みかみの国の王様

お前はお前。俺は俺。

ホームページ。

 

塾経営者の皆さん。

 

お前らホームページ持ってる?

 

俺......持ってない。

 

 

 

わかると思うけど、作ることできるよ。

 

うち、デザイナーもいるし、外注にも出せるしね。

 

でも、作ってこなかった。

 

 

 

なんでかわかる?

 

なんで俺が作らなかったか。

 

なんでと思う?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え。

 

......面倒くさかった。

 

 

 

 

 

 

 

でも、気合い入れて仕事やろうと思うとホームページがいるわけさ。

 

いるでしょ?

 

 

そこで問題になるわけよ。

 

どういうホームページを作るかってことがね。

 

 

 

ひなまなのサイトを見ながら考えたわけよ。

 

ひなまなにはユーチューブ、ホームページ、ブログ、ツイッター、インスタ、フェイスブックがあるんだけどね。

 

どれが一番、検索の表示が上に出てくると思う?

 

なんとツイッター

 

強いね、ツイッターは。

 

 

 

で、ホームページも割と上に出てくるんだよ。

 

ホームページはワードプレスじゃなくて、Wixで作ってるんだよね。

 

Wixでも割と上の方に出てくるんだなあって思って。

 

 

なら、俺も自分で作ろうかなあと。

 

きれいなサイトを外注しないか?

 

ああ、興味ないわー。

 

 

 

俺の場合、ふざけてナンボなんで。

 

自分で楽しみながらホームページを作っていく。

 

集客できなかったらどうするか?って。

 

できなくていいんだよ。

 

元々、看板もホームページもない塾なんだから。

 

お客さんから電話がかかってきたら、「チャリが多く止まってる場所を探してみてください。」ってお願いしてるくらいだから、俺の塾を塾だと気づいていない人もいっぱいいるんだよ。

 

だから、ホームページで人が入らなくてもいいわけよ。

 

集客ありきでホームページ作ると、金太郎飴みたいなホームページができるでしょ?

 

 

こっちは個性炸裂させて今日まで生きてきてるんだから、そういう発想いらないの。

 

むしろ普通じゃない方がいいくらいなの。

 

 

普通は邪魔なの。

 

 

 

 

 

 

 

ってことで、塾のホームページを作っていこう。

 

まずは写真ね。

 

生徒の写真を載せてっと.....

 

ああ、ダメダメ。

 

そんなつまらんことすると普通になっちゃうから。

 

この不況に普通なことしたら、普通に潰れちゃうよ。

 

 

よし、写真はやっぱり自分を使おう。

 

せっかくだから、いつもの酒を飲んでる写真にしよう。

 

塾なのに飲酒っと。

 

 

 

1日1ページずつくらいちょこちょこと作っていこうかなっと。

 

今ここでアップロードすると、俺のプロセスが丸分かりになって恥ずかしいので、非公開で作ろうかなっと。

 

 

なに?

 

少しだけでも見せて欲しい?

 

みたいの?

 

俺様のホームページ見たいの?

 

待てないの?俺がアップロードするまで。

 

 

仕方ない。

 

表紙だけ見せてやろう。

 

 

ほらっ。

 

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塾のホームページなんだけど、俺のホームページにした(笑)

みかみの国の王様ブログ。

塾ネタを書くとアクセスが上がる。

 

自分の仮説が正しいことがわかった。

 

本気で塾ブログを書けば、割と短期間で安定して1万くらいのアクセスにできそうなこともよくわかった。

 

でも、このブログはそういうブログではない。

 

みかみの国の王様ブログは、俺が好きなことを書いているブログ。

 

だから塾名を掲げていない。

 

塾名で検索して、ここに来られても話が違うからね。

 

 

俺の中でアクセスを上げることには、意味がないといけない。

 

仮にアクセスが2万になったところで、その2万人に向けて仕事しているわけではない。

 

まあ、全国に動画を売ったりするのなら意味もあるが、動画も以前のように売っていないしね。

 

アクセス数を通じて本を出したいわけでもないし(もう俺、ゴロゴがあるんで)、アクセス数を通じて全国の塾長と友達になりたいわけでもない(飲み友達はすでにいっぱいいるから)。

 

だからアクセスは上がらなくていい。

 

 

今の自分の置かれている状況を俯瞰する。

 

俯瞰して俯瞰して俯瞰して俺を見てみる。

 

全国を相手に仕事をする場合は、ネットを通じて仕事するか、実際に自分で行くかに分かれる。

 

例えば、俺は全国にDVDを販売していた。

 

