みかみの国の王様

お前はお前。俺は俺。

立ち位置。

例えば、今日ダイエットして何も食べなかったとするじゃん。

 

とにかく水だけ。

 

ああ、味のあるものが食いたい〜〜。

 

でも、明日もダイエットで何も食わなかったとする。

 

そして明後日、卵かけご飯食ったとするよね。

 

おそらく死ぬほど旨い。

 

 

でも、普通に食ってる卵かけご飯だとそこまでの旨さはないはず。

 

 

不思議じゃない?

 

味は必ず同じはずなのに。

 

 

全てのことに言える気がする。

 

同じ出来事があっても、感じ方が違うことがたくさんあるはずだ。

 

 

金欠の時の1000円と給料日直後の1000円。

 

1回の表のホームランと、9回裏の逆転ホームラン。

 

 

と...........

 

ちょっと生徒からの質問が入ったために、今日これで終了。

 

明日は明日の気分なので続きはありません。

 

 

ごめんね。

 

シーユー。

俺はこの仕事をサービス業だと捉えている。

生徒をこう教育するとか、こういう風に教えるといいとか書いてる先生はいっぱいいるけど、俺はサービス業の立場だ。

 

教育者の立場ではない。

 

よく出てくるのが、「過去問の配布」。

 

中間期末の過去問を集めておき、それを配布して付け焼き刃の勉強を良しとするか否か?

 

俺はやってないけど、良しとする立場だ。

 

過去問配っていいやん、別に。

 

こっちは高校に、1人でも多く合格させてあげないといけなわけだから、中間期末が良かったら内申上がるやん。

 

そんなのは本当の力じゃないから、そういう塾はクズだみたいに言ってる先生は多いが、それは立場の問題だと思う。

 

豚骨ラーメン作ってるやつが声が大きくて、「醤油ラーメンなんか出汁とる時間が短いからラーメンじゃねえ。」ってなもんだと俺は思う。

 

どっちがいいとか悪いとこかないと思う。

 

 

 

同じように、俺はAO入試に関して、ものすごく関心がある。

 

今からのeポートフォリオにもめっちゃ興味がある。

 

だって、大学入試の選択肢が増えてるわけだから、これを考えない手はないよね。

 

 

高校も2極化してるじゃん。

 

AOにガツガツ挑むところと、挑まないところ。

 

どっちがいいってわけではないが、俺らは挑む。

 

しかも、俺らは最初からやってるから、ノウハウが溜まってる。

 

 

何年もやってきてるから、そう簡単に追いつかれない。

 

 

どうやってるか知ってる?

 

その大学の合格者を何人か探してきて、その子にどんな準備したか、何があったかを詳しく聞いて対策を立てる。

 

合格者って、合格するための準備って結構やってるからね。

 

で、仮にその子達と一緒に受けたとしても、その子達に勝てるように徹底的に準備してるからね。

 

 

俺らの塾って海外に行く子多いじゃん?

 

これだってただの旅行で行ってるわけじゃない。

 

今だったら、ちゃんとeポートフォリオのことも意識してやっている。

 

 

昔からの塾は一部は残るかもしれないが、今までのようなことにはならないと思っている。

 

 

 

しかもネットを使って、塾に通うようになることもありだと思っている。

 

俺らの塾に来ませんか?

 

ネットの塾生になりませんか?

 

ネットを通しても大学に合格できますよ?

 

AOやeポートフォリオ対策やりますよ?

 

近いうちに全国から、本格的に生徒を集めようと思っている。

何かの日。

俺は何かの日が好きじゃない。

 

誕生日だとか父の日だとか、正月だとか。

 

元旦の初日の出とか意味がわからない。

 

だって、太陽は毎日昇って沈んでを繰り返しているのに、どうして元旦だけ日が昇るのをみる必要があるの?

 

それ、昨日の太陽と一緒だと思うんだけどなあ。

 

1月1日の太陽だけ特別と思えるのがすごいよね。

 

誰かに騙されてないか?

 

冬のクソ寒い朝にみるくらいなら、まだ夏に見た方がいいんじゃない?って思う。

 

当たり前だが、俺は行かない。

 

 

あと、誕生日も基本的には好きじゃない。

 

ああ、一番嫌いなのはバレンタインだった。

 

友チョコってなによ?

 

なんでチョコを配りあってるの?

 

これって、お菓子メーカー以外に得している人いる?

