みかみの国の王様。

俺がHappyだということを確認するブログ。

いよいよ超後期試験の準備スタート。

不運にも浪人になってる人や、行きたくなかった大学に行ってる人。

 

今の大学生活に迷いがある人。

 

どうだ?

 

俺とベトナムの大学を目指さないか?

 

入学は8月らしいので、今から死ぬほど努力すれば絶対に間に合う(間に合わなかったら100円あげる)。

 

未来の世界はもっともっと近くなるはず。

 

今日よりも明日、明日より明後日。

 

世界はどんどん身近になっている。

 

 

日本では人口ボーナスが完全に終了している。

 

あ?

 

人口ボーナスがわからないだあ?

 

人口が増えることによる自然な恩恵だよ。

 

例えば、散髪屋さん開くだろ?

 

人口増えてるんだから、客は自然と増えるよね?

 

日本だと、逆に減ってるから大数で考えると、必ず自分のお客さんは減ってしまう。

 

それプラス競争社会に晒されてる。

 

 

ベトナムは大きい人口ボーナスあるぜ?

 

それからベトナムの大学生はめっちゃ勉強するらしいぜ?

 

 

日本でゆるい4年間を過ごすくらいなら、精一杯頑張ったと言える4年間を送りたくないか?

 

ま、俺は仕事があるから落第しまくると思うのだが、お前はきちんと卒業して新たなる人生の武器を手にしてくれ。

 

 

 

ベトナムの中でも国立大学の一流を目指すぜ。

 

一緒に挑戦したいヤツは連絡をくれ。

 

王様ブランディング。

俺は王様だってことを忘れていた。

 

めっちゃハングリーに頑張っていたぜ。

 

やばいやばい。

 

王様の悩みは体重増加だけで十分だ。

 

 

大事なことを忘れてはいけない。

 

俺は戦略大好き人間なのだ。

 

戦略の上に全てを乗せてないと、おかしいことになるんだよ。

 

俺のグループの塾の全てがうまく行ってるのは、みんなが戦略の上に経営を乗せているからだ。

 

人生も同じだ。

 

 

今回の俺の思考はこうだ。

 

まず俺が何者なのかを明らかにする。

 

そして俺がどっちに向いていきたいのかを明確にする。

 

自分が空手初段なのにいきなりK1に出れるはずがないし、フェンシングの大会に出ても仕方ない。

 

どこからどこにいくのかを明確にする必要がある。

 

 

つまり俺は俺を俯瞰ながら自分を見つめて、何者になりたいのか整理することだ。

 

何度も言ってるが、困ってないからやる気が出ないのだ。

 

今4月じゃん?

 

4月の初めじゃん?

 

それでもうすでに6回海外旅行に行っている。

 

かつ4月からは週休7日制にしてしまった。

 

おいおい。

 

あと俺に何が必要なのか誰か教えて欲しい。

 

 

家もある。車もある。バイクもある。旅行もできる。飲みにもいける。子供達も大好き。仲間も大好き。

 

困ってることないじゃん。

 

 

 

 

実はあるんだよ。

 

困ってることが二つ。

 

 

1。ダイエット。

 

おいおい、えーかげんにせいや。って感じで。

 

どんどん体重が太っていくわけなのだよ。

 

まずはこいつをそろそろ本気で食い止めないと。

 

 

2。人として命がけで頑張ること。

 

これねえ。

 

やっぱり命くらいかけてやらないと、何やってもつまらない。

 

というわけで昔の俺の口癖。

 

「命かけてやってますんで。」

 

これを復活だな。

 

これを復活させないといけない。

 

 

まずはこれを口癖にする予定。

 

よろしく。

 

 

 

俺から旅を習いたい学生大募集。

日本で一番海外旅行している俺に旅行に連れて行って欲しいやつ募集。

 

中学生から大学生まで。

 

期間約5日間。

 

費用25万円以下。

 

俺がお前と一緒に旅行しながら、旅のこと、経営のこと、酒のこと。

 

とにかく俺が知ってることで、お間が知りたいことをみっちり教えてやるツアーのご案内だ。

 

毎月以上行ってる俺と旅行に行くと、何十回か行ってやっとわかるノウハウが一気に手に入るという美味しい企画だ。

 

しかも俺は教えるのが仕事。

 

わかりやすい俺のウンチクを聞いて楽しい思い出を作るのはどうだろう?

 

さらには行く場所も自由に考えられるぜ。

 

少数民族に会いに行くツアー。

 

象使いの免許を取得するツアー。

 

カンボジアの民家にホームステイするツアー(ホームステイの時だけは俺はホテルに泊まるから一人で頼む)。

 

ゲテモノ料理を食いに行くツアー。

 

ここには書けないリクエストにも答えられるかもしれない。

 

今の生き方に悩んでいるやつや、何かを学びたいやつ。

 

俺を5日も独占できて、めっちゃ賢くなれるかもしれないぜ?

 

 

希望者は俺に連絡をくれ。

 

ただし、断らせてもらう場合もあるので、そこは了承して欲しい。

 

 

金額でわかると思うが、これは金儲けではない。

 

俺の時給は何万円なので、こんな旅行で俺が儲けられるはずがないことは当たり前だ。

 

俺はただ、ちょっと面白いことがしたいだけなのだ。

俺が頑張る1日目。

仕事と遊びは生活にくっついている。

 

楽しい仕事もあれば、面白くない遊びもある。

 

さらには自営業者ってのはほとんどずっと仕事の考えてるよね。

 

 

だから、本気で生きるということは本気で仕事することだし、本気で遊ぶことだしってなると思う。

 

本気でやる上で一番大事なことは何か?