これは結構すごくて俺の売上を倍増させるほどのパワーがあった。

 

また10年前までは、東京炎集団、新潟炎集団、金沢炎集団、大阪炎集団、山口炎集団と5つの塾を移動しながら塾をしていた。

 

さらに東京は近隣の4つの県から、大阪は近隣3つの県からも生徒が来てくれていた。

 

こういうときは、ブログで発信するメリットが大きいので積極的にブログを書いていた。

 

なぜなら直接伝えるには遠すぎるからだ。

 

東京の生徒にも、新潟の生徒にも、金沢の生徒にも、大阪の生徒にも同時に発信できるブログはとてもよかった。

 

ただ、今はDVDを売れる時代ではないし、離れたところに塾を出すデメリットの大きさにほとほと疲れてしまった。

 

 

じゃあ、お客さんでもない全国の人に向けて、塾の何かを書くのか?

 

これは違う、俺の場合ね。

 

俺の塾を全国の人に知ってもらう意味はない。

 

俺にとって全国で有名になることには全くのメリットがない。

 

 

 

だったら、お客さんがいるこの地元でお客さんに向けて書くのはどうか?

 

これはいいね。

 

これはきっと正しい。

 

よくよく考えたら、地域情報をガンガン公開している塾の先生たちがこれに当たる。

 

この人たちはうまく集客ができていると思う。

 

 

ブログを集客ツールだと考えるのなら、無駄撃ちは避けた方がいいと思う。

 

わかりやすく言おうか?

 

塾のチラシあるじゃん。

 

あれってお年寄りだけの家に入ってもほぼ無駄だよね。

 

できたら、選択的に中学生や高校生の家に入れたいもんね。

 

それが難しいから、大量に入れてそのうちの何パーセントでもいいから、子供さんがいる家庭に届いて欲しいと思って書くんだよね。

 

読まれないチラシってのは、印刷代や折り込み代をロスってると思うんだよ。

 

 

 

同じように、集客が目的の塾ブログ書いているのに、全国のアクセス増やしても仕方がないよね。

 

もはや、その地域だけのガリバーブログになった方がいいんじゃね?

 

 

 

ってことで、俺も元々の趣旨のブログに戻していこう。

 

毎日書かないかもしれないし、書くかもしれない。

 

 

 

俺の書きたいことだけを書く、趣味のブログ。

 

みかみの国の王様。よろしく。

 

 

 

 

あと、俺がブログ界からいなくなった期間あるじゃん。

 

あの間も、普通に生活してたから。

 

生徒も別に減ってないし、俺の力も弱ってない。

 

一発屋だったね。」的なことは何度か耳にしたことあるけど、俺らのグループは今や、7人の現役ヘッドがいてそれぞれの塾を回している。

 

常に10〜20の教室があって、みんなで楽しくやっている。

 

最初に作った本部教室も俺なしで10年以上安定している。

 

俺は年に12回以上海外に行く生活を10年以上続けている。

 

 

 

あっ、大事なことを言い忘れた。

 

 

塾の業界が寒いよね。

 

寒すぎるね。

 

でも、言い換えるとチャンスなのかもしれないね。

 

教室を増やしすぎたり、全国に塾出したり、カンボジアにチョコレート工場作ろうとしたり、フィリピンに英会話教室作ったりして、成功も失敗もいっぱい経験したから前より上手にできるかもしれない。

ひなまな動画バリ編完成。

現在、高校生でリュックサックを背負って世界一周した子は俺のいる限り2人だ。

 

1人は吉野くん。

 

yutoyoshino.com

 

その翌年にやなくんが世界一周をしている。

 

www.yanaidani-kota.com

 

その翌年、今年は女子高生として初めてひなまなが世界一周に挑戦している。

 

今回、やなくんとひなまながバリで会っている。

 

 

それが収められている動画がこれだ。

 

やなくんってどんな子?

 

バリってどんなところ?

 

 

興味がある方はご覧ください。

 

興味がないヤツは、これを見て興味を持てよ?ワレ。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

CHANGE

来年は色々なことを変えようと思っている。

 

まずは見た目から変える。

 

大きい変化ではないのだが、さらに世の中からズレて行こうと思っている。

 

手始めに少しだけなのだが、髪型を変えてみた。

 

ついでなので美顔のアプリで撮ってみようか。

 

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年内にメガネも変える予定だ。

 

左右非対称なものを探そうと思う。

 

積極的に普通と離れて、仕事の内容に変化をつけていきたい。

 

服も変えていこう。

 

35〜45歳くらいまではパパスの服ばかり着てた。

 

45~今は抜刀娘という和柄の服と、ワットロンクンだが、これからは和洋折衷的な服を探していこうかなあ。

 

「こいつなんなの?」ってくらい普通と離れていく。

 

 

ついでに家も引っ越したいくらいだ。

 

今までは駅の近くに住むことを大事にしてきた。

 

今までと無理やり変えようとすると、駅から少し離れないといけないなあ。

 

駅やめて、酒屋の近くかな。

 

いや、酒屋の二階とかに行っちゃう?

