性の高い炭酸飲料、例えばコーラは、無炭酸のオレンジジュースより遅く溶けると思う。

 

油のような水と親和しないものに関しては、ぶっちぎりで遅く溶けると思う。

 

 

 

 

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↑ 母の日なのに、子供からめっちゃセンスのいい服が届いた。

人との繋がり。

山口県から引っ越される卒塾生のお父さんと、昨日、急遽飲むことになった。

 

あら?禁酒は?

 

と思う方がいらっしゃるかもしれないが、基本的には(つまり家では)飲まなくなった。

 

ただ、お誘いいただいたり、お客さんと食事するときなどは飲むことにしている。

 

酒を抑えるスキルを手にしたので、もう薬は飲んでいない。

 

 

さて、俺は親御さんとときどき飲むことがあるのだが、ありがたいとしか言いようがない。

 

たかが、塾の先生の俺なんかと飲んでもいいことなんかないはずだ。

 

それでも実際に一緒に飲める機会が与えられていることに本当に感謝する。

 

特にお父さんと飲めるチャンスは、お母さんの10分の1くらいしかないので、まさにプレミアだ。

 

お母さんの場合は子供さんを通しての関係のようだが、お父さんと飲む場合は昔から知っている友達のような気分になってくるのもすごくいい。

 

塾を始めた頃を思い出す。

 

小さな小さな俺の塾には、生徒がたった二人しかいないのに、どうしてこの横断歩道にはこんなにもたくさんの子供が歩いているんだろう。

 

この中の一人でも二人でも俺のところに来てくれないかなあって思ったことが何度もある。

 

それが子供たちと知り合えただけでなく、親御さんとまで親しくさせていただいて、こんな未来が待ってるなんて塾を始めたときにはわからなかった。

 

そもそも卒塾旅行だってそうだろう。

 

かわいいかわいい自分の子供を海外に行かせるのである。

 

信用がないと成立しない。

 

俺は卒塾旅行の駅の見送りで親御さんに必ず言う言葉がある。

 

「安全には最大限の注意をしますが、もしもトラブったときには僕に権限を全て委任してくださいね。僕は日本で一番海外に行ってる塾の先生です。あとから、この方が良かったあの方が良かった、なんでそうしたのか?とか言われると判断が遅れますので。自分の子供だと思って、自分が最高だと思う対応を全速でやりますので、そこだけはよろしくお願いします。」

 

みなさんが頷いてくださる。

 

それを確認すると、安心して子供たちを預かることができる。

 

実際に怪我したり、病気になったりしたことも何度かあるが、自分の子供だと思って迷うことなく行動するようにしている。

 

そんな風にして、今日までやってきた。

 

 

 

人はお金のために働いているが、よくよく考えるとそれ以外の部分も多いのではないだろうか?

 

いや、もしかするとそれ以外の部分の方が多いのかもしれない。

 

お金が少ないけどやりがいの大きい仕事、お金は多いけどやりがいの小さな仕事。

 

どっちを選ぶんだろうか?

 

でも、やりがいの大きい仕事を選んだ方が幸せが大きくなりそうな気がする。

 

 

昨日、急に飲み会になってブログが止まってしまったが、それでも暖かい楽しい時間をすごしていた。

 

また今日からブログを書いていこう。

 

このブログを続けて書くというのは、密かにありさ先生に張り合っている。

 

ameblo.jp

 

俺もがんばろうっと。

 

 

ちなみにありさ先生の写真の中で俺が一番好きなのはこれ。

 

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桃太郎チャレンジ(挑戦者求む)

真面目な人に、できるだけクスッとなるブログ書いてみて。

 

あるいは硬い文章を書く人に、できるだけ面白い文章書いて。

 

そう言うと難しいと思う。

 

俺だって、急に面白い文章を書くのは難しい。

 

でも、今日はネタがなさすぎるので面白い文章でも、書いて今日のノルマを終わらせようと思っている。

 

これなら自分の方が面白いという人は是非挑戦してみて欲しい。

 

あっ、経験が面白い場合はいくらでもいい話が書けると思うので、あえて話を固定したいと思う。

 

そうだなあ、みんなが知っている「桃太郎」で書いてみようかなあ(←やる気なし)。

 

今、250文字なので1000文字で終わらせたい。

 

 