 

一つは実行したことを継続することだと思う。

 

継続は必ず力になるから、俺はまず継続を意識しようと思う。

 

うまくいってるやつは結局がむしゃらにやってるやつだろ?

 

だから、うまくいかせるためには行動がmustだ。

 

それから他人の真似をしていないと、うまくいっている人をみて自分のやり方でいいのかと迷うことがある。

 

何かに沿って生きていない以上、それはそれで仕方がない。

 

 

とにかく今日から自己管理をきちんとやりたい。

 

必死で生きる俺になろうと思う。

今の俺様、歴代最強説。

今年の俺はすべての状態(体重を除く)で、みかみ一桜史上最強だと思っている。

 

間違ってはいけないのはピークではないということだ。

 

俺はまだまだ成長する。

 

いうのなら78歳くらいまでは成長してしまう。

 

 

 

ターニングポイントでは、今までの自分を放棄してハングリーになって戦わないといけなかった。

 

例えば、大学受験したときは、会社内の査定を捨てないといけなかった。

 

塾を始めたときは、安定しているサラリーマン生活を捨てないといけなかった。

 

でも、今は何も捨てることなく次のチャレンジにコマを進めている。

 

今年の俺は自分の仕事時間をゼロにして仕事を組み立てている。

 

1秒も働かなくても、全部が回るようになっている。

 

成長したなあ、俺も。

 

例えば、この18年でオデッセイ、ベンツ、BMW、ベンツ、BMW、オデッセイ、ベンツ、BMW、軽自動車1台、日本車2台、改造ベルファイア 12台も車買ったしなあ。

 

 

とにかく俺は、365日すべての時間を攻撃に使える。

 

しかも周りのメンバーも歴代最強だ。

 

ただ、18年間にわたって電話に出ない亜希子がジャパンからいなくなるかもしれないので、それが大損失だが、ネットに国境はないので気にせずに亜希子に仕事を振ることにしよう。

 

 

ええ、言っちゃえ!

 

今年は3つのことに力を入れる。

 

 

 

1。徹底的にAOをやる。

 

これでもかってくらいAO入試やるから。

 

俺は、受験制度とか知的好奇心を喚起することとか、そういうのに興味がない。

 

だから、合格すりゃあいいんでしょ?って極端に考えてる。

 

6年前からAO入試をやってきて、一人も落としてないこのノウハウは絶対に売れると思ってる。

 

今、海外に行きまくってるのもAOに関係あるからね。

 

だからと言って経費なんか1円も使ってない。

 

これは俺の勉強だからポケットマネーでやってるからね。

 

己の懐にダメージを食らわせながら、進んでいくことこそ重要だ。

 

 

2。受験化学をもっととんがらせる。

 

これはランチェスター戦略に則って、徹底的に化学をとんがらせようと思っている。

 

具体的にいうなら効率だ。

 

今までは、東大とか医学部とかそういう難しいところに卒塾生を送り込むのが好きだったのだが、そういう王道の勝負は俺より若くて体力のある後継者たちに任せる。

 

俺は、極限の短い時間でどうやって簡単に点を取るか?と真面目な先生たちが、「最も嫌いな分野」に挑んでいきたい。

 

「お前みたいなやつが教育を腐らせる!」とか言われそうなところをガンガン攻めていこうと思っている。

 

だから、次の俺のお客さんは化学が苦手な生徒だ。

 

 

3。無理やり変化する。

 

俺がフルモデルチェンジするために、なるべく今までと違うことをやっていこうと思っている。

 

手始めにベトナムの大学に入学するつもりだ。

 

ベトナム人が日本語をたくさん話せるから、ベトナムの大学に行く意味がないと思うやついる?

 

おいおい。

 

希少性こそ価値があるんだぜ。

 

お前さあ。

 

そこらへんにいっぱい落ちてる石ころと、激レアな月の隕石どっちが欲しい?

 

だろ?

 

まあそういうことだ。

 

 

 

おまけ。

 

とりあえず、パソコン嫌いの俺様が今ホームページを作っている。

 

塾のホームページはに依頼したので、他のホームページを作っている。

 

 

 

いろいろ書くと俺のことが羨ましすぎて文句言ってくるやついるんだよね。

 

言っとくけど、俺は普通の塾のセンコーじゃないんだからさ、普通の話してくんなよ?

 

普通の頭で俺のことをごちゃごちゃ言っても、そんな常識は俺にはないんだから。

 

 

 

俺は常識外(法律内)の人間なんだから、他人からの評価はいりません。

 

まあ、俺は俺の国の王様として俺に注目している。

 

さらば。

 

 

 

 

f:id:warumonost:20190401183002j:plain



 

後悔しない人生。

 「挑戦して失敗した後悔」と「挑戦しなかった後悔」では、「挑戦しなかった後悔」の方が大きいらしい。

 

「死ぬ前に思うこと」みたいな本を読むと大体そう書いてある。

 

俺の周りにも「死ぬまでに世界一周したい。」とか「独立してみたい。」とかずっと言ってたのにすでに亡くなられた方がいる。

 

 

だから俺は、やってみたかったと思うことはできるだけやってみようと思っている。

 

 

その中の一つに「海外の5つ星ホテルで暮らす」というのがある。

 

そして、こんな毎日を送る。

 

朝、起床。

 

さて、ビュッフェにでも行こうかな。

 

ベーコンをとって、卵はオムレツで。「チーズとオニオンを入れてください。」

 

今日はフォーと小籠包。

 

シメはサラダにしよう。

 