 

神聖なる恋の告白の日ならともかく、今のダラダラしたバレンタインは好きじゃない。

 

ハロウインなんて、気色悪すぎて何がしたいのかわからない。

 

おっ、誕生日の話だった。

 

誕生日だからってどうして祝ってくれるの?

 

本当に勘弁して欲しい。

 

俺は毎日ハッピー過ぎるから、わざわざ誕生日って祝ってくれなくていい。

 

っていうか、死へのカウントダウンって嫌じゃない?

 

はい。あなたはまた死へ1年近づきましたよ。って。

 

なんか地獄の使者とかが祝ってくれるんならわかるけどね。

 

おっ、早く地獄においでね。とか言って。

 

 

 

ってなわけで、父の日も本当に謎だ。

 

俺的にはね。

 

興味ない。

 

 

 

 

というわけで俺は父の日は忘れていたのだが、娘が昨日これを送ってきた。

 

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おお、完璧やんけ。

 

フレーズもパーフェクトやんけ。

 

 

 

というわけで、昨日の父の日はいい日だった。

 

 

 

 

おわり。

謎なやつら。

スタディプラスってアプリで化学の質問があるから、時々答えている。

 

自分の中で化学のスキルを下げないようにするためだ。

 

まあ、俺の場合はそういう理由があるじゃん。

 

なのに、よく、「勉強教えます。」とか「わからないところの質問に答えます。」ってコミュニティがある。

 

あれ何?

 

勉強を無料で教えたいわけなの?

 

どういう心理?

 

しかもそういうのって、難しい問題は放置したりするから、結局俺とかが答えるんだけど。

 

どうして、人にわざわざ勉強教えたいの?

 

なんでなんで?

 

威張りたいの?

 

説明欲求があるの?

 

 

めっちゃ不思議だ。

 

俺らってこれで食ってるわけだから、例えば、何かを質問されると、一応似たような問題でできることを確認しとこうとか、他にもこれもわかるかな?って一応問題が出せるわけじゃん。

 

アプリを見てると、これで本当にわかるんかいな?みたいな説明を書いて、「わかりました。ありがとうございました。」ってよくなってるけど、????

 

俺が生徒に説明しているときに、そんな聞き分けのいい子ばっかりじゃないから、全く不思議だ。

 

 

あとは頭の悪い子の質問。

 

「重要問題集の102」がわかりません。

 

みたいなのね。

 

 

おいおい。

 

他人に聞いといて、重要問題集がわかりません。って他人に重要問題集を開かせて理解してわかるように説明しろっていう意味か???

 

まあ、こういう人は実社会でもよくいるけど、まだまだ俺の知らない世界がたくさんあることがわかる。

 

 

クソみたいな意味のないブログになってしまったので、後で消しとこう。

 

適当に書いた日記。

高校生の頃だった。

 

家に入ろうと思ったら、下校中の小学生達が「おい、ここってお化け屋敷なんだぞ。」って言ってた。

 

俺の家はボロボロのクソボロで、バキュームカーが来る家だったから人に見られるのが恥ずかしかった。

 

俺は遠回りして家に戻った。

 

 

勉強してるとき、たまに夜食を食うことがあった。

 

ま、インスタントの袋ラーメンだったのだが、作った鍋のまま外で食うのが好きだった。

 

星を見ながら、夜風に当たって「俺の将来ってどうなるんだろう?」、誰かと結婚するのかな?とか色々なことを考えた。

 

頭上に広がる銀河の下の、あまりにちっぽけで無力な自分の非力さにいつもやるせなさを感じていた。

 

自分の家が貧乏なのはずっと気づいていたから、いつか普通になりたいなって思ってた。

 

どうして普通になりたいって思ったんだろう?

 

中学を卒業するまでは自分のことをできない人間だと思っていたし、普通でさえなることが難しいと思ってたんだと思う。

 

いや、金がないからスタートラインに行くのがゴールだと思っていたのかもしれない。

 

 

 

大学でかかった費用はすべて会社が出してくれたら、俺は家から1円も出してもらっていない。

 

むしろ高校を卒業して18歳から、ずっと家に食費を入れていたくらいだ。

 

よく、どうしてそのまま大学に行かなかったんですか?と聞かれることがある。

 

特に浪人経験者に言われると困るんだよね〜。

 

俺はそのとき、色々なことのために働いてたんで。

 

勉強ばっかりできないんで。

 

面倒くさいから「勉強ができなかったから。」と答えるが、普通に大学に行った同級生達は、俺の家がどうだったのか、小学校さえ行くことができないときがあった家庭環境なんかわからないだろうし、今となってはどうでもいい。