 

 

 

どうして普通と離れないといけないか?

 

日本の勢いがだんだん落ちているからだ。

 

普通の生活をしていると普通になってしまう。

 

勉強だってそうだ。

 

普通の努力では普通の結果しか得られない。

 

ぶっちぎろうと思うと、少し非常識になる必要があるだろう。

 

 

何歳になっても元気でいるためには、人にカテゴライズされてはダメだ。

 

あいつは型にはまっていないからわからない、というスタンスでいかないといけない。

 

 

あとは仕事量だ。

 

仕事量を叩き出すことが大事だというのはよくわかっている。

 

 

ツイッターとかブログとか最近やや真面目に書いていたが、飽きてきたので、リアルの仕事に集中しようかなと思い中。

 

 

さて、うんこしたら塾に行こうっと。

俺紹介10懺悔編。

先に謝っておきます。

 

皆さん、すみません。

 

本当に申し訳ありませんでした。

 

 

 

塾を始めて3年目くらいだったと思う。

 

12月のある日だった。

 

俺の塾では大掃除なるものをやっていった。

 

「できるだけ捨てましょう。使わないものは。」

 

そんなにきれいじゃない俺の塾に、ものがたまるとさらにみすぼらしくなる。

 

俺はどんどん捨てていった。

 

「去年使ったプリントの束どうしますか?」

 

「捨ててください。」

 

「少し曲がってるホワイトボードは?」

 

「捨ててください。」

 

「落し物の鉛筆とかは?」

 

「全部捨ててください。」

 

「サンプルでもらったチラシは?」

 

「もちろん捨て...........ん?.........やっぱり捨てないでください。」

 

「どうするんですか?過去のチラシなんか。」

 

 

俺は思いついたのだった。

 

チラシを書くと、サンプルとして同じチラシが塾にも届く。

 

俺らはポスティングをしないので、そのチラシが結構たまっていた。

 

まあ、1回あたり50枚くらい見本をもらっていたので、500枚以上のチラシがどさっと埃をかぶっていた。

 

「チラシを捨てない代わりに、そのチラシを違う日にちごとに10枚ずつホッチキスで閉じて下さい。」

 

 

俺は捨てる予定のチラシを売ることを考えていた。

 

もちろんブログで「誰か買いませんか?」ってやっても売れると思うのだが、最高金額にして売らないといけない。

 

俺は今でいうプロダクトローンチのようなものを思いついた。

 

「学習塾で2年半で生徒を600人にした方法を教えます。」

 

こういうタイトルのメルマガを書いたのだった。

 

とにかくメルマガを書きながら広告に付加価値をつけていくとともに、見込み客を増やしていく。

 

あまり長いスパンだと掃除が終わってしまうのとシラけてしまうので、10日間計画にすることにした。

 

 

メルマガの第一回

生徒が増えた秘密はチラシにあります。

その秘密は次回に。

 

メルマガ第二回

実はチラシの文字がフォントが重要です。

 

メルマガ第三回

一番いい色のチラシを実験で調べました。

 

第四回第五回......毎日メルマガを更新しながら、秘密を開示していった。

 

メルマガの登録者数が増えていく。

 

お客様ー。

 

いらっしゃいませー。

 

 

 

そして最終回の第10回

「以上がチラシの秘密です。

これで僕らは600人の塾になりました。

みなさんも集客頑張って下さいね。」

 

タダで情報をたれ流しているので、全国のみんなからお礼のメールがいっぱいきた。

 

「勉強になった。」「ありがとう。」「真似してみようと思う。」

 

しかし、俺の計画はまだ途中だった。

 

 

 

 

 

その1時間後だ。

 

号外を出したのだ。

 

号外。

 

「今話したことを聞いても、俺書けるかな?って思う人いるでしょ?