「俺は桃から生まれた桃太郎だ。今から鬼退治に行くつもりだ。」

 

「そこの犬、きびだんごをやるから家来になれ。」

 

「家来になった時の俺の仕事はなんだ?」

 

「ま、主に鬼ヶ島までの船漕ぎだな。あと、攻撃かなあ。」

 

「ちっ、つきあってやるか、わんわん。」

 

 

「そこの猿、きびだんごをやるから家来になれ。」

 

「家来になった時の仕事はなんだ?」

 

「鬼ヶ島についたら、鬼の家の鍵を開けることだ。」

 

「よしわかった、キーッ、キーッ。」

 

「ちょっと待ったあ。猿の仕事軽すぎないか?そもそも犬かきしかできない俺だけで漕ぐなんて、あんまりじゃないかい?」

 

「よしわかった。猿も漕ぐの手伝ってやれ。」

 

「仕方ないなあ、キーッ、キーッ。」

 

 

「そこのキジ、きびだんごをやるから家来になれ。」

 

「家来になった時の仕事はなあに?」

 

「鬼ヶ島の場所に最短で案内すること、それから、鬼の家を探すことだ。」

 

「いいわよ。ケーンケーン。」

 

「ちょっと待てよ。キジの仕事が楽すぎないか?そもそもなにもやってないに等しいじゃないか。飛んでるだけなんだから。」

 

「仕方ないだろう。キジは女の子なんだからよー。」

 

「この時代に性差別かよ。勘弁してくれよな。」

 

 

そうして一人と3匹は鬼ヶ島に向かって旅立ったのだった。

 

「おい、もっと早く漕げないのか?」

 

「桃太郎さあ、乗ってるだけじゃんよ。俺たちびしゃびしゃになってずっと漕いでるんだぜ。」

 

「それにしても遅すぎる。キジー、鬼ヶ島まであとどれくらいなんだー?」

 

「それが全然見えないのよ〜。」

 

「だめだ。お前ら。もう解雇。」

 

「マジかよ?こんなところでよー。」

 

 

 

「やっぱりおばあさんより、おじいさんだな。」

 

出発前におばあさんからもらったものはきびだんご。おじいさんからもらったものはドローンでした。

 

スマホで呼んだドローンに乗り、Googleマップのナビで簡単に鬼ヶ島に着いた桃太郎は鬼を退治したのでした。

 

めでたしめでたし。

 

着々とオンライン授業(+動画授業)に向けての準備中

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現在、オンライン授業や動画授業に向けて準備を行なっている。

 

昨日はコンデンサーマイクも購入した。

 

イメージはすでにあるので、もはや具現化するだけでいい。

 

 

オンラインや動画授業にはそれ独自の進化があるはずだ。

 

もはやバーチャル講師を生業としてもいいくらいの覚悟で臨んでいる。

 

 

少子化や経済停滞により日本の多くの市場は小さくなっている。

 

ただ、その中にも今から成長していく分野もあるはずなのだ。

 

従来分野に比べ、成長分野での仕事の方がきっと楽しいだろう。

 

その分、わからないことも多くトラブルもあるかもしれない。

 

でも、それが仕事の楽しさの一つではないだろうか。

 

 

高校の化学と中学生のニューホライズンはぜひとも自分でやりたい。

 

まだまだ揃えるものはたくさんあるが、ここは躊躇することなくじゃんじゃんカードを切っていきたい。

 

 

俺がお勧めする最も効率がいいと思う学習方法。

化学の成績を最も最短で上げる方法は何か?

 

これは先生によって意見が異なるであろう。

 

問題ない。

 

山への登り方は一通りではないのだ。

 

どういう経路で上がってもいい。

 

だから俺も、自分が自信を持ってお勧めする最短学習法というものを持っている。

 

それはどういう方法か?

 

「ブートキャンプである。」

 

ブートキャンプは、新兵を一人前の兵士に教育するために行う短期間の超スパルタトレーニングのことだ。

 

楽して点が上がるとか、楽しみながら学ぶとか、俺に言わせれば

 

「そんなわけないだろう。そんなこともわからないお前はくるくるパーか?」

 

ってことになる。

 

オリンピック選手が努力もせずにオリンピックに行けると思うか?

 

そんなわけないだろう?

 

だったらどうして自分のときは例外でうまくいくと思うのか?