サラダは時間をかけてゆっくりと食べよう。

 

ユーチューブでも見ながら食うとしよう。

 

飯を食ったら、プールでも行こうかな。

 

今日は軽く1キロくらい泳いでおこう。

 

おっ、いつもの白人もいるな。

 

泳ぎ終わったから、仮眠だ。

 

もちろん、目覚まし時計はかけない。

 

おっ、もう昼か。

 

さてジムにでも行こう。ノルマノルマ。

 

今日は背中のトレーニングだって、パーソナルとレーナが言ってたな。

 

くっ、くっ。

 

「オー、ミックさん。今日もナイスですねー。」

 

はー、疲れたっと。

 

ジャグジーでも入って筋肉をほぐそうかっと。

 

ここで14時。

 

こっからが仕事タイムだ。

 

さて今日も仕事頑張るか。

 

プールサイドのレストランのここが俺の指定席。

 

気合いいれていくぜ。

 

「コーヒープリーズ。」

 

18時。

 

おっしゃ、今日も相当進んだぜ。

 

さすが俺。

 

部屋も掃除がすんでるはずだ。

 

部屋に戻ったら夜の街に繰り出そう。

 

「ミックー?今日は来てくれないの?」

 

「ミックー?美味しい肉が入荷してるわよ。」

 

そう?じゃあステーキハウスにしようかな。

 

はー。酔った。ベロベロ。

 

また明日っと。

 

 

 

ってな生活を送ってみたかった。

 

 

みたかったというのは、これがずっと続かないことは最初からわかっていることだからだ。

 

俺の性格的にこういう単調なのは面白くないわけなのだよ。

 

続かないことはわかってるけど、やってみたかった。

 

うむうむ。

 

 

実際に俺は現在は海外の5星ホテルにいる日が多い。

 

カンボジア→日本2日→フィリピン→日本1日→ベトナム韓国→日本1日→カンボジア

 

この割合で行くと、平日は海外の5つ星ホテルで、日曜日のみ日本。みたいな感じで4週間目を迎えている。

 

今年に入って3ヶ月しか経っていないが、ベトナム。韓国。カンボジア。フィリピン。ベトナム韓国。カンボジア。すでに6回海外に行ってしまった。

 

来月もクアラルンプールに行く予定。すでに飛行機はとってある。

 

そしてわかったことがある。

 

国を変えて5つ星ホテルに泊まっているが、結局ビュッフェの品数には意味がない。

 

飲み物はトロピカルドリンクではなく、水になる。

 

食べ物は何も入っていない目玉焼き。そして山盛りのレタス。

 

日によって、これプラスおかゆ

 

もはやこれ以外のものは欲しいと思わない。

 

 

ホテルの朝食ビュッフェは俺にとって夢の国だったが、毎朝食うには重たすぎる。

 

 

俺が海外に暮らしてみたいと思っていた一番大きい理由が朝食のビュッフェだった。

 

毎朝、ビュッフェで好きなものを食べる。

 

しかし、ビッフェには意味がない。

 

目玉焼きは俺でも作れる(と思う)。

 

醤油は海外のキッコーマンより、福原醤油の方が美味いと思う。

 

レタスは日本でも買える。

 

いや、少し田舎に行けば有機栽培の野菜が直接買えるじゃないか。

 

マヨネーズだけでなく、日本の豊富なバリーションのイヤイヤ、俺が好きなドレッシングだけを効率よく揃えることができる。

 

おかゆ

 

おかゆはホテルによって、入れられるものが違う。

 

俺は醤油と七味的なもの、そしてネギを入れたものが最高だと思うのだが、それはどこのホテルでも食べられるわけではない。

 

じゃあ、自分の家で食った方がいいんじゃね?

 

コーヒーは缶コーヒーがどこにもないじゃないか。俺は缶コーヒーが好きなのだ。

 

 

南国の暖かさ?

 

俺の家のエアコンを上げとけばいいかな。

 

 

ジム?

 

ああ、俺、家に俺専用のトレーニングマシンがあるんだった(今は服がかかっているハンガーと化しているが)。

 

 

海外は不便。

 

全くもって不便すぎる。

 

 

俺がやりたかったことは全て日本でできる。

 

かつ日本には変化がある。

 

・卒塾生が訪ねてくる。

 

・グループ内の先生が誘ってくる。

 

・原付にも車にも自由に乗れる。

 

 

おいおいおいおい。

 

どういうことよ?これは。

 

 

昨年も実は3月は4回海外に行っていた。

 

カンボジアラオス。モロッコカンボジア

 

その前年3月も4回行っていた。

 

その前年も。その前年も。

 

遠い国は移動がめんどくさい。

 

知らないホテルは当たり外れが多い。

 

 

だから、今回はできるだけ移動がイージーな国で、お気に入りのホテルばかりに厳選して泊まり続けていた。

 

.....見切ってしまった。

 

 

 

日本最高!