 

だったら僕のチラシを10枚セット3万円で特別にお分けします。

 

みかみ塾のチラシを丸パクリして出して下さい。

 

あるいは、みかみ塾のところをあなたの塾の名前に変えてそのまま使って下さい。

 

限りがあるので、制限時間は24時間です。」

 

 

 

...きたね。

 

一瞬でめっちゃ申し込みがあって、一気に俺のホッチキス広告が飛んで行った。

 

 

そして俺は、リッチになった.....

 

 

 

 

というわけで買ってくださった皆さん、本当に申し訳ありませんでした。

 

こんな経緯で思いついたチラシの販売でした。

 

だけど、俺のチラシで当たった塾は全国に結構あったと思う。。

 

あれで当たった塾は、コツを掴んで今も割と安定しているはずだ。

 

 

 

 

 

とりあえず純粋にチラシを分けたいと思ったわけじゃないということを今ここに告白して懺悔します。

 

すみませんでした。

 

 

 

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ひなまなの次回はバリ編だ。

中国の高校。

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中国の平均的な高校生の1日らしい。

 

学校へ6時に出て22時に戻ってくる。

 

家にいる時間は最大でも8時間か。

 

つまりそれ以上は寝られないってわけだな。

 

さらには、1日40分が10教科、夕方からの勉強会3時間か。

 

昼飯も夕飯も学校で食うんだね。

 

 

 

今、日本では教育の自由化というか学校さえ行かなくてもいいじゃね?ブームが起きている。

 

まあ、教育産業にいる者としては、このブームに乗っかっていくしかないのだが、個人的にはどうなんだろうと思う。

 

一生懸命に勉強してないと、他の国に負けてしまうのではないかと思う反面、他の国に勝たないといけないのかという疑問も湧いてきて.....

 

 

 

あっ、つまらないから違うの書こうっと。

本の書き方(俺紹介9)

本書いてる人いるじゃん?

 

あれってどうやって書いてると思う?

 

 

 

 

.....実は俺も知らない。

 

じゃあ、俺の場合はどうやって書くようになったか?

 

参考にならないと思うけど教えてやろう。

 

 

 

ブログで「誰か本の書き方教えて?」あるいは「出版社紹介して。」って書いたことがあったんだよ。

 

そしたら「出版金の卵コンテストってのがありますよ?」って教えてもらって。

 

 

金の卵コンテストー?

 

俺、コンテストとか得意やんけ。

 

みたいな感じで、応募してみた。

 

その時にA4用紙1枚程度の企画書と本文数ページ分ってのが、申し込み書類だったんだけど、企画書って書いたことないじゃん。

 

書き方はもちろんわからなかったんだけど、どんな本を書こうかなーってことになったわけ。

 

まあ、当たり前だけど、普通に本書いても仕方ないじゃん。

 

だって誰も俺のことを知らないんだから。

 

 

そこで俺の化学を分析した。

 

俺のテストへのこだわりは問題を解くスピードにあるんだよ。

 

とにかく速く解きたい。

 

誰よりも速く、日本最高速度ギネス記録で100点取りたい。

 

世の中に30日で完成とか、2週間で完成とかいう参考書は数多あるが、20分で解くというコンセプトの本はない。

 

よし、俺の参考書は問題を速く解くという切り口で書こう。

 

早く勉強できるのはなく速く解くだ。

 

 

あとはネーミングだ。

 

ここがきっと一番重要だ。

 

もはやネーミングで半分くらいきまるはず。

 

誰も俺のことを知らないのだから。

 

 

速い化学、できちゃう化学、裏技化学......

 

 

 

 

 

 

 

ヒキョーな化学⁉︎

 

 

おっ、これだ。

 

これでいこう。

 

 

そして企画書というものを、なんとなくで書き上げて俺は送った。

 

 

そこで1位になったら、そのまますぐに商業出版されるらしい。

 

よしよしよし。

 

 

発表と表彰式は横浜ランドマークタワーで行われる。

 

これは行かなければ...

 

俺様の勇姿をみんなに見せつける必要がある。

 

 

初めておろす俺の勝負服と、いつもより鮮やかな金髪。

 

背広のサラリーマンみたいなやつばかりの中に異彩を放つ俺がいた。

 

「おいおい、お前ら、できるやつは見た目から違うんだからさ。」

 

100人くらいがいただろうか。

 

熱心にみんなが名刺の交換をしている。

 

悪いけど俺は全く興味がない。

 

金の卵とは俺様のこと。

 

最初から俺を見出すためのコンテストなのだ。

 

他のやつには用事がない。

 

 

表彰式が始まった。

 

3位から発表されるらしい。

 

3位?

 

おいおい、俺の名前呼ぶなよ?

