個人の力はどこまでいけるのか?

日本にずっといるとなかなか感じにくいかもしれないが、日本って以前とは全然違うと俺は思う。

 

世界がどんどん発展しているから、相対的にみて後退している感が否めない。

 

そもそも人口が減っているから市場が縮んできている。

 

俺らのような学習塾はそれを他の業界より先に感じることもできる。

 

昔10クラスとあった学校も4クラスとかになってるからね。

 

子供が減っている。

 

これはそのうち、全てに反映される。

 

コーヒーショップのお客さんだって、車を買う人だって、ふとん屋さんだって、生命保険の会社だって、お客さんが減ってくるだろう。

 

 

さて、俺は最近、大学生とかのツイッターを見るのが好きなのだが、イケてる大学生はもはや意味不明の行動をとっている。

 

お前、世の中なめてないか?という様相を呈していると思うのだが、それを軽視してはいけないと思っている。

 

傾向として、個人で勝負しようしている大学生が増えたように思える。

 

大学生は俺らより若いのでフレキシビティやセンシティビティが高いはず。

 

だとすると流れの一つは、個人戦増加の世の中到来....かな。

 

と思ったりする。

 

 

例えば、俺が個人でひたすら化学のことを発信していったとする。

 

これをやりまくって俺がとんがる事に成功したら、たとえ俺が個人でも会社に勝てる可能性がある世の中になるのではないかと思っているのだ。

 

まあ、問題は発信方法なのであるが。

 

これには独創が不可欠だろう。

 

 

俺がいろいろなことを教わった昭和とは話が大きく違う。

 

ただ、俺も受験生のように一生懸命に頑張る人生を送りたいと思っている。