 

ゆっくり上げるより、早くあげたほうがいい。

 

週に一回とかやってるから、復習をしないといけなくなる。

 

毎日やれば、前の日の続きなのだから復習さえミニマムですむだろう。

 

どうせやらないといけないことはもう決まってるんだから、四の五の言わず、やれってことだ。

 

 

今までも高校3年生の夏くらいに入塾してきて、どうしても短期間で上げないといけないと泣きながら言ってくる子は、ブートキャンプスタイルで型にはめてきた。

 

最短で一気に成績をあげるためにはブートキャンプしかないと思っている。

 

授業を受ける方も、適当な覚悟で入ってくるんじゃなくて

 

「...命があればいいのでどうか鍛えまくってください。絶対に言うこと聞きます。」

 

これくらいの気分で入ってきて欲しいわけだ。

 

覚悟がゆるいから、ゆっくりしか上がっていかない。

 

 

1ヶ月以内に「オンラインブートキャンプ」を始めます。

 

ただ動画見るとか、参考書を読んでいくとか、そういうゆるい勉強法じゃなくて、スパルタでガンガンやっていく「俺のブートキャンプスタイル」で勉強したい人がいたら、連絡ください。

 

 

塾の経営者や先生たち、あなたの生徒が化学がわからなかったら、「みかみのブートキャンプ」にご紹介ください(謝礼も差し上げます)。

 

俺がきっちり型にはめて、別人にしてお返しします。

 

とにかく一気に成績を上げたい人。

 

強制的に勉強するブートキャンプに是非。

 

 

みかみブートキャンプ COMING SOON だ。

 

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俺には時間があるので、化学が突然できるようになる生徒をどんどん量産していくぜ。

 

 

これがすんだら、次は中学英語だ。

 

高校化学と中学英語、このふたつはブートキャンプでゴリゴリに鍛えちゃるけん。

 

気合入れてかかってこいや。

リモートワークにおすすめの場所。

ノマドワーカーとかリモートワーカーが、よくここがノマドやリモートワークに最適の場所って、景色が綺麗なところやコワーキングスペースなんかを挙げているが、それは違うと思うようになった。

 

リモートワークとかノマドワークのワークではなくて、ワーク以外のことがかなり含まれていると思うからだ。

 

例えば、景色とか酒とか仲間とか...

 

それってワークに最適とは言わないんじゃないか?

 

本当に仕事だけ考えたら、自宅以上にいい場所なんかないと思う。

 

例えば、ウォーレンバフェットで考えてみるとわかりやすい。

 

彼はきっとほとんどの仕事をパソコンでしていると思うが、モニターの配置やらいろいろなことが、仕事をするのに最適に配置されているはずだと思う。

 

受験生だってそうだろう。

 

ここにこの参考書、ここに休憩用のマンガ本、ここに電子辞書、みたいな感じで使いやすいように置かれていると思う。

 

 

実は俺も昨日までは、コワーキングスペースとかホテルとかで仕事すると楽しそうだなあって考えていた。

 

でも、今はまったく思わない。

 

やることが明確になった今、無駄時間は極力排除したいし、もっともっと仕事をしやすい環境に変えていきたいと思っている。

 

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今まではこういう感じになっていたのだが、まだまだ甘いことがわかった。

 

配置も良くないし、仕事に特化していなかった。

 

本当に必要なものがまだまだ全然揃っていなかった。

 

 

 

 

もはやナンバーワンを目指す戦いではなくなっている。

 

いつまでアクセス数やらフォロワーの数を増やしているの?

 

そんなことに力を使っていると、フォロワーを増やすということが仕事になってしまい、本末転倒になってしまう。

 

なによりも中途半端な人数のフォロワーしか集まらないだろう。

 

 

今は、フォロワーの数よりも自分がどこに立つのかを決めることが大事だと思う。

 

俺はもう決めた。

 

 

今、自分の頭の中にあるイメージを具現化させることこそが俺のゴールだ。

 

俺はお金のために働かなくていいのだから、自分が思う理想に向かって純粋に突っ走ろう。

 

毎日あんなに眠かったのに、もう眠くない。

 

デスクワークが超面倒だったのに、全然面倒じゃなくなった。

 

 

やるやるやるやるやる。

 

やりたいことがみつかってよかった。

 

急げ急げ。

 