 

俺は祈った。

 

「発表は......○○さんです!」

 

よかったあああ。

 

こんなところで呼ばれたら、困るからね。

 

しかも..プププ...3位の人喜んじゃってる。

 

「今回は3位の作品も出版したいという出版社があったので、出版とさせていただきます。」

 

....笑。

 

3位で出版とか嬉しい?

 

本屋に3位で出版ってpop書くの?

 

 

「さあ、2位の発表です。」

 

勝負はここだ。

 

ここで呼ばれなければいい。

 

大島優子と言ってくれ。

 

前田敦子は1位でしか呼ばれない。

 

「.......○○さんです!」

 

 

 

勝った。

 

俺は勝利した。

 

金の卵で生まれてきた俺は、金の卵として生きていくのだよ。

 

2位のあなたおめでとう。

 

心からお祝いさせてもらうし、あなたがいなければ俺もいない。

 

 

 

そして、1位の発表。

 

俺は登場の仕方、賞状のもらい方、インタビュー、瞬時にシナリオを考えた。

 

そして

 

「1位、ヒキョーな化学、みかみさんです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ってのに備えてたのに、違う人が呼ばれてしまった。

 

 

 

あのさ.....

 

言っていいかな。

 

俺1位ばっかりだったから、1位以外の振る舞いに慣れていないのだよ。

 

俺の上に24時間照りつけているはずの王者の太陽は何処に?

 

俺が3位の中にさえ入れないって、名前書いてましたっけ?

 

こんなに目立つ格好でいるのに、これじゃあ「痛い人間コンテスト1位」になってるざます。

 

俺は恥ずかしかった。

 

もはや、俺を支える筋肉も骨も軟化していた。

 

細胞壁が欲しい。

 

俺を支える細胞壁が.....

 

 

 

茫然自失の俺は、1人静かに会場を後にした。

 

1位の人がインタビューされている。

 

そして審査委員長が何か言っている。

 

「えー、今回は素晴らしい作品に恵まれて大成功でした。ですが、1人だけ申し訳ないのですが、選外とさせていただきました。本日は小説等のコンテストなのですが、参考書を出された方がいらっしゃいまして......」

 

 

え?

 

参考書出しちゃあいけなかったの?

 

 

おっちゃんよぉ〜。

 

真っ白によぉ。

 

俺は真っ白に燃え尽きちまったぜ。

 

 

 

塾に戻ると他の先生たちが待っていた。

 

俺の出版を祝ってくれるためだ。

 

「やー、なんか小説のコンテストだったみたいで....」

 

「あっ、そうなんですね。」

 

みんなが笑顔で気を使ってくれる。

 

「マジで本当だって。」

 

みんなは俺が負けていないことを信じてくれていなかった。

 

俺は負ける以前に、審査員の目にさえたどり着いていなかったんだったって。

 

 

 

 

そして次の日、ある出版社から電話がかかってきた。

 

「なんか、金の卵に間違って出したんでしょ?ウチから出しませんか?」と。

 

 

トントン拍子で話が進み、あっという間に俺の本が書店に並んだ。

 

1週間後に増刷がかかり、また増刷の連続で、その年の化学の参考書の売り上げ部数日本1位になった。

 

 

 

 

 

.....やっぱり俺って本物だな。

 

というわけで俺の全国展開が始まるのであった。

 

いつかに続く。

社長の仕事。

あなたの職場には社長はいますか?

 

私の職場は私が社長です。

 

社長、今日は忙しいです。

 

ラストの授業で体験も入っています。

 

ですが、社長は明るくね。

 

そして元気にね。

 

 

新作が出たので報告します。

 

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クアラルンプール動画きたあああ。

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今回はかわしま進学塾のかわしま先生にとっていただいた世界の五つ星ホテルシェラトンのスイートルーム、観光ツアーになっています。

 

いつもとかなり違いますが、どうぞよろしく。

第2章幕開け(俺紹介8)

生徒はすでに600人。

 

定員で募集ストップしてからの、モチベーションが下がってしまった。

 

なぜなら、とりあえず県下ナンバー1の塾を作ることを目指していたので、県下ナンバー1への道が絶たれた今、何をガソリンにしていいのかわからない。

 

勢いが止まった塾に慣れていなかったこともある。

 

これでいいのか?と言う不安感がずっとあった。

 

 

そんなときに、中3のあいこちゃんのお母さんが塾に見えた。

 

「先生、お兄ちゃんみてもらえないですか?」

 

「お兄ちゃん?お兄ちゃんって双子ですか?」

 

「高校3年生なんですけど、化学の方を.....」

 

「すみません。高校生はやらないんですよ。」

 

俺が塾をやってる理由の一つに子供好きだということが挙げられる。

 

中学生とばっかり授業をしていると、高校生が大人に見えてしまう。

 

大人はちょっとね...