 

 

俺はね。

 

今、自由を大事している。

 

決まった時間に会社に行かない。

 

衝動的に海外に行く。

 

 

俺が自分の足で本当に歩き始めたのは、受験勉強を始めたときだ。

 

あのとき、初めて世の中に挑戦することを覚えたし、それによってルールが変わることを学んだ。

 

 

そして、俺はグループのトップになって、誰にも屈さなくなった。

 

いかなる相手でも、理不尽に文句つけられると絶対に勝つまで勝負する。

 

「今回は折れておけ。」なんてルールは一切ない。

 

中学生までの俺みたいなハンディはもうないんで。

 

自分が頑張れば、開かない扉がないことを俺は学んだからね。

 

 

 

この仕事を始めたときは、5万円の家賃しか払えなかった。

 

今は全教室の合計家賃なんか知らない。

 

きっと家賃だけで毎月何百万円かになっているだろう。

 

 

 

まだまだウチのグループを大きくするから。

 

こんなもんじゃないから。

 

 

 

だけど、俺らは金のためだけに働いてない。

 

金よりハッピー優先。

 

 

よろしく。

 

炎上。

よくツイッターとかで炎上を目にするが、関係ない人までがどんどん入ってくる。

 

匿名で「死ね」とか「バカ」とかまで書いてくる。

 

なんなのだろうか?

 

 

本当にいけないと思うやつがいたら、ダイレクトメッセージを送ればいいのではないだろうか?

 

わざわざリツイートして、「こんなおかしいやつがいますよ?皆さん。」ってやることになんの意味があるのだろう?

 

いじめはいけませんよって言ってる大人達が、1人の人間を嬉々として攻撃する。

 

情けないことだ。

 

 

 

 

おいおい、1人をいじめて楽しいか?

 

そんなにお前の周りにはつまらないことしかないのか?

 

ストレスが溜まりすぎてるのか?

 

 

 

いけないことはいけないと思う。

 

だけど、リツイートして拡散させなくてもいいのではないか?

 

文句を書いている人数みたら、もはや十分に攻撃がいってることは理解できるんじゃないの?

 

 

俺が言いたいことはただ一つ。

 

いけないことはいけない。

 

 

でもね。

 

やりすぎだっつーの。

 

中学生、高校生の皆さんへ。

この夏休みに、カンボジアでホームステイしてみませんか?

 

マジですごいよ。

 

 

 

 

 

最初にカンボジアに行ったのは10年以上前だったと思う。

 

単純にアンコールワットが見たかった。

 

 

アンコールワットの前の駐車場が、今よりもっと適当で草ボーボーの広場だった。

 

アンコールワットどれ?」と尋ねたら、「後ろにあるでしょ?」

 

振り返ると、なんというか放ったらかし感たっぷりの、せめてもうちょっと観光地っぽくしようぜ、って言いたくなるような、そこらへんにあるから適当に見てくれって雰囲気だった。

 

だけど、子供がすごくて、みんなが笑顔で手を振ってくれる。

 

大人までもトゥクトゥクで通るだけで、手を振ってくれていた。

 

すごく歓迎されている感じの、楽しい国だと思った。

 

 

ちなみに....

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狂犬あびーと一緒に行った。

 

(彼はしばらくカンボジアで暮らしたのち、現在は光の勇者になっている。)

 

 

俺らはみんなからものすごく人気があった。

 

なぜなら、普通のやつって値切るだろ?

 

俺らは逆に、 more expensive please.とか言って逆に金を多めに払ってたからね。

 

最後の方には俺らも結構有名になってて、例えば、トゥクトゥクのドライバー達は激しい取り合いをしてた。

 

俺らがどっかで飯を食えば、近くでずっと待ってて、食い終わった瞬間に「僕のトゥクトゥクにどうぞ、」みたいな感じでバトってた。

 

空港までハウマッチ?って聞いても、もはや up to you (あなたが決めて。)ってな感じで、金額を言わなくなった。

 

 

 

毎年、数回ずつカンボジア(ほとんどがシェムリアップ)に行き、街の変化を見続けてきた。

 

すごいスピードでどんどん変わっていくよ。

 

最近では、デパートができてしまったことと、グラブのトゥクトゥクが走るようになったのが大変化だね。

 

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↑ これ。

 

こんなのできていいと思う?

 

シンガポールになる気か?