あとはスピードが大事なので、全速力で進んでいこうと思っている。

動画授業の理想。

本当に偶然だった。

 

あることを調べていたのだ。

 

そこから、「!」な記事が見つかって、今までやりたいと思っていたことが全部できることがわかった。

 

待っていた時代がやっときた。

 

動画授業に関しては、それぞれの先生で理想形があると思う。

 

例えば、俺も参加している学びエイドのコンセプトは「動画の参考書」。

 

できるだけ顔出ししないで、授業を進めていく。

 

社長がラジオ講座を意識して考えたものらしい。

 

スタディサプリとか東進は、学校の授業みたいな感じだよね。

 

 

俺はどうしたかったというと、テレビのワイドショーのようなイメージで作りたかったのだ。

 

まだまだワイドショーにほど遠いが、ワイドショーみたいにできることはわかった。

 

 

あとは試行錯誤を繰り返しながら、自分の理想に近づけていくだけだ。

 

今までずっとやりたかったことを実際にできることがわかったので、俄然やる気が湧いてくる。

 

もはや、仕事ばっかりしたいくらいの気分だ。

 

お金出したり、時間かけたりすれば今までもできたのだが、それだと量産ができない。

 

また、道具の進化によって授業内容が変わってしまうことも考慮しながら進むのは精神的に無理だった。

 

自分の頭の中に元々理想形態があったので、これでもう迷わなくていい。

 

今から道具を一気に揃えて、俺のキチガイっぷりを発揮せねばと考えている。

 

これからはYouTubeやオンライン授業など、映像授業の方にガンガン参加していこうと思っている。

 

明日から仕事をしまくろう。

 

 

そっかあ。

 

やりたいことが見つかってなかったのかあ。

 

 

撮ったら公開するので、少し待っててね❤️

暇はイヤだ。イヤイヤイヤヨ〜。

生活できるだけの給料はある。

 

みんながすごく良くしてくれる。

 

月火水に仕事して、木金土日は休んでいる。

 

完全週休4日制。

 

しかも最長で1日90分しか働かない。

 

好きな時間に起きて、好きな時間に寝る。

 

ずっと寝ててもいい。

 

空いた時間は何しても誰からも何も言われない。

 

そんな夢のような生活、やってみたいですか?

 

毎日パチンコしてもいいし、ドライブしてもいい。

 

たまってる映画を100本見たいですか?

 

はい、どうぞ。

 

いやいやよく考えたら、仕事もオンラインだから日本一周を始めてもいい。

 

家にいる必要さえないんだから。

 

 

 

は〜。

 

 

 

 

これは俺の生活だ。

 

もう疲れた。

 

俺はこの生活にもう疲れてしまった。

 

こんな生活していると、トイレに行くのさえ面倒になる。

 

昨日なんか163歩しか歩いていなかった。

 

風呂にはいるのも面倒だったから、ときどきしか入らなかった。

 

屍になっていく自分を毎日感じていた。

 

これくらい屍な生活を送ってると、忙しいことに憧れを抱くようになる。

 

ああ、忙しくなりたい。

 

5日前に英会話を再開した(今日で5日目)。

 

4日前にブログを再開した(今日で4日目)。

 

3日前から1日1冊ペースで本を読むようになった。

 

2日前に自分の今年をどうしたいか考えた。

 

昨日は、ニューホライズンの本が届いた。

 

そして今日は、仕事に使ういろいろなものを注文した。

 

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俺は忙しくなりたいのだ。

 

暇でも、忙しくても同じ時間が過ぎていくのなら、忙しくなりたい。

 

 

海外旅行に行っても、何もしない日などない。

 

せっせと色々なことをしている。

 

俺は止まっているのが大嫌いなのだった。

 

 

というわけで、今から加速する。

 

今までは作ってなかったホームページも作成中だ。

 

トップページだけチラッと見せようか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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だーっはっはっは。

 

どうだ。

 

俺らしいだろう。

 

 

 

 

とにかく俺は仕事がしたい。

 

今から全部の曜日に授業をいれて、忙しくしよう。

 

 

 

そう、それでハッピー。

 

さすが俺。

堕天使ルシファー

山口県の岩国市に錦帯橋という橋があり、その近くに公園がある。

 

県外の人を案内するときに、ときどきその公園に行っていた。

 