 

 

 

「先生じゃないと頼めないんですよ。」

 

「他の塾があるじゃないですか?他の塾で習われたらいかがですか?僕は高校生やってないんですよ。」

 

「先生、東大受けたいんですが、化学だけが苦手なんです。」

 

「......東大?」

 

まあ、そうなってくると話はちょっと別なわけで、俺は15歳から化学をやりまくってるし、大学受験の時の偏差値もすごかったし、そもそも化学で生きてきた男なので、それなら仕方ねえなあってことで、受けることにした。

 

「でも、23時以降じゃないと空いてませんよ。」

 

そしてだいすけくんと勉強するようになって、次の模擬試験でだいすけくんが県で1位をとった。

 

その時の俺は、それくらいは当然だと本当に考えていた。

 

「さすが先生ですね。」

 

「ああ、そうですね。」おわり。

 

 

さっさと東大に合格してもらって終わりにしようと思っていたら、だいすけくんがごうくんを連れてきた。

 

「ちょい、なんで友達連れてくるの?」

 

「いや、化学がよくわかるって話したら行ってみたいって....」

 

友達なんか連れてこなくていいのに。

 

授業を終えたごうくんは、その日喜んで帰って行った。

 

次の週にまほこちゃんが来た。

 

「ちょい。増やさんで!」

 

めっちゃやりにくい布陣だった。

 

理数科のだいすけくん、理系のごうくん、文系のまほこちゃん。

 

あー、やりにくー。

 

なんのモチベーションもなかったが、俺は化学が出来すぎるので、俺のやり方を説明するだけで十分だった。

 

本も参考書も必要ない。

 

ペン一本で授業をした。

 

 

そして、学校の定期テストを迎えた。

 

適当にテスト対策して、「はい。みなさん明日は頑張って。」と送り出した。

 

まあできて当然。

 

俺が教えてるわけだし。

 

 

そしてテストが返ってきた。

 

なんと、理数科のだいすけくん、理系のごうくん、文系のまほこちゃん。

 

3人ともそれぞれの科で化学が1位だったのだ。

 

さすがにこれはびっくりした。

 

ローカルの戦いの中学生をやるよりは全国区の大学受験化学をやった方が、成功確率が高いのではないかと考えるようになった。

 

センターの平均点は、全国の受験生で比較することができるのだから。

 

これ当たったら全国区じゃね?

 

 

 

 

そうと決まったら、大好きな子供(中学生)との勉強を捨てて、お金の匂いを感じる高校生へとシフトだ。

 

クンクン なんだかいい匂い。

 

 

 

俺は新しいブランド「みかみ塾2(ツー)」を立ち上げて、高校生の化学を教えるようになった。

 

同時に、中学生とはお別れを決断した。

 

 

翌年、口コミがすごくて生徒がものすごく入ってきた。

 

地元最難関の徳山高校の全生徒数の3分の1近い生徒が、塾にきてくれるようになり、同じ授業を月火水木金とやった。

 

入塾は好きな曜日に入ってください。という感じだった。

 

 

 

その年から、徳山高校センター試験の化学で県下トップに立つようになった。

 

 

 

こんなにすごいんなら、俺、本が書けるんじゃね?

 

本って、どうやって書くのか知ってる?

 

この勢いの俺がどうやって本を出すようになったのか、次回に書いてみようと思う。

 

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明日の朝、クアラルンプール編が出る予定。

 

ボルネオを思い出しておこう。

褒めること。

俺の塾は褒めることを大事にしている。

 

まあ、「褒める塾だね。」言い方変えると。

 

 

去年の実績もう一回言おうか?

 

センターを18人受けて、16人国公立に合格した(2人東大、6人九大、2人広大)。

 

 

だから、俺には言う権利があると思っている。

 

お母さん、もっと子供さんを褒めてあげてくださいよ(特定の誰かに言ってるわけではない)。

 

「子供が勉強しない。」

 

「成績が上がらない。」

 

「ゲームしてばっかり。」

 

わかりますけど、順位が上がったんでしょ?

 

じゃあ、褒めましょうよ。

 

順位が上がってってことは、相対的に前回より頑張れたってことなんですから。

 

この教科は良かったけど、この教科が悪い?

 

良かった教科を褒めましょうよ?