 

俺の友達で海外に住みたくないと断言している男がいる。

 

海外は旅行で行くところなんだと。

 

 

彼は実際に海外に住んでいた。

 

そして今、俺なんかの何十倍も日本にいることを喜んでいる。

 

俺はそのマインドが欲しかったのだ。

 

 

今回、俺も手に入れたのではないか。

 

そのマインドを。

 

ただ、3月だけは花粉があるので、どこか花粉のない国へ移動しなければいけないが、あとは日本最高なのではないだろうか。

 

 

それ以外にやりたかったこと。

 

海外の大学に入ること。

 

これも今年、検証する予定だ。

 

 

やりたかったことを全部やって、その結果俺の中での1番の生活を納得して送りたいと思っている。

 

俺が死ぬ時のセリフはラオウが死ぬ時のセリフ一択だと決まっている。

 

f:id:warumonost:20190331052218j:plain

 

f:id:warumonost:20190331052233p:plain

 

 

 

....男って困った生き物だよね。

 

 

海外での寄付に関して。

俺は自分ができる範囲の寄付をずっと続けている。

 

独立する前に、自分の成功だけ考える人は真の成功者にはなれないと学んだからだ。

 

この仕事を始めたばかりの赤字だった頃からずっとやっている。

 

最初はコンビニの募金箱にお釣りを入れるくらいでもドキドキだったが(借金しかなかったので)、それから少しずつちゃんとした寄付をするようになった。

 

一時期は、発展途上国の孤児院や病院にまとめて寄付をしていたが、今は発展途上国の人たちにチャンスがある度に少額ながら寄付させていただいている。

 

 

誰だって自分のお金なのだ。

 

人にあげたくないに決まっている。

 

 

でも、たまたま豊かな日本に生まれただけで、そのことで自分が偉いとはとても考えられない。

 

寄付する方と寄付される方だったら、寄付する方側がいいに決まっているだろ?

 

だから俺は「寄付させていただいてありがとうございます。」と心から感じて、応援させていただいているんだよ。

 

よく、「魚をあげるんじゃなくて魚の釣り方を教えてあげた方がいい。」という話も聞くが、そういうやつが釣り方を教えてあげているのを見たことがほとんどない。

 

俺だって釣り方を教えてあげられるのならそうしたいけど、そこまでの時間や経済力が俺にはない。

 

だから俺はいつも自分にできるギリギリの線で応援させてもらっている。

 

「すみません。魚3匹ですけど、これだけ置かせてもらって帰りますね。今日だけでもお祝いしてくださいね。」

 

 

 

あと、発展途上国に行って、あまり値切らないことにしている。

 

あるいは値切った後からでも、なるべく多めのお金を渡している。

 

貧しい人の死活問題レベルのの100円を戦いたいとはとても思えないからだ。

 

 

今度、カンボジアに行くが先日、日本人が事件を犯してしまったあの家にも寄ってこようと思っている。

 

せめて1ヶ月分のお父さんの稼ぎくらい置いてきて、謝ってこようと思う。

 

日本を嫌いにならないで欲しい。

 

 

 

貧しい国を旅している人はわかると思う。

 

日本人に優しい国はとても多い。

 

それはきっと先輩たちがみんなに優しくしてあげたからだと思っている。

 

 

最近の日本は人気がなくなったと言われている。

 

バックパッカーたちが、現地の人が不快になるほどの値切りをやりまくっているとも聞く。

 

お金がない旅行だったらそれも仕方がないけど、俺は俺が歩いた後に桜を咲かせることはできないが、だけど、クローバくらいなら生えさせることが出来るんじゃないかっていつも思ってるよ。

 

たまには四つ葉のクローバーだって混じるんじゃないかな。

 

 

自分のことだけ考える人間になりたくない。

 

みんなと一緒にハッピーになりたい。

 

 

 

海外に行くと笑顔でみんなが「ミック。」って話しかけてきてくれる。

 

ありがたい。

 

 

みんな。本当にありがとう。

 

f:id:warumonost:20190325055328j:plain

 

もはや普通のことはできるだけしない。

久しぶりにフィリピンに行った。

 

俺は生徒たちには修羅の国だと説明している。

 

f:id:warumonost:20190324120803j:plain

修羅の国

まあ、だいたいこんなイメージ。

 

さすがにデュテルテ大統領になったから変わったかなー?って思って行ったんだけど、まあ変わったといえば変わったというか、なんか「グリコジャイアントコーンがまたまた大きくなって新登場」的な...

 

ストリートチルドレンもホームレスもすごく減ったし、タクシー乗車の際の緊張感も減ってたし、まあそれよりもびっくりはGrabがあったこと。

 

修羅の国でGrabを使うってことは、上のバイクの後ろに乗るのと一緒だからね。

 

そういうの成立するのかなあ、って思ったけど普通だった。

 

 

ただね。

 

ホテル入るときには、毎回持ち物チェックとX線

 

デパート入るときも持ち物チェックとX線

 

どこかにタクシーで行くたびに、タクシーのトランクとかを全部チェック。

 

フィリピンの成人男子の職業の半分はガードマンじゃねえのか?

 

f:id:warumonost:20190324121531j:plain

ガードマン

コンビニさえガードマンがいるからね。

 

ガードマンが減り始めて、初めて治安がいいって言える気がするね。

 

 

 

さて、話を戻そう。

 

俺の知る国の中でフィリピンが一番貧富の差が大きいと思っている。

 

10年以上からフィリピンには何度も行ってるから、さすがに知り合いも結構増えてくる。

 

すると、面白いことに気づくんだよね。

 

例えば、同じ英会話教室で働いていた先生でも、お金持ちになってきている人と相変わらずな人に分かれてきている。

 

お金持ちになって行ってる人はどんどんお金が入ってきている。

 

昔はみんな同じ職場で一緒に働いていたのにも関わらず、である。

 

 

どういう人がお金持ちになってると思う?