その公園では、おじさんがよくボルゾイを連れて散歩している。

 

ボルゾイなんかそんなに飼っている人がいないから、どうしても目をひいてしまう。

 

ちなみにボルゾイ、これね。

 

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かなり大きくて、ちょっと怖い感じがする。

 

 

「あー、今日もルシファーがいるなあ。」

 

その言葉にかすみ先生が反応してきた。

 

「え、あの犬、ルシファーっていう名前なんですか?」

 

「そうだよ。ルシファーはね、あのおじさんが飼ってるんだけど、毎日ここに散歩に来るんだよ。」

 

いつものように、適当なことを言ってちょっと盛り上げてみた。

 

 

半年後くらいしてまたその公園に行った。

 

「今日もルシファーいますね。」

 

かすみ先生が、ボルゾイの名前を覚えていた。

 

「ああ、本当だね。毎日いるからね。ここの名物だね。」

 

 

 

....3回目のときだった。

 

ルシファーを連れたおじさんが近くのベンチに座っている。

 

「あっ、ちょっとルシファーのところ行ってきます。」

 

「あっ、待って。」

 

....やばい。

 

かすみ先生が、ルシファーに「ルシファー。」って話しかけたらどうしよう。

 

よそ様の家族とも言えるお犬様に、勝手に堕天使の名前をつけて呼ぶ女の子が来たらこれどうなんだろう?

 

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↑ これルシファー。

 

↓ これ、何も知らされてなかった当時のかすみ先生。

 

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ルシファー VS  かすみ先生

 

もう止めることはできない。

 

 

 

俺にできることは、遠くから知らないふりして見守ることだけだ。

 

かすみ先生は、ルシファーの飼い主のところにいき、飼い主と話している。

 

俺は事故が起こらないように、聞き耳を立てた。

 

 

かすみ先生 「かっこいい犬ですね。名前は何ていうんですか?」

 

おじさん 「ルシファーだよ。かっこいいだろ、堕天使ルシファーから名前をとったんだよ。」

 

もどってきたかすみ先生「先生、本当ですね。ルシファーって言うんですね。」

 

俺「そうなんだよ。」

 

 

 

 

 

 

と、なるとかすみ先生は思っていたはずだ。

 

しかし実際はやっぱり違っていた。

 

 

 

 

 

 

 

かすみ先生 「かっこいい犬ですね。名前は何ていうんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

おじさん 「レモンちゃん。」

 

かすみ先生 「えっ?」

 

おじさん 「この子はレモンちゃんっていうんだよ。」

 

かすみ先生 「か、かわいい名前ですね。」

 

 

 

 

 

ああ、ルシファーって呼んでなくてよかった。

 

だけど、ボルゾイの名前がレモンちゃんだったとは.....

 

 

 

 

アドリブもさすがじゃないか。かすみ先生。

 

 

 

 

語学の魅力。

語学っていいなあって思う。

 

その国の言葉が話せるようになったら、きっと世界が広がるはずだ。

 

英語だって、話せるのと話せないのでは旅行の面白さが10倍くらい違う気がする。

 

化学はできるようになっても、披露する場がないし実感もわきにくい。

 

まあ、テストのための勉強だから仕方がないけど、語学はなんか性質が違うよね。

 

例えば海外旅行にいくときには、生徒にいろいろな単語を説明してからいくんだけど、喜んでもらえる単語は「ディスカウントプリーズ(安くして)」だな。

 

あとは「ダイアリア(下痢)」と「ボミット(ゲロ)」、それから「アンチバクシン(抗生物質)」なんかは、知ってるだけで何度か助けられたことがある。

 

逆に知らなくて困ったのは、「プラスター(絆創膏)」だ。

 

今まで、フィリピン、カンボジアシンガポール、香港、ラオス、タイ、韓国の病院に行ったことがあるが、病気関係の単語は知っていると便利なことが多いと感じた。

 

語学は旅行と結びついているから、本当に楽しい。

 

 

また、旅行用の専門用語、

 

ビザラン、アイルシート、ドミ、沈没、オールインクルーシブ、バウチャー、ラナイ、ストップオーバー、ノーショウとか....

