机が...

塾の机は大きいものを選んでいるのだが、最近机を小さくしようかと考えてる。

 

なぜなら、全員の子が同時に自習できないからだ。

 

あと2割くらい机を増やせればと思う。

 

 

塾を大きくすれば、簡単に解決するのだが、これには挑まない。

 

伊達に今まで30教室くらい作って来たわけではない。

 

生徒が増える年もあれば、減る年もある。

 

少子化が進んでいる今、教室を大きくし過ぎれば必ずどこかで後悔する。

 

その学校の生徒人数から最適な人数だけを塾の定員にする。

 

一つの学校に対する生徒専有率を高め過ぎたことで後悔したことが何度かある。

 

自分で決めた人数を定員として、たとえ定員待ちのクラスをいくつも出してもいいから、全クラス定員を目指した経営をしている。

 

 

飲食でも同じ。

 

ガーッと流行った店は潰れやすいと思う。

 

ソウルフードってあるじゃん。

 

あれとかは、みんなに何年も愛され続けてそこにそのまま認知されて残ってる。

 

だから、そういう存在にならないといけないと思っている。

 

 

ラーメン屋とうどん屋を比べて欲しいのだが、ラーメン屋の方が潰れやすいと思わない?

 

ラーメン屋ってどうしてあんなにコロコロ変わるの?

 

うどん屋は意外に潰れてないのにね。

 

 

高校生は入学式の日だけで定員に達する。

 

中学生は12月31日にちょうど定員に達する。

 

そういうイメージで頑張っている。

 

教室のすべての机を全部更新しようかと考えている今日この頃だ。

 

自習室の配置も変えて、もみんなが同時に座れる配置にしたい(と思っている)。