 

変化をおそろれずに質問してきたり、何かを実際にやってみたり、「面白そうだからやってみる。」って行動した人。

 

変化を恐れた人は、変化せずにそのままの生活をしてる。

 

日本は良い悪いを抜きにして、斜陽国家であることは疑えないと思う。

 

だから、動かなければ一緒に下がってしまう。

 

 

俺はね。

 

日本は好きだけど、俺のランキングが下がるのは嫌なの。

 

俺の頭は日本版から世界版にアップデートされてるから、世界ランキングが気になるわけよ。

 

ちなみにお金だけの話をしてるんじゃない。

 

俺はお金は欲しいけど、そこに全力を使ってるわけではないからね。

 

俺は自分の幸せイメージがあって、そこに自分を重ねて行ってる。

 

そして、今から新しい方向に進んで行こうと思ってる。

 

っていうか、もう進み始めてる。

 

 

 

とにかく俺は変化したい。

 

下りのエスカレーターに逆らって走り上がらなくてはいけない。

 

普通の生活ではダメなのだ。

 

 

それから若いヤツの真似はダメだ。

 

若いヤツと同じやり方をして、勝てる時代じゃない。

 

俺は俺のやり方で挑んでいきたいと思っている。

 

 

変わってることで、逆にいろいろ負のハンディはあるけど、ま、そういうことを気にするとダメなわけよ。

 

 

勝ちに行く。

 

新しいアイデアで勝ちに行く。

 

 

今年の俺はまさにそれ。

 

ナイス俺。

俺には悩みがある。

俺には悩みがある。

 

それはバイクや車に乗っていると、右側通行か左側通行かがわからなってしまうことだ。

 

他に車やバイクが走ってくれている道では問題ないが、自分しかいないと右側と左側がわからなくなってしまう。

 

海外では、バイクや車を借りることが多く(もちろん国際免許持ってる)、海外の道は左側通行であることが多い。

 

海外で右側を走ると、当然だがクラクションを鳴らされる。

 

そして左折が結構難しい。

 

曲がった後にどっちに入っていいのかわからなくなるからである。

 

でも、超集中することで次第にマスターできるようになる。

 

自然に運転ができるようになってくる。

 

ただ、あまりに超集中しすぎて、俺の潜在意識が右側通行を受け入れてしまったのだ。

 

俺の車に乗ったことある人はわかると思うが、俺は時に混乱してしまう。

 

 

 

世界の道路を右側か左側に統一するのはどうだろう。

 

各国の首相や大統領、そして政府の要人。

 

また、国連の皆さんに、俺はこのブログから小さく訴えたい。

 

 

 

ついでに関西も関東もエスカレーターを統一しませんか?

 

日本の皆さん、左に寄ることで統一してはどうでしょうか?

 

 

久保田教の教祖に出会った〜(ウルルン滞在記風に)

俺は俺の国の王様なので、俺が一番だと思っている。

 

そして、誰かと会うと俺の時間が減るので、最近ではできるだけ他の塾の先生と会わないようにしてきた。

 

だから「塾の見学に行っていいですか?」とかいう初めてのお誘いは全部断らせてもらっている。

 

 

ただ一人の例外を除いては。

 

俺は金を払ってもいいから、会いたいと思っていた先生が一人だけいた。

 

 

シップス先生だ。

 

シップス先生だけは個人的にメールをしたんだよ。

 

「一緒にいかがですか?」って。

 

そして、念願のシップス先生と会えたってのが今回ね。

 

しかもカンボジアで。

 

 

 

国王の目線でシップス先生(敬語を使うと表現が難しいので、敬語は今回省略させてください、すみません)のことを書いてみようと思う。

 

シップス先生と会ってたのは、カンボジア滞在中の2日間だ。

 

俺は何年もシップス先生のブログを読んでいるので、シップス先生がどんな人かかなり知っている(つもり)。

 

だから、この旅を通じて、子供達がシップス先生の話を聞く機会、要するにシップス先生から学ぶ時間を捻出しようと思っていた。

 

そもそも俺がシップス先生の話を聞いてみたいしね。

 

 

待ち合わせの朝、俺がロビーに着いた時にシップス先生はすでにいらっしゃった。

 

おお、まさに俺が思った通りの雰囲気。

 

適度なチャラさ、そして溢れ出る自信、何もかもがブログのままだ。

 

 

固い握手を交わし、俺らはゴミ山へと向かった。

 

そこで情熱大陸にも出た山勢さんにお話をしてもらった。

 

山勢さんの話が上手なのもあって、みんなよく聞いていた。

 

それがすんで、「質問ある人ー?」。

 

こういう時は子供は手を挙げないものなのだ。

 

「はい。」

 

なんと手を挙げたのはシップス先生だった。

 

怒涛の質問だった。

 

俺が聞きたかったことを色々質問してくださる。

 

おお、ありがたい。

 

f:id:warumonost:20190315062224j:plain

ゴミ山でのお話

.....と思ってたら。

 

いきなり...

 

f:id:warumonost:20190315062415j:plain

シップス先生のお話。

え!

 

えええええええ。

 

「何も質問しないってことは関心がないことと同じだ。

 

こんなにすごい話なのにここにいる意味がない。」

 

熱い説教が始まった。

 

その通りだと思った。

 

それを話すのは本当は俺の仕事だし、いや、常日頃からそう言うことを話していないといけなかったんだ。俺は。

 

親御さんからお金をいただいて授業していたのに、大事なことを伝えていなかった。

 

よその塾の子供にまで、一生懸命に話してくださるシップス先生の話に俺は感動してしまった。

 

ありがたい。

 

俺はシップス先生のおかげで旅行中に成長してしまったのだ。

 

 

 

その後、俺らはシューティングに行った。

 

先生達はシューティングはしない。

 

子供たちを見守るためだ。

 

f:id:warumonost:20190315062935j:plain

シップス先生シューティング

え!