 

こういうのも誰かに教わったっていうよりは、自然にだんだんわかるようになった。

 

あとは空港コードとかも、3文字みただけでわかる空港がどんどん増えてくる。

 

最近は、コロナのせいでOKAとかFUKとかばっかりだもんなあ。

 

 

ハノイ大学を1日で中退してしまったので、もう一回ベトナム語を勉強したいなあとかふと思ってしまった。

 

英語ができる日本人はいっぱいいるけど、ベトナム語ができる日本人はそこまで多くない。

 

山口県なんか10人もいないだろう。

 

こんなにベトナムの人が多いのに。

 

 

歳をとって運動するのも楽しいけど、言葉を交わして友達を増やしていくってのもきっと楽しいことだろう。

オンライン授業

DIYがブームだから、古民家を買ってDIYしたくなる。

 

キャンプがブームだから、キャンプしたくなる。

 

でもわかる。

 

俺の場合、きっと続かない。

 

自分がある程度好きなことじゃないと続かない。

 

 

コロナの関係でオンライン授業が増えてきた。

 

このままコロナが長引けば、もっとオンライン授業が一般的になってくるだろう。

 

オンラインに向く教科と向かない教科がある(俺調べ)。

 

オンラインに向くと思うのは、数学など一人一人が作業する必要がある教科。

 

向かないのは、社会とかみたいにトークで勝負する科目だ。

 

なぜならオンライン授業の方が、生徒に集中を維持してもらうのが難しいからだ。

 

 

授業は誰のためにあるのか?

 

....生徒のためだ。

 

自分がしっかり話せたと思っても、生徒が聞いていない授業には意味がない。

 

だから、オンラインにはオンラインのノウハウがあると思う。

 

 

ちなみに俺はオンラインと対面では、もちろん対面授業の方が好きなのだが、最近はオンライン授業も結構気に入ってる。

 

なぜなら、生徒の顔が見えるからだ。

 

対面だとマスクをしているために、生徒の表情を把握しにくい。

 

場合によっては何を話しているのかわからないことさえある。

 

でも、オンラインだとみんなの顔が見えるのがうれしい。

 

 

さて、4月になると新しい学年にオンラインのやり方を説明しないといけなくなる。

 

これが意外に難しい。

 

最初はトラブルが結構出てしまう。

 

どこかに生徒にわかりやすいオンライン授業のやり方があるといいなあと思っていた。

 

....あるのだよ。

 

わかりやすい動画マニュアルが。

 

 

 

貼り付けておくので、よかったら他の塾のみんなも参考にして欲しいし、あなたの塾の親御さんに教えてあげて欲しい。

 

iPhone

 

www.youtube.com

 

 

iPad版。

 

www.youtube.com

 

 

まあ、俺が作ったんじゃないんだけどね。

 

 

というわけで最近はオンライン授業が楽しくなってきた。

 

俺の中で続けられそうな気がしている。

ギャップがいい。

他人と比べない人生を送るとしたら、ギャップが大事なのではないかと思う今日この頃。

 

どういう意味かというと、駅伝あるとするじゃん。

 

どうせ2位になるなら、1位からタスキもらって2位になるより、最下位から2位まで上がった方が走ってる間が幸せだってことだ。

 

例えば、今の俺もそうだ。

 

俺の家が普通のサラリーマンの家だったら、アドレナリンがここまででるほどの幸せ生活は送ってなかったと思う。

 

俺が極貧スタートだったから、あっ、毎月給料がもらえるようになったとか、やっとマンションが買えたとか(全額ローンだが)、塾で食っていけるようになったとか、そういうことにいちいち感謝ができるようになったんだと思う。

 

毎日感謝ができると言っても過言ではない。

 

さらに、もはややりたいことをやったので、最近は欲しいものもなくなってしまった。

 

車も俺にしてはものすごく長い間、買っていない。

 

...いらないのだよ。

 

トランスポーテーションにそこまで金をかける必要がなくなった。

 

というか、地元でそれなりに知り合いが増えて、格好をつけなくても他人が俺だとわかってくれる。

 

だから本当に必要なものだけで十分になった。

 

今は、塾に行く途中に生徒や、親御さんに声をかけてもらえるのがありがたい。

 

20年もここでやってきたから、本当にたくさんの人に会えた。

 

でもまだ止まれない。

 

止まったら楽しみも増えないでしょ?