 

文句ばっかり探さずにいいところを探してあげませんか?

 

 

 

ああ、わからない?

 

わかりやすく言いましょうか?

 

俺、塾の先生なんで説明はプロなんで。

 

お母さん。

 

家族のために美味しいご飯作ったとするでしょ?

 

そしたら、周りの人が「美味しい。」って言うべきと思うでしょ?

 

せっかく上手にできたのに、「米が硬い。」って言われたら、萎えるでしょ?

 

100歩譲って、「米はちょっと硬いかもしれないけど、ほうれん草がシャキシャキして美味しいねえ。」って言われると頑張る気しませんか?

 

順番間違えないでよ?「ほうれん草はうまいんだけど、コメが硬いなあ。」じゃないよ。

 

 

まだわからない?

 

 

あなた、ジム行ってるとするでしょ?

 

ベンチプレスで今日初めて55キロのバーベルを上げられたんですよ。

 

頑張ったんですよ?

 

その瞬間、コーチが「はい。次は60キロ目指しましょうね。」

 

こんな愛のない言葉かけてきんだからたらどう思いますかね?

 

「おめでとうございますー!!!55キロすごいですねえ!さすがですねえ。パチパチパチ。」

 

じゃないですか?

 

だって、55キロを褒められたんだから、普通自分で60キロ目指しますよ。

 

だから、自主性ってもんが出てくるんでしょ?

 

自分で60キロと言う目標を定めて進んでいくから、1人でもできるようになるんでしょ?

 

褒めるだけでよくないですか?

 

それを「はいっ、次60キロー」って言われたら。

 

 

それもう動物を躾けてるような感じになりませんか?

 

ご飯を頑張って作っても、「はい、次はスパイスを工夫しようね?」って言われると、ただの徒弟制度みたいになりませんか?

 

 

 

頼む。

 

お母さん。

 

もっと褒めて。

 

子供が自分で進んでいけるように。

 

お母さんが次から次に注文出してくると、子供が勉強嫌いになる。

 

そしてやらされている体質から抜けられなくなる。

 

いつかは自分でやらないと、大学受験まではお母さんの言葉は届きません。

 

 

「まだ頑張りが足りない。」と言い続けていいのは神しかいない

 

 

 

今日からあなたの子供を褒めてくれ。

 

みかみ塾からのお願いだ。

俺のクラスが学級崩壊に.....

他の塾はテスト期間の授業はどうしてるのだろう。

 

例えば、テスト期間の1日目に化学のテストがあったとする。

 

その日に化学の授業があると、化学じゃなくて明日のテスト勉強したいってなるよね。

 

中学生なら、他の教科で対応してあげることもできるかもしれないが、俺は高校生の化学しかできないので、明日の教科の授業なんてできない。

 

だからその日の授業は、病気になってる人は仕方がないから休んでもいいよ。

 

って扱いにしている。

 

ただし、必ず連絡をしてね。

 

と言ってある。

 

 

 

そしてこういうメールが来始める。

 

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お腹が痛いのかあ、お大事にね。

 

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頭痛かあ、仕方ない。お大事にね。

 

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さかむけー?

 

微妙だなあ。まあ、でも、そこからバイキン入るかもしれないので大事をとってください。

 

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おいおい、寒いって病気か? でも、仕方がない。お大事にね。

 

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ピロリの除菌忘れんなよ。

 

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心が粉砕骨折になったのかあ、元気出せよ。

 

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厨二病?お前、前から厨二病やんけ。

 

 

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お前、どんな病気なんだよ、それ。

 

 

そしてその生徒が次のテストのときに送ってきたのが、これだ。

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正直すぎるだろう。お大事に。

 



 

 

 

 

 

実際、色々な病気や、色々な怪我、事故を見てきたのだが今回、それを上回るのが出てきた。

 

これだ。

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あああああああああん?

結界だと〜?

 

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といわけでブログ行き(これ)。

 

 

 

 

今日は授業ありますよ〜〜〜〜〜。

新しく商売で勝負する人へ。

新しいお店出したり、新しい塾出したりする人いるよね。

 

うまくいかせるコツを教えてあげる。

 

 

イメージして欲しい。

 

近所に新しい店ができたとするよね。

 

例えばラーメン屋。

 

行ってみようかなあって思うじゃん。

 

新しくできたから行ってみようって。

 

 

わかる?

 

開店ボーナス。

 

開店したことで人が興味を示してくれるというボーナスが発生している。

 

めっちゃ得じゃん。

 

こんなビッグボーナス他にはないからね。

 

 

で、実際にラーメン屋行くよね。

 

人ガラガラ。

 

味うまくない。

 

もう一生行かないよね?