 

ええええええ。

 

ガチにやってる。

 

しかも子供達に勝ちに行ってる。

 

しかも優勝の商品を欲しがってるぅ〜〜。

 

そして15歳の子供達を抑え、本当に優勝してしまった。

 

そうか。

 

俺もやっていいものなのか。

 

 

 

次の日はアンコールワットの見学だった。

 

「ちょっ、せ、先生。」

 

「どうして釣竿を持ってるんですか?どうしてアンコールワットなのに釣竿なんですか?遺跡見るのに道具が変じゃないですか?そこはカメラとか双眼鏡とかじゃないですか?」

 

アンコールワットは全体が世界遺産だから、魚など釣っていいはずがない。

 

世界遺産に住んでいる魚なのだ。

 

トゥクトゥクドライバーが連れて行ってくれるそうです。」

 

え?

 

いつの間に交渉してるんすか...

 

嫌な予感。

 

「ミックも行こう。」

 

ドライバーに誘われる。

 

みんなが象に乗ってる間に、釣りに行くらしい。

 

 

って...

 

ドバッ、バシッ。

 

そこって、入っていい道なのでしょうか?

 

って言うか、道ですか?

 

アンコールワットの敷地の中トゥクトゥクで、明らかに非合法臭をプンプンさせた静かな運転で森を突き破って進む。

 

トゥクトゥクを降りて、二人がアンコールワットの堀の水に近づいていく。

 

二人が阿吽の呼吸で進んでいく。

f:id:warumonost:20190315064355j:plain

シップス先生、アンコールワットで釣り

 

なんてことを....

 

警備の人だってたくさんいるはずなのに

 

そしてシップス先生が口を開いた。

 

やっぱり釣りはやめますか?

 

「うーん。水草が多いなあ。」

 

え?

 

そこ?

 

そこなの?

 

 

f:id:warumonost:20190315065040j:plain

シップス先生釣り中。

あ〜あ。

 

先生、そんなところまで行って。

 

「そんなところで、釣りしたら危ないですよ。落ちますよ。堀みたいな沼に。」

 

ドバッ!

 

「やると思った。」

 

シップス先生に言われてしまった。

 

.........沼に落ちたのは俺だった。

 

 

ゲテモノは率先して食べる。

 

遊ぶ時は一番に飛び出す。

 

ずっと話してる。

 

 

 

すごい2日間だった。

 

シップス先生が、俺よりも年上なのが不思議なくらい元気だった。

 

生徒のみんなもシップス先生に心を鷲掴みにされて、楽しそうだった。

 

 

 

俺たち先生用のトゥクトゥク号は、移動中はずっと先生の話を聞いていた。

 

ためになった。

 

 

 

そしてわかったことがある。

 

親御さんは成績アップが目的で塾に子供さんを預けてくださるかもしれないが、こちらから何をギフトできるかはまた話が違うと思うのだ。

 

確かに勉強は大事だが、学校に比べて塾は子供達と長い間の付き合いになる場合が多い。

 

ただ、勉強の方法論ばかり伝えることよりも大切なことがあるのではないだろうか?

 

また、伝え方もあると思う。

 

魅力のない先生が魅力について語るのは滑稽だし、生徒も集まっていない先生が成功論を語るのにも無理がある。

 

悪口ばっかり言ってる先生が、よく生きろってのもおかしい。

 

シップス先生は大人が楽しいと言うことを自ら示して、明るい大人への導き方を子供に伝えているんだと思う。

 

また、素で生きても人気があるのはすごいなあと思った。

 

 

 

 

 

 

....あ、そういえば俺も素だった。

 

 

 

 

 

シップス先生、本当にありがとうござました。

 

 

 

中学生と卒塾旅行に行ってきた。

今年もカンボジアに卒塾旅行に行ってきた。

 

みんなに視野を広げてもらいたい。

 

「日本基準」とで物事を考えるより「世界基準」で考えてもらいたい、あるいは日本に生まれることがどんなに幸せなことなのかを感じて欲しいという思いから、この旅行を始めた。

 

初めの頃はシンガポールが多かったが、最近はカンボジアが多い。

 

ちなみに昨年はラオス、今年はカンボジアにした。

 

始めてからもう17年目になるかなあ。

 

やはり子供達と行く旅行は格別で、俺が子供達を喜ばせたいのに、逆に子供達からいい思い出をプレゼントされている。

 

今年は、途中で「杉山こだわりの一品」「俺のお墨付き」さらには「シップス先生」「かわしま先生」との合流もあり、今までと少し違った感じでまたよかった。

 

街はいつものようにすごい勢いで変化を遂げているのだが、とにかくびっくりしたのはモダントゥクトゥクが一気に増えたことだ。

 

f:id:warumonost:20190315041533j:plain

モダントゥクトゥク

どう思う?これ。

 

許せる?

 

俺らがよく知るトゥクトゥクはクメールトゥクトゥクとかいう名前が付いてた。

 

モダントゥクトゥクって何?

 

シェムリアップの美観が破壊されてるよ?

 

国際的な戦略をしくじってないか?

 

俺らの列にもモダントゥクトゥクが入ってきてしまっていて、チェンジをさせてもらった。

 

f:id:warumonost:20190315043943j:plain

クメールトゥクトゥク

 

 

 

↓そうそう。これこれ。これでいい。

f:id:warumonost:20190315042602j:plain

トゥクトゥク隊列

 

ウーバーって知ってる?