 

ちょっとはつっぱって、我慢して苦しんで努力しないといけないこともきっとある。

 

さらなるギャップを生めるように努力したいと思っている。

力をつけるために学んでいる。

www.youtube.com

 

年に一度くらいこの動画を見ている。

 

なんのために努力するのかを確認するためだ。

 

どんなにやさしくても、どんなにやりたいことがあっても、力がなければ何もできない。

 

宝くじで1億円当たったところで、その取得方法には再現性がないので、お金が尽きたら終わってしまう。

 

俺のグループは、俺が死んだってノーダメージでみんなが塾を継続していくことだろう。

 

俺の看板で勝負せず、みんなが個々に自分の看板を掲げているからだ。

 

俺も経営者としては、本当はみかみ塾を拡散していった方が自分に得が大きいことはよくわかっている。

 

そんなこと当たり前だ。

 

でも、それじゃあ俺の理想は作れない。

 

子供を育てる仕事に就いている俺は、同時に仲間も育てていく。

 

俺なんかいなくても誰も困らない、みんながそれぞれ自分の旗を振っていく、そういうスタイルを目指してきた。

 

今もそうだ。

 

 

ぱっと見、少しは力がついたように見える俺なのだが、世界を変えたらまたひよこからの出直しになる。

 

例えば、中学3年生は中学生の中では一番上の学年だが、高校生にあがると新入生になってしまう。

 

高3も大学生になると新入生だ。

 

俺だって、世界を変えるとただのひよこなのだ。

 

つまりは何をしないといけないかだ。

 

それは努力だ。

 

努力をしないといけないから焦っている。

 

確かに毎日、本を読んだり散歩したりしても、もはや生きていけるだろう。

 

おいおい。

 

だけど俺は本を読むために散歩するために生まれてきたんじゃない。

 

本を活用するために、歩いて目的地に行くために生まれてきた。

 

だから、頑張り続けないといけないと俺は思っている。

 

 

 

俺はやっぱりがんばってなんぼなわけだ。

 

がんばる=俺。

 

いや、違うな。

 

どうしてそんなに気狂いみたいにやるの?=俺。

 

勉強しすぎて他人から引かれてなんぼなわけだ。

 

 

ちょっと最近ADHDっぽさがなくなって普通の人になってたな。

 

狂っていこう。

 

頭がおかしいくらいでいけるようにがんばろう。

アウト オブ ルール

多くのことは誰かが決めて、そこに従ってみんなが生きている。

 

そのルールの中でいいことと自分にとっていいことは違うかもしれない。

 

例えば、サッカーの試合中にお腹が空いたとしよう。

 

お腹が空いているというのが自分の気持ちなのだが、サッカーの試合中にはサッカーでいいプレイをすることを知らないうちに強いられている。

 

 

話は全然違うのだが、俺はもともとドラッグスターというバイクを買おうと思っていた。

 

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これに乗っている自分を想像しながら楽しんでいた。

 

でも、さすがにいきなりこれはないかなとカブを買ってみた。

 

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おいおい、全然違うじゃん。

 

と思うかもしれないが、ギアチェンジに憧れていたのもあるのだ。

 

アチェンジできるバイクに乗ってみたかった。

 

そしてすぐにギブアップした。

 

わずか3日である。

 

街を走るのに、ギアチェンジなんか面倒くさくてかなわない。

 

ドラッグスターを買わなくてよかった。

 

あの大きさを動かすだけでも面倒くさいのに、これでギアチェンジになるととんでもないことになる。

 

そもそも俺の家から職場までバイクで2分なのだ。

 

歩いても7〜8分。

 

そして大幅な損をしながら、すぐにスクーターを買い直した。

 

「こんなに早く買い直された人は店が始まって以来です。」と言われたが、損切りなのだ。

 

早い方がいいに決まっている。

 

躊躇している時間が無駄になってしまう。

 

そして後ろの荷物置き、なんであると思う?

 

生徒を後ろに乗せるときに、生徒が落ちないようにだ。

 

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どう?

 

かっこ悪い?

 

いいのいいの。

 

俺はものすごく満足している。

 

カブを買ったことで、自分が本当に好きなバイクがわかったから、俺は今日バイク屋から帰るときに笑いが止まらなかったよ。

 

俺の横に、ハーレーが来ようがドラッグスターが来ようが俺はこれが一番好きなのだ。

 

俺は自分のバイクが一番かっこいいと心から思えるのだ。

 

そう。

 

心。

 

心ってどこにあると思う?

