昔と今の50代
俺が会社に入った時は、42〜45歳くらいの人が課長で、その研究室の代表だった。
で、部長は50歳以上。
課長はお父さん、部長はおじいさんみたいな感じだった。
50歳くらいになったらみんな演歌歌ってて、60歳になったら赤いちゃんちゃんこ。
まあ当時の昭和の18歳の俺からみたらだけどね。
でも、今の俺らの50代とか60代って当時と全然違う気がするのは俺だけか?
そもそもサザエさんの波平が54歳だからね。
全然イメージが違う。
今日なんか、やよい軒でご飯何杯食えるんだろう?と思って挑戦したら、7杯だった。
お腹が破れるかと思った。
そんな波平はいないよね。
サザエさんに怒られるかと思ったよ。
実際に先進国では、食事や医療水準の向上によりやっぱり健康寿命が伸びてきているらしい。
そこでだ。
俺らの波平ゾーンの年代は、何か新しいかっこいい呼び名がいると思うんだよ、俺はね。
大人の中でも経験値が高いグループだし、老人にしては若いし、まだまだ普通に動けるしね。
何かやるにも人のサポートも必要ない。
だから、高度大人とか、知的大人とか、成熟大人とかそういう感じだと思う。
これをカッコよくいうと、アッパーアダルトとか、マチュリティーアダルトがいいと思うなあ。
ところで、厚生労働省の、「健康21」によると、幼年0〜4歳、少年5〜14歳、青年15歳〜29歳、壮年30〜44歳、中年45〜64歳、高年65〜
とういう区分けらしい。
だとすると、俺は中年かあ。
実際に中年太りだしなあ....
中年かあ....
ま、それでいいか。