 

もっと遺跡風にした方が良かったと思うのだが、まあ置いといて。

 

 

 

 

何回も行ってるから、友達もたくさんできた。

 

最初に仲良くなったドライバーとは10年以上の関係を続けてるし、カンボジア人の名前も結構覚えた。

 

そして、俺らは最近、すごいことを始めている。

 

それがホームステイだ。

 

 

カンボジア人の普通の家にホームステイだよ。

 

これすごくない?

 

 

先進国でホームステイなら想像できるじゃん。

 

でも、カンボジアの普通の家だよ?

 

何を食うんだろう?

 

風呂は?

 

トイレは?

 

夜はどうやって寝るんだろう?

 

 

 

俺らは今のところ、ホームステイと呼ばずにファミリーステイと呼んでる。

 

www.youtube.com

 

こんな遊び見たことあるか?

 

 

若いうちにみんなが知らないことを知りたくないか?

 

行ってみたい方、興味のある人がいたら俺までどうぞ。

犬とかネコとか..

幸せを考え続けている。

 

www.facebook.com

 

これ、見れるかなあ。

 

このネコは間違いなく飼い主にとって大事な家族だ。

 

 

俺も犬を飼っている。

 

お互いの言葉は話せないが、気持ちをわかり合ってる家族だと思っている。

 

どんな時にも絶対に味方になってくれるのがペットだと思うし、人間だってペットの食事は絶対に忘れないし、ペットを裏切ったりはしない。

 

お互い強い信頼関係で結ばれていると思う。

 

俺が一番嬉しいのは、寝るときに呼吸が合うことだ。

 

犬って人間と全然形が違うのに、息してるんだよ。

 

犬の寝息を聞いてると、信頼されていることに嬉しさを感じてしまう。

 

 

常識的に考えて、人間を買うことはできない。

 

スーパーに行って、

 

「三つ子を育てたいからください。」

 

「3人一緒ですか?じゃあ2割引でいいですよ。」

 

「ありがとう。」

 

なんてことになるわけない。

 

 

普通、家族を買うことなんかできるわけがない。

 

でも、犬とかネコは買えるんだよね。

 

すごいことだと思う。

 

家族をお金で増やすことができるなんて。

 

 

ちなみに発展途上国の村とかで、犬を飼っている率はものすごく高いと思う。

 

セキュリティーの意味もあるらしい。

 

犬にあまりヨシヨシってやってるのを見たことがない。

 

なんか足でシッシッって感じなのだが、あれはあれでいいんだろうなあ。

 

 

 

最近は保健所等で、ペットの殺処分が問題になっている。

 

もし保健所に家族を探しに行ったら、お互いハッピーになるだろう。

 

 

時々、夜になると塾で犬を飼おうかな?って思うことがある。

 

塾には子供達がいっぱいいるから、犬も嬉しいだろうなあって思うことがある。

 

 

俺は、歳をとっても犬かネコを飼いたいなあって思う。

 

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ちなみに俺の家の犬

 

 

 

 

 

あっ、俺のことを認識できない魚とかハムスターとかには一切興味がない。

★The Bucket list .⭐︎

The Bucket list という言葉をご存知だろうか?

 

映画 The Bucket list 「最高の人生の見つけ方」で有名になった言葉らしい。

 

人が死ぬときに一番後悔するのは、挑戦して失敗してしまった後悔より、やらなかった後悔らしい。

 

そうだなあ。

 

1回しかない人生だから、いろんなことに挑戦すればいいんじゃないか。

 

俺も今までやってよかったことを書いとこう。

 

俺の生徒や俺の後輩たちは参考にして欲しい。

 

達成してよかったことも残しとこう。

 

やれたこと。 

 

★ベンツのオーナーになること。

★一人暮らしすること。

★大学卒になること。

★社長になること。

★好きな人に囲まれること。

★たくさん海外旅行すること。

★本を出すこと。

★ラフティングをすること。

★金髪にすること。

★旅行で怖いなと思う目に遭うこと。

★全力で酒を飲むこと。

★部活を一生懸命にやること。

★受験勉強を頑張ること。

★子供達に海外の面白さを伝えること。

 

 

まだやってないこと

 

⭐︎海外の大学に入学すること

⭐︎五つ星ホテルで暮らすこと

⭐︎日本一周(できたら原付で行きたいなあ)

⭐︎キャンプすること

⭐︎ベトナムをバイクで縦断すること

⭐︎アマゾン川をクルーズすること

⭐︎グループの仲間全員を海外に連れて行って乾杯の挨拶をすること

⭐︎自分の車を自分仕様にペイントしてもらうこと

⭐︎フェイサイ→ルアンパパーンの間のスピードボートに乗ること

⭐︎自分の飲み屋を作ること

⭐︎自分の村を作ってみんなに楽しんでもらうこと。

⭐︎化学の点が取りやすくなるように、俺の知識の全部を込めてわかりやすく伝えること

 

 

 

 

 

少しのお金があれば、物価の安い国でハンモックに揺られて、日々を過ごすことができるかもしれない。

 

だけど、一生懸命にやった方がいい。

 

目標のない人生はつまらない。

 

人と比べるんじゃなくて、自分の気がすむように....

 

それが幸せだということに、こんな夜中に気がついてしまったよ。

 

死ぬまでに☆を★に変えてみようと思う。

 

AO入試でなぜ入らないのか?

俺らは5年くらい前からAO入試をやっている。

 

これは相当ノウハウがあるので、全く無知の人がやるのは難しいと思う。

 

だけど、慣れてくればどうやったら合格するのかが見えてくるようになる。

 

ここ最近は毎年数名の生徒が受験しているが、今まで落ちた生徒はいない。

 

ただの一人も不合格になっていない。

 

それは、徹底的に準備をしているからだと思っている。

 

時々、「一応AOも受けてみようと思います。」とかいう生徒の話を聞くが、笑ってしまう。

 

からしたらAOはそういう試験ではないと思う。

 

早い子で、2年生の初めからコツコツと準備しているのだ。

 

 

詳しくは書けないが、中3から準備を始めてる子さえいる。

 

 

 

最近ではAOの塾も増えてきて、「エントリーシートの筆力を謳う塾」が多いと思うが、俺らは、他のポイントが大勝負だと考えている。

 

筆力だけで決まるのなら準備の資料を大人が書けば済むし、大学も筆力と子どもの学力に差があることくらい気付き始めているのではないかと思っている。

 

 

 

というわけで、今はAO入試が美味しいです。

 

工業高校、商業高校、農業高校、どこでも全然問題ありません。

 

希望の方はコメントください❤️

バターチキンカレーからの仲良しの話。

俺はインドのカレーが好きじゃない。

 

あれ、美味いか?

 

ココイチの方が6×10✴︎23倍美味いと思うのだが。

 

まあ、外国のカレーで許せるのは、年に10回程度食うグリーンカレーシンガポールのフィッシュヘッドカレー(まあでも年に1回かな)くらいか。

 

 

 

なのに昨夜、たまたまバターチキンカレーの動画を見てしまった。

 

 

明日、俺は何があってもバターチキンカレーを食いに行く。

 

そう決めて、さっき食べログで人気のカレー屋を探して地元をさまよっていた。

 

あれ?

 

この辺なのだが、どうしても店がない。

 

「みかみ先生。」

 

誰かに呼び止められたので、ふと見るとありさ先生だった。

 

「どうしたんですか?」

 

「いや、この辺にカレー屋が...」

 

「ネットで見るともう無くなってますね。店自体が。」

 

「なんだとー!」

 

 

 

 

仕方ないので、他のカレー屋に行った。

 

なぜかありさ先生も一緒に....

 

 

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そして毎深夜になると、杉山先生ととしや先生から、飯テロでうまそうな写真が送られて来る。

 

意味がわからない。

 

 

昼は時々、かすみ先生と食ってる。

 

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だいたい毎年、事務のみんなとも慰安旅行にも行ってるが、急に「そろそろ行きませんか?」と誘ってもらってる。

 

俺は「カンボジアはどうですか?」と毎年言うのだが、必ず却下されて違う場所になってしまう。

 

亜希子は電話には出ないが、飲みの誘いだけは断られたことがない。

 

他にもみんなに本当に感謝だ。

 

 

ウチのグループはみんなが仲良くて本当にありがたい。

 

 

あっ、それから、俺の弟分で

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狂犬あびーという男がいる。

 

 

 

 

 

これが俺の財産だ。

 

 

幸福学を考えるようになってよくわかった。

 

今まで19年間やって、楽しい人間関係を作ってきたんだと思う。

 

 

最初、生徒が二人しかいなかった小さな小さな塾も7人のヘッドと、その周りの先生たちや事務の人たち、そして毎日10以上のどこかの教室が開いている状態になれた。

 

 

100歳まで生きられる時代ならまだまだやれるな。

 

まだまだ楽しいグループを大きくしていきたいと思っている。

 

カエルさんと俺。

昨日の夜、帰り道に一匹のカエルを見つけた。

 

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これ、アマガエル?

 

デカすぎない?

 

こんなにレアなカエルは見たことないので、飼うことにしよう。

 

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どう見てもでかいよね。

 

こんな住宅街でどうやってここまで大きく育ったのだろうか?

 

 

アマガエルの飼い方を調べた。

 

ふむふむ、餌はコオロギがいいのね。

 

 

ってことでコオロギを買いに行った。

 

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いいじゃん。

 

いいじゃん。

 

俺とカエルとコオロギ。

 

楽しそうじゃん。

 

 

「これって、この容器ごともらってもいい?金払うから。」

 

「この容器に入れてりゃあ餌もあるから、コオロギをしばらく生きさせることができるわけね。」

 

楽勝じゃん。

 

「お客様、注意点なのですが、コオロギは自分のフンから出てくるアンモニアとかで死ぬので、下の紙を3日に一回交換してくださいね。」

 

「………………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カエルの世話はいいのだが、コオロギの世話を3日に1回するのは無理だ。

 

ということでカエルさん。

 

 

さよ〜〜〜なら〜〜〜〜〜。

 

格安天国。

先日、面白い記事を見つけた。

 

www.news-postseven.com

 

俺はこれに関して激しく賛同する。

 

俺が東南アジアを好きな最大の要因は物価である。

 

物価が安いと安心して食えるのだ。

 

ラーメン一杯3000円、コーヒー一杯2000円とか言われると、もう値段のことが気になって何もできなくなってしまう。

 

 

 

物価で一番驚いたのは、20年くらい前に行った北京だった。

 

北京大学の学食で、飯を食ったとき、結構食ったのに20円くらいだった。

 

その後、食後にコーヒーを飲もうと思ったのだが、50円ではなくて500円だったのにびっくりした。

 

飲み会は10人くらいでで好きなものを腹一杯食って、飲みまくったにも関わらず一人1000円もしなかった。

 

 

物価に関しては、海外旅行していない人は日本の物価がいまだに高いと思ってるかもしれないが、大きな間違いである。

 

日本人がよく行く東南アジアが、たまたま日本より安いだけである。

 

しかも東南アジアは世界でもトップレベルに物価が安いと言われている。

 

 

あと、日本が遅れていると思うのはネット環境だ。

 

これほどWi-Fiが発達していない国って、先進国の中にあるのだろうか?

 

 

まあ、日本人としてはWi-Fiが発達していない方が、アドバンテージを保てていいように思うが、Wi-Fiをガンガン入れて行った方が外国人が来やすくなるね。

 

そうすると外国の人がどんどん増えて、日本ももっと観光大国、いや観光先進国になってくれるといいなあ。

 

海外の観光地を見てると、この外国人の多さを現地の人はどういう風に考えてるんだろう?とか思っていたが、その答えがわかる日が来そうだ。

 

 

インターネット授業とかが普及してきたら....

もう、ネットで授業するのが一般的になったらどうしよう?

 

今の時代はまだ、リアルで授業受ける方が臨場感があっていいと思うのだが、色々なことが発展して来るにつれてネット授業が一般化するということも考えられるだろう。

 

そしたらどうなるんだろう?

 

とか、考えてみる。

 

ネットで授業するとなると、もはや教室はいらないので立地の競争、それから教室の綺麗さの競争とかはなくなってしまうだろう。

 

もしも、同時に何十人に教えられるのなら、人気の先生に生徒が集まって来るだろうね。

 

 

そして俺がそれを担当するとなったら、俺は海外に住所を移す。

 

だって、ゴールデンタイムの19時から22時を昼の13時から16時くらいになるようにする。

 

時差4時間遅れの国....

 

ウズベキスタンキルギス...

 

どこや?

 

大事な物価と電気代は...?

 

ウズベキスタン.....大卒初任給4万円。

 

お、いけるいける。

 

キルギス.....ビール100円?

 

いいやんけ、いいやんけ。

 

 

そう。

 

なにが言いたいかって言ったら、国を超えて動くことをなんとも思ってない俺みたいなやつがいっぱいいるわけだから、これからの仕事は楽しくなるよね。ってことだ。

 

 

 

時代は動いている。

 

止まっていたらきっと流れに取り残されるか、老舗として残るかしかないだろう。