 

電話一本で車(タクシー)が呼べるアプリなんだけど、これはすごいシステムで、車に乗りたい人がウーバーのアプリを起動すると、近くに走ってるウーバーに登録されてる車が、マップ上に全部出てきて、その車を選ぶと来てくれるってシステム。

 

一番近い車を選べるのと、車の側も営業したりしなくて済むので、効率よくお客さんを探せる。

 

このモダントゥクトゥクはウーバー(厳密にはカンボジアにはウーバーはないので、グラブというアプリやパスアプというアプリを使用)に登録されているトゥクトゥクだと言う。

 

半年前はまだ少なかったのに、すごく増えたね。

 

一気に入れ替わる勢いに驚いた。

 

俺が思っている進歩よりもうんと早かった。

 

発展途上国はワープしながら最先端に近づいている。

 

タクシーの列に並ばないといけない日本は、効率を損していて時間を失っている。

 

もちろんタクシー運転手の生活もあるので、簡単にいろいろなことが変わらないことはわかる。

 

ただ、なりふり構わず豊かな方向に向かって必死に進んでいる人たちも世界には多いんだなって。

 

それが今回の街の気づきだった。

 

 

旅行のメニューは、バナナペーパー工場見学、実弾射撃、アンコールワット、ボランティアなどであった。

 

確か5年くらい前だったかなあ。

 

f:id:warumonost:20190315045536j:plain

山勢さんの授業

当時、山勢さんが大学生で、まだゴミ山でボランティアをされていた。

 

その後、あっという間に現地のバナナから紙を作る技術により商品を開発し、今では店も出している。

 

ゴミ山ボランティアから、地域の雇用を生み出さなければいけないという気持ちに変わっていった話など非常に興味深かった。

 

 

また、実弾射撃は日本ではできないので、いろいろ考える題材になったのではないかと思う。

 

人の命が簡単に消えたり、戦争の武器として用いられているものがこんなのものなのか。を体感してもらえたと思う。

 

f:id:warumonost:20190315045848j:plain

実弾射撃

 

 

f:id:warumonost:20190315050839j:plain

射撃場。みんなで

 

普通の黒いスーツを着てサングラスをした人が教えてくれるやり方ではなく、カンボジアでは軍人のような人が教えてくれる。

 

もしも他で射撃をすることがあったら、そのときに違いがわかるだろう。

 

 

アンコールワットでは、いつもと意図的に時間を変えてスタートしてみてよかった。

 

2万歩は歩かないといけないので、いかにダメージ少なく見学するかこれが勝負だなと思った。

 

f:id:warumonost:20190315050157j:plain

アンコールワット

f:id:warumonost:20190315051021j:plain

ボランティア

ボランティアは家から持ってきたプレゼントや、あまり使っていないようなものをみんなに配らせてもらった。

 

子供だけでなく大人も列に並んで、日本よりも貧しい国があることを考えてもらえたらと思う。

 

ただ、ものの少なさと心の少なさが必ずしも同じでないことは、カンボジアのみんなの笑顔から気が付いたと思う。

 

 

他にもいろいろやったのだが、ここには書ききれない。

 

f:id:warumonost:20190315052646j:plain

なぜか巨大な魚によるフッシュスパ

f:id:warumonost:20190315052313j:plain

カエルの丸焼き。

 

 

f:id:warumonost:20190315051410j:plain

ハンモックカフェ

f:id:warumonost:20190315051930j:plain

昆虫ご飯

ただ、日本だけに我々は生きているわけではなく、世界の中で生きてることや、カンボジアの良さなどが少しは伝わったかなと思っている。

 

子供達が将来、何か苦しいことや辛いことに遭った時、カンボジアの風を感じに癒しに来てくれると嬉しいなと思った。

 

俺は日本で一番世界旅行をしている塾の先生として、若いみんなにいろいろなことを伝えたい。

 

 

 

 

 

今回、参加くださった子供達の親御さん。

 

僕らの趣旨に賛同くださってありがとうございました。

 

みんなと行けてとてもいい思い出ができました。

 

この経験によって、子供達の今までの世界観が広がり、可能性へと繋げてくれたら嬉しいですね。

 

 

 

 

これからも卒塾旅行は継続していく予定です。

 

また、塾外生の子たちとも一緒に行ける機会を作りますので、一緒に世界を感じましょう。

 

新1年生はお早めにお申し込みください。

今年度はAO入試にも力を入れながら、ど真ん中の本試験に挑んで1年間頑張ってきました。

最後まで一緒に勉強した生徒は20人です(定員があるために)。

センター前に、AO入試で合格していた生徒が2人いるのでセンターにガチで臨んだ生徒は18人です。

そのうち6人が九州大学に合格しました。

さらに2人が広島大学に合格しました。

さらに他6人が国公立大学に合格しました。

そして、あと2人は東京大学の発表を明日に控えています。

(東大の合格発表の日に、中学3年生の卒塾旅行でカンボジアに行くために、書くことができませんでした)

今までは塾を掛け持ちしている生徒さんが多かったので、合格実績を載せるのが嫌になっていたのですが、今年は掛け持ちの生徒がほとんどいなかったので載せることにしました。また、みかみ塾に集中してくれたのでとてもやりやすかったです(もちろん塾の掛け持ちをされても構いません)。

東京大学を受けた2人も合格すると思っているのですが、万が一のことがあったとしても、センター試験の得点から難関大の後期試験には余裕で合格すると思います。

国公立と私立では国公立が優れているというわけではありません。

ただ、目安に載せておきます。

6人+2人+6人+2人=16人。

センター試験をガチで受けた塾生18人のうち89%が国立大学に現役合格しています。

これは日本でもほぼトップの実績だと思っています。

優秀な子供達に出会えたことはもちろんあると思うのですが、難関大学に合格するためのノウハウや経験も十分蓄積してきた自負もあります。

 