 

胸だと思うだろ?

 

俺もそう思うんだよ。

 

本当に好きなもの、好きな人、本当にやりたいことは胸からくるんだよ。

 

誰の評価も関係ないんだよ。

 

例えば、おしゃれな時計とかカバンとか欲しいと思うとき、胸から来るか?

 

来ないだろ?

 

これからは胸からくるものを買ったり集めたりしてみようと思っている。

 

それが俺の心の声なのだ。

 

 

次に欲しいもの?

 

あるよ。

 

これ。

 

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2000円くらいなのだが、ベルツノガエルを飼ってみたい。

 

よくないか?

 

これ。

 

 

 

もう、人からどう見られるかっていうのはいいわ。

 

それ、もう俺十分にやったんで。

 

 

自分の内なる幸せに対して、「やらなかった後悔」をしないように生きていこうと思う。

 

 

お前も真似していいよ。

サイエンティフィックに教えること。

俺はバリバリの理系だから、数字とかで証明したくなる。

 

「この試験は43%の確率で出題されるから、やっといた方がいい。」

 

授業も理系っぽく説明することが得意だと思う。

 

「こうなるから、こうである。」

 

だけど、本当にそれでいいのかとふと思ったりする。

 

数学と理科がセットの理系、国語と社会がセットの文系。

 

雰囲気はわかるが、国語と理科が得意な子や、数学と社会が得意な子もいると思うのだ。

 

理系、文系という区分けにする以上、クロスした組み合わせを取ることができない。

 

理系の中でも数学と理科の違いは何か?

 

俺は自然現象の解明に挑んだ学問が理科だと思っている。

 

つまり、自然に起こっていることの仕組みを理解しようとする学問が理科である。

 

だとすると、医学や薬学などもすべて理科である。

 

 

俺が学生のときに、よく先生から言われていた言葉が「サイエンティフィックにどうか?」である。

 

会社の研究では「コマーシャルにどうか?」だった。

 

同じ研究でも、目指すものが全く違ってくる。

 

サイエンティフィック(科学的)という言葉、そしてコマーシャル(商業的)という言葉、全く相反していると思うのだ。

 

 

 

 

 

 

さてと.....書き散らかした伏線を回収していくとしよう。

 

学問をどう教えるかということに関しては、人それぞれアプローチが違っていていいように思う。

 

中学生を教える場合、多くは複数の教科を教えることになると思う。

 

例えば英語を教える場合、

 

数学の先生だと、「SVOのところのOが変わるだけなのだから、Oを完全に覚えておけば入れ替えですむだろ?」って言うかもしれない。

 

国語の先生が教えると、「不定詞と動名詞をとるときの動詞の覚え方は、未来っぽいのが不定詞で、今っぽいのが動名詞だ。」って言うかもしれない。

 

 

ちなみに俺は理科の先生だ。

 

そして理科の先生が理科を教えている。

 

理科の先生が「この試験は43%の確率で出題されるから、やっといた方がいい。」程度で、でかい顔しても良いものであろうか?

 

理科をきちんとサイエンティフィックに教えていなくていいのだろうか?

 

サイエンティフィックな学問をサイエンティフィックにアプローチしてこそ、理科の先生のアドバンテージが出るのではないかと思うのだ。

 

 

何がいいたいか?

 

脳にはそれぞれ働きがあるし、また要所要所でホルモンなども出てくるだろう。

 

理科の先生として、できる範囲でもっと脳のことを考えながら教えるべきなのではないだろうか?

 

こういう風に説明した方がドーパミンが出やすい。

 

こういう話し方はセロトニンが保たれる。

 

今は大脳辺縁系が活発になっているときだ。

 

のようにである。

 

 

自然現象の解明に挑んでいる学問が理科なのである。

 

理科の先生が英語の授業をすると、

 

「左手でまず単語テストをしよう。脳を活性化する意味でだ。しかも速く書くんだ。それが済んだら....」

 

ゆっくり話したり、速く話したり、大きい声で話したり、動きをつけたり、匂いをつけたり、そういう自然現象のことを踏まえることこそ俺らのやるべき仕事なのではないだろうか?

 

 

 

 

というわけで、もっと脳科学を勉強しようと思ったのであった.....