みかみの国の王様

お前はお前。俺は俺。

いよいよ来たぜ。ブラジルに。

ポルトガルを出た俺はまずはブラジルのサンパウロに向かった。

 

本当はサンパウロに用事はなかったのだが、一気にマナウスにぶっ飛ぶには体力が削られすぎる。

 

サンパウロで1日、休んでからマナウスに行くことにした。

 

 

おー、おー。

 

荒れてんじゃねえか。

 

ただ、何度も書くかサンパウロにはほとんど何も期待していない。

 

時差12時間、日本の真裏ということだけだ。

 

というわけで日本を感じてみることにした。

 

日本の裏側でだ。

 

まずはすき家で楽しもう。

 

おお、なんかいいねえ。

 

すき家の牛丼♪

 

「ネギ玉牛丼バモスー。」

ん?

 

これ?

 

これって俺がいつも食ってるのと違う気が....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まずい。」

 

不味すぎるのだよ。

 

すき家的要素が微塵もない。

 

これを牛丼と言い張るのは、許したとしてもすき家というには違うすぎる。

 

すき家度 0%の牛丼だった。

 

日本食でも食おう。

 

寿司だ。

 

寿司を食おう。

 

というわけで日本の裏側で寿司の盛り合わせを。

 

え?

 

寿司?

 

寿司って言うより、サーモンのみ?

 

これは寿司の盛り合わせじゃなく、サーモンの盛り合わせなのでは....

 

でも、うまい。

 

日本と同じうまさがブラジルにも。

 

 

 

日系のホテルに宿泊して、朝食も和食で攻めてみた。

 

 

さあて、行くか。

 

いよいよ。

 

アマゾン川の街、マナウスに。