部屋愛その1

俺は自分の部屋を愛している。

 

俺のことを知ってるやつはわかると思うが、俺は自分の部屋に他人を入れない。

 

ホワイトボードに根性とか書いてあるので、誰にも見られたくないし。

 

そもそもここは俺の精神世界の中なのだ。

 

 

俺が会社にいた頃、俺は結構貧乏だった。

 

同期にはお金を結構貯めているやつもいたが、俺は貯金がゼロだった。

 

おかしくないか?

 

同じ給料をもらっているはずなのに、貯められるやつと貯められないやつがいる。

 

まあ、当たり前か。

 

俺の趣味はダンスで、暇さえあればDISCO(今でいうクラブ)に行ってたからね。

 

チャラいスポーツカー乗り回して、ナンパばっかりしてたから。

 

 

金貯められるやつは、趣味がテレビだって言ってた。

 

ずっとそれが羨ましかった。

 

趣味テレビって....

 

どんだけお金がかからない趣味なんだ。

 

ただ家に篭ってられるなんて、そりゃあ羨ましいでしょ。

 

 

でも、俺は今、「趣味テレビ状態。」になっている。

 

インターネットのおかげだ。

 

だから、このムードを大事にしている。

 

 

インターネットさえあれば何時間でも過ごすことができる。

 

ありがたい。

 

 

ただ....

 

ただねえ.....

 

今は忙しすぎて、インターネットさえゆっくりできなくなっている。

 

 

「趣味テレビ状態」を通り越してワーカホリックだ。

 

やべえな。

 

 

早く脱出しなくては....

 

 

でも、仕事があることには感謝だ。

 

授業行ってこ。