 

そのラーメン屋潰れる。

 

 

 

最初は人はガラガラでも、じわじわ人気が出てくることもある。

 

味が美味かったり、個性があったりする場合。

 

 

 

でも、一番成功しやすいのは開店ボーナスを利用すること。

 

開店の時には、みんなのアンテナが立ってるからね。

 

あそこどうだった?

 

って聞かれたり、言いたくなったりするから。

 

 

開店のときにどれだけのパワーをぶち込んで、どれだけお客さんに喜んでもらえるかってことが大きい勝負になる。

 

言い方変えると、開店時を適当にやらない方がいいよ。

 

そこ、勝負するところなんで。

 

 

まあ、他にも色々あるけど2店舗目出したり、初オープンしたりする人はミスらない方がいいよ。

 

頑張ってみて。

関連動画にどうやってするか?

www.youtube.com

 

職業は?って聞かれると塾の先生と答えるが、実際は色々なことをやっている。

 

動画撮ったり、参考書を書いたり、実際に授業したり、社長の仕事したり....

 

さらには1年間の約4分の1を海外で過ごしているため、これらを4分の3の時間でやらないといけない。

 

結構忙しい。

 

ただ、俺は経営者なので公私混同生活だから、起きてる時間はいつも仕事でいつも遊び。

 

やりたいことをやりたいときにガンガンやってるってわけだよ。

 

 

今、いくつか悩んでいることがあるのだが、その中の一つが関連動画にする方法だ。

 

ひなまな動画実行委員会プロデューサーの俺としては、ひなまな動画を関連動画として表示させるようにしたい。

 

あっ、関連動画ってわかる?

 

ユーチューブとか見てたら、これオススメみたいなので勝手に出てくる動画あるよね?

 

あれあれ。

 

あれが関連動画。

 

あそこに表示させないと再生回数が伸びない。

 

 

 

再生回数を伸ばしたいか?

 

あー、伸ばしたいねえ。

 

だって、女子高生がバックパッカーで世界一周。

 

何と言っても日本初。

 

すごくないか?

 

 

しかもベトナムのハザンとか、ほとんど日本人に知られていないところとかにも行ってるしね。

 

今あの子たち、何してるか知ってる?

 

 

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カンボジアの人の家で暮らしてる(笑)

 

一緒にご飯作ったり、洗濯したり(もちろん手洗い)、子供たちと勉強したり...

 

 

ホームステイって、イギリスとかアメリカとかオーストラリアとかカナダとかのイメージだろ?

 

おいおいおい。

 

そういうのって誰でもできるんだって。

 

 

カンボジアのホームステイの方がやるのが難しいに決まってる。

 

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アメリカ人がステイ先で何食ってるか?

 

イギリスのホストファミリーがどこに連れてってくれるか?

 

まあ、会話とかも想像できそうじゃん。

 

それって面白い?

 

 

 

 

カンボジアの普通の家って何食ってると思う?

 

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こういうの。

 

しかも外だからね。

 

食事は外で食ってるんだよ。

 

この家は。

 

 

俺はひなまなが世界一周を頑張ってることをみんなに伝えていきたいし、さらに、他にも世界に行ってみたいと思う子がいっぱい出るといいと思っている。

 

俺が10年以上前から卒塾旅行で、海外に行き続けてるのは海外に行くことのハードルを下げたいと思ってるからだ。

 

もはや、国内だけで考える時代は終わってる。

 

というか国内だけで考えるのはもはや不可能だろう。

 

 

 

日本人は英語ができない。日本の教育では英語が育たないって言ってるけど、そうじゃないと思うんだよ。

 

英語を話せる環境がないのに、話せるわけないと思うんだよ。

 

どこの国だってそうじゃん。

 

田舎に住んでる人は英語が話せない。

 

都会の人は話せる。

 

それは都会には外人が溢れてて、普通に英語を話してみんなが商売してるからと思うんだよ。

 

 

俺は日本で一番海外旅行をしている塾の先生だと思ってるから、俺以上に海外を説明できる塾の先生はいないんじゃないかと思ってる。

 

これ、俺のアドバンテージ。

 

 

だから、俺はもっともっと子供たちが世界に行けるような応援をしたいと思っている。

 

そう、そのためにもひなまな動画を関連動画にするための方法を、今日も勉強するのであった。

 

塾外の生徒だって、海外に連れて行ってあげられるようになりたいと思っている。