炎集団みかみ塾は、徳山高校生と勉強し始めて15年以上経ちました。

まだ塾を始めたばかりの頃に、生徒を増やしすぎて、徳山高校の約3分の1の生徒が通ってくれたことがありました。生徒を増やしすぎたために一気に平均点が下がってしまいました。それ以来人数を増やすことをやめて、定員を作って子供達とたくさん会話をしながら頑張るスタイルに変えました。それと同時に、自習室を充実させる作戦をとるようにしました。楽しい雰囲気の中にも凛とした空間を作り、切磋琢磨しながら頑張りあえる環境作りに力を入れました。現在も予約待ちになっているクラスがありますが、これでいいです。

これからも人数を増やす予定はありません。

 

炎集団みかみ塾(徳山高校専門教室)のポスティングや生徒勧誘の話を見たり聞いたりしたことがあるでしょうか?

ポスティングや営業電話は一切やっていません。

やっているのは年に1~2回(つまり今回)のビラ配りと折込チラシのみです。

看板も出していませんし、教室もきれいではありません。

そういうことにがんばるくらいなら、きちんと仕事をして親御さんに信用をいただく方が正しいことだと考えています。

 

 

場所は、敦煌の斜め向かい(桜並木沿い)です。

ご興味、ご質問等ありましたら、お気軽にお電話ください。

TEL 090-8248-1021 (清水直通)

すべての教科ともこちらにお電話下さい。

 

 →東大に二人とも合格してました。

 

成功へのプロセス。

脳は現実と仮想が区別できないという。

 

だから、仮想イメージ、つまり潜在イメージが出来上がるとあたかもそれに沿って生きてしまう。

 

ここまでは思い出した。

 

ベンツを買うときに、ベンツに試乗させてもらって「俺がこれを運転しているんだ。」という強いイメージを脳に焼き付けた。

 

今、俺は経営者として新しい道に進んで行こうと思っている。

 

が.....

 

である。

 

 

今の状況は、今までとはかなり違うことに気がついた。

 

例えば、俺が大学に行こうと思ったときに、大学生になったら「あれやってこれやって〜〜〜〜」というのが無限に想像できた。

 

会社を辞めて塾を開くときに「生徒が来てくれて、笑顔が溢れて、こう教えて、こんな雑談して〜〜〜〜〜〜」というのが無限に想像できた。

 

 

今はそれがまだできていない。

 

 

とりあえずビジュアル的な目標は「ホテルのスイートで暮らすこと。」ここに行くまでのプロセスが明確になっていないのだ。

 

どういう経路で成功するのか?

 

それが明確になっていない。

 

つまり今の自分と成功した後の自分が映像の中でまだ繋がっていない。

 

 

おそらくこういうのをしっかり繋げておくことこそ成功への道だと思うのだ。

 

引き寄せの法則はわかるのだが、引き寄せの法則に頼るのは他力本願すぎて恐ろしい(だから引き寄せができない)し、日本人にあった成功の仕方があると思うのだ。

 

人それぞれ成功の定義は違うと思う。

 

だから、俺は人生ですでに2回成功している。

 

1回目 高卒で働いていたある日、大学に行こうと決めたこと。

 

2回目 会社を辞めて何の知識もなかったけど、塾で食っていこうと思ったこと。

 

これら2回とも同じやり方でうまくいった。

 

そして1回目よりも2回目の方が苦労が少なかった。

 

きっとコツがわかってきたのだと思う。

 

だから3回目はもっと簡単にいくはずなのだ。

 

これを3年くらいで完成させて、誰でもできるように本にまとめたいと思っている。

 

 

3回目 ホテルのスイートで暮らすこと。

 

今から経路のビジュアル化をさせていこうと思う。

 

 

 

とりあえず大金持ちなったことを、自分の頭の中に確定させるために毎日アファーメーションすることにした。

 

せっかくなのでインスタに載せていこうと思っている。

 

www.instagram.com

 

今日から毎日勝手にアップしていくつもりだ。

 

うざいので俺をフォロワーから外してもらって構いません。

やると想うじゃ大違い。

俺はベトナムの大学に入ろうと思っている。

 

というか入ってしまうだろう。

 

50過ぎたおっさんが、ベトナムの大学に入る。

 

「楽しそうだから。」という理由で。

 

 

当たり前だけど、俺は特別な理由がない限り学生アパートには住まないよ。

 

ホテルかコンドミニアムだよね。

 

俺がワンルームとか似合わないでしょ?

 

まあ、3部屋くらいはいるかなあ。

 

 

あと俺は原付が好きなので、原付を買おうと思う。

 

ベトナムのバイカーになろうと思う。

 

かー、楽しそう。

 

 

準備なんか不十分でいい。

 

やるかやらないかだけの問題だ。

 

 

俺は仕事と遊びがかなり近い。

 

仕事してると見せかけて遊んでるし、遊んでると見せかけて遊んでいる。

 

 

だから、海外に行く費用はだって、経費なんかじゃない。

 

全部自腹で行っている。

 

領収書なんかとらない。

 

そんなことすると俺の自由が制限されちゃうわけさ。

 

 

人生ゲーム「俺編」を楽しみながらプレイしている。

 

もはや誰も羨ましいと思わなくなった。

 

俺が羨ましいから。

 

 

そういう楽しそうな俺が授業してるわけだから、きっと子供たちにも人生が楽しいことが伝わってると思う。

 

想うことは誰にでもできる。

 

だからやることにのみ価値がある。

 

 

俺はやる。

 

やりまくって、無茶したる〜。