俺の芝生にようこそ。

お前はお前。俺は俺。

俺を突き動かすもの。

俺は自分のやりたい夢は叶えてきた。

 

本当に心からやりたいと思う夢はきっと全部叶ったと思う。

 

ここ10年くらいずっと夢がなかった。

 

もうこれ以上の幸せがなくて、俺を突き動かすものが何もなかった。

 

頑張ろうにも、頑張る必要がなかったから。

 

届かないほどの欲しいものがない。

 

このままで十分幸せの頂点にいると思っていた。

 

 

でも最近、じわーっと欲しいものが出てきた。

 

塾を拡大したい人。

 

生徒を増やしたい人。

 

自分の授業を確立したい人。

 

色々いると思う。

 

業種を超えれば、金持ちなりたいやつ、自由が欲しいやつ、有名になりたいやつ色々いると思う。

 

俺はきっと実力が余ってるから、理由があれば進んでいけるんだよ。

 

馬力はきっとあるからね。

 

それに見合う夢がなかったから、普通に幸せの頂点に生きてたわけ。

 

 

最近、欲しいものがある。

 

山だ。

 

川つきの山が欲しい。

 

不動産屋さんに相談すると川は購入できないらしい。

 

ただし、川を引き込むことは許されるらしい。

 

だったら、俺は川から自分の川に水を引き込んで100メートルでいいから「みかみ川」を作ろうと思う。

 

そしてラオスのバンビエンのようにチュービングができる場所を作ろうと思う。

 

みかみ川の上にコテージを作って、ヤマメとかいっぱい飼って、家の中から釣り堀ができるようにしよう。

 

ベランダには、シェムリアップのように360度見渡せるハンモックを吊るして、縁側にはラフ族のように上下からも風が抜けるようなスペースを作りたい。

 

山ではアカ族の村のように豚と鶏を飼おう。

 

 

民泊で好きな国の人が泊まれるようにしよう。

 

世界中から食材を買っといて、その国の人に料理を作ってもらおう。

 

日本でリタイアした板前さんに俺の家にタダで住んでもらって、畑の食材や買ってきた魚とかで料理してもらって、俺だけの居酒屋を作ろう。

 

卒塾生はいつでも泊まれるようにしよう。

 

毎日毎日たくさんの人と、夜遅くまで酒飲んで過ごそう。

 

どんなに大きい声を出しても大丈夫。

 

その山は俺の山なんだから、隣近所に迷惑なんかかけるはずがない。

 

 

大きい犬を番犬で数頭飼おう。

 

残った料理とかを、ミャンマーの村の人のようにポイッてあげよう。

 

そして昔カンボジアに作りたかった予備校を山の中に作ろう。

 

山の中なら物価が安いし、俺が畑とかを始めるわけだからご飯だって安く食えるはず。

 

こんな時代だ。

 

きっとパソコンだけで勉強できるようになる。

 

田舎で勉強した方が誘惑もないし、お金もあまりかからないからきっといいと思う。

 

ああ、楽しい。

 

 

夢を想像するのは楽しいね。

 

俺は他の人がやってるようなことはしたくない。

 

人の真似なんかしたくない、俺は最初の人間になりたい。

 

 

なんの規制もない無の世界から、俺が起こしてくる俺のハッピーに向かって俺は進んでいきたいと思う。

 

夢さえできれば、勝手にエンジンがかかることを俺は知っている。

 

夢は大事なのだ。

 

 

海外旅行して、高級ホテルに泊まればもっと安いし簡単じゃん。

 

そうだよ。

 

そう。

 

 

でも、やってみないとわからない。

 

やった後にもっと面白いことがあるかもしれない。

 

 

 

夢が見つかりそう。

 

俺は